歌詞分析「プラネタリウム」/タイトル未定
いきなりワールドイン(谷乃愛用語)して未定ファン界隈がざわついておる。「翼」という曲も準備しており、こちらはなんと滑走路で撮影!
では、急ぎでファーストインプレッションを。
追記▶️
画面のサイズが昭和平成初期のテレビ感
「空」のPVと見比べて欲しい
欲しい、星い🌟
昔のテレビサイズでしょ?2時間サスペンスドラマの再放送的な、寝台列車殺人事件的な、亀井警部的な、西村京太郎的な、しつこいわ
だから、令和の未定が、未定のお母さん世代のバブル世代の恋愛模様を歌ってるのかもしれないね
追記ここまで🥅
曲の感じは「走り出して」のような起伏のある難しいメロディ。ただ曲調はミディアムなので、都会的かつチル、アーバンチルというジャンルになる。なんだ、urban chill って(笑)
歌詞をコピちゃんぺしてみよう
タイトル未定 -
プラネタリウム(Music Video)
作詞 作曲:江畑兵衛
編曲:江畑兵衛
Mix Engineer:中谷浩平
Recording Engineer:林 悠亮(HIT STUDIO)
Vocal Direction:青葉紘季
【多田萌加パート】
待ちぼうけの私
昨日に取り残されて まだ夢うつつ
遥か遠い光の匂い
ほったらかしにされた彼女はおこ😠
【阿部葉菜パート】
振り出しに戻ったって
心も体も全てを覚えているの
痛みも隣にいるの
【冨樫優花パート】
「好きかな」って思った日
腹を立てた日
【山下彩耶パート】
何回目のデートかな?
また今度 いつかなぁ...
バイバイ
たいした進展のないお付き合い
【谷乃愛パート】
ギリギリ メリハリ ドキドキしたい
瞬きさえも忘れて
私を不自由にして欲しかったのにな
一歩踏み出してよ(ウォトコに対して)
プラネタリウムの星座のように、彼との距離は縮まらない
【冨樫優花パート】
グルグル回って忘れられない
いつまで続くのこのプラネタリウム
間奏♫
【冨樫優花パート】
上がった気分隠して
誘われただけって顔して
メイクだって今日は控え目
悟られないように
【山下彩耶パート】
ちゃんと捕まえていてよね
モテないだなんて思ってないよね?
まさかね
このパートは彼女の心中
アタシを放っておいたら他のウォトコに取られちゃうYO
というジャブ🤜であります
彩耶ちゃん💅にピッタリなパートですな
【谷乃愛パート】
キラキラ...
明日は晴れるかな
【阿部葉菜パート】
迷ったり 探ったり 馬鹿みたいね
息継ぎさえも忘れて
独り占めにして欲しかったのにな
都会で頑張るオフィスレディ、古いな、キャリアウーマンだろうか。もしかしたらバリキャリかもしれない。なんとなくだが、良い給料を貰って質の良いニットを羽織っていて、美容も頑張る女子のイメージ。等身大の未定ネーサンズの社会人バージョンとでもいうのか。葉菜ちゃんに至ってはもう女優にしか見えんが…。
クリスマス前に揺れる乙女心。バライア・キャリー(ウィメン)、なんだそれ。デートの待ち合わせ場所はウォーターフロント。なので東京か横浜であり札幌ではない。ワンチャン小樽か苫小牧(ネオンが足りないか)
彼女は流星を待っているのだ。彼からの流れ星🌠(なんやそれ)を待っている
【多田萌加パート】
グルグル回って縮まらない距離
別々みたいなこの世界線
時空の彼方で交わってた
微かな記憶 漏れ伝う吐息
【山下彩耶パート】
ねぇ 金縛りにでも遭えば
また何処かで抱き締めてくれる?
【多田萌加パート】
何光年か先で また逢いたい
それってワガママかな?

【谷乃愛パート】
ギリギリ メリハリ ドキドキしたい
瞬きさえも忘れて
私を不自由にして欲しかったのにな
【冨樫優花パート】
グルグル回って忘れられない
いつまで続くのこのプラネタリウム
星も君も大嫌いだわ
ララディディディリッティラー
優花パートにおいては曲調がなんとなくotsumamiに寄せてきてる感じがして、心地よい。アーバンなウォンナを歌わせたら優花さんは無双なんである。そこで私が好きなあの曲を思い出す。勝手に楽曲と楽曲を楽体(なんだよ楽体って)させたら、オリジナルのアーバンカップルの世界観が生まれる。
例えばですが「サビしか知らない」の続編として聴くと、難解な萌加パートはなんとなくイメージ出来る。かなりマニアックな分析にはなりますけども…
いやあー
歌詞は上手く分析出来ないとしてもだな
なかなか良いリレーじゃないですか?
短いパスをバンバン繋いでいく感じ
でもシュートまで行けず、後ろに下げちゃう感じ
彼女の苛立ちは某チームのサポの苛立ちにも似た…コンサドーレの話に持っていくんじゃないYO
星も君も大嫌いだわ
で3分4秒の彼女の不満は締めくくられる
好き、嫌い、好き、嫌い、好き、嫌い
昔からある揺れ動き
心理戦
未定ネーサンズの恋愛ソングは珍しい
この曲の狙いはズバリ女性ファンの新規取り込みと拡大なんだろうと思う
おじさん目線で歌詞を分析するとこうなる👇
都会のネオンをプラネタリウムに例えたお洒落な曲
3分5秒から先は、一人でバーでカクテル🍸みたいなトレンディドラマ感(多田さん、阿部さん)
でも90年代じゃないからな、お家に帰って部屋掃除🧹(冨樫さん)、もふもふニャンコと戯れ(谷さん)、ひたすらネイルケア💅(山下さん)てな感じで妄想が止まらないロマンティックも止まらない、プラネタリウム🪐だけに
