空っぽの体に水を
「枯れるほど泣いた」
心からそう言えるくらい、思い切り泣きたい。
ドラマのヒロインにしてくれるような音楽を
聴いて歩いても今日は涙なんて出ない。
いつもは楽しめるドラマや映画も何も入ってこない。
睡眠不足のせいにでもしてみようか。
何に対しても興味、やる気が半減しているような今だって、「お昼は何食べようか」「明日の予定は何だったけ」、、、なんて未来に思い馳せて、計画してる。
今にこれっぽちも生きれてる感覚なんてないのに、、、、、
空っぽ
この言葉に尽きる
健康、住む家がある、、、それだけじゃないけど、、、とても恵まれてるのに、、、満たされなくて、、、
私って風船みたい、だなんてちょっと背伸びして思ったり、、、
それでもやっぱり満たされなくて、
こんな文を書くくらいには空っぽで、、
