フリーランスを目指して・・の現実
それぞれのクラウドソーシングの現状
正社員を退職してから、私が登録したのは以下の通り。
それぞれの進捗現状を振り返ろうと思います。
ママワークス
長期取引が多く見られる在宅ワーク求人サイト。
2件、応募しました。
1件目はママワークス採用担当とのWEB面接→その後ポートフォリオ提出
2件目はポートフォリオ提出
ママワークスは不採用通知がない為、時間の経過が不採用ということになります。
残念ながら、どちらも連絡がないため、不採用に終わりました。
求人数は1,000件と比較的少なめ。そしてテレアポ業務が多いので
スカウトメールの大半はそれです。
私の場合、CAD・建築系と括っている為、応募もなかなか出来ません。
そして、日々のスカウトメールも最初に比べて随分減りました。
ランサーズ
プロフとパッケージ(提供できる商品)を充実させ、
1件の見積相談→WEB打合せ→見積・提案書提出まで
いきましたが、その後音沙汰がない為、おそらくダメでした。
応募できる求人もあるにはありますが、数が少ない為、
受注メインで日々更新しています。
クラウドワークス
ランサーズに比べ、求人数は多いです。
スカウトメールも届くので、条件の合った1社とWEB打合せを行いました。
来月から業務委託契約書を交わす予定ですが、まだ進んでいません。
ココナラ
上記3社のクラウドソーシングと比較すると
ジャンルがかなり幅広く、正直まだ使い方が慣れてなくて
あまり内容を充実できていません。
企業だけでなく個人の依頼等も多いようなので、
ランサーズ・クラウドワークスと並行して更新していきたいです。
浅くではあるが、一通り経験できて感じたこと。
ママワークスはあくまで求人応募の為、
WEB面接は緊張しました。通常の面接と大きく違うのは
・自分をしっかりアピールしにくいこと
・ライバルが全国に及んでしまうこと
・そもそも企業側の担当者に会えない
でした。これまで様々な企業の中途面接を受けてきましたが
ある程度こちら側の話やポートフォリオをくみ取ってくれました。
ですが、WEB上となると、少々さっぱりとしたものに(仕方がないですが)
ポートフォリオも内容より表面的なもので判断されてしまった印象です。
ママワークスと違って、ランサーズやクラウドワークスは
あくまで対等にWEB打合せを行います。
変にへりくだってもおかしい。ウィンウィンな関係なので、
堂々と・それでいて少し遠慮もしながら、打合せを行いました。
そして、大きく違うのは、見積相談やスカウトの場合
自分自身のポートフォリオに多少なりとも良さを感じて問い合わせてくださったという点。
ここが1番大きかったです。その分、商談がダメだとママワークスより落ち込みました。
ダメだとやる気もなくなるし、落ち込んでしまう。それでも・・
クラウドソーシングを使い始めて、1番感じたことは
上には上がいる、ということです。
当たり前のことですが、会社員時代は「上」を感じることがありませんでした。
大手住宅メーカーではあったものの、今思い返せば
やはり狭い世界でした。その世界でしか通用しないものがありました。
「ここまで出来れば、会社員時代より出来ているのに」
という思いがありました。今も、あります。
在宅ワークする上で、全国区のクラウドソーシングを使うとなると
プロ級の方々がたくさんいらっしゃるため、
彼らと比較しながら価格設定をし、かつ、ポートフォリオの精度を上げていかねばなりません。
ママワークスのように連絡がない=不採用もしくは取引無し
と時間と孤独との闘いの為、ダメだとやる気もなくなるし
落ち込みますが、それでも続けていかねば実を結びません。。
業務内容だけでなく・都道府県もチェックすると良いかも
まだ浅くはありますが、都道府県をチェックすることは
大切かもしれません。
やはり在宅で、お互いに所在が離れていると
うまく意思疎通ができなかったりすることも少なくないと思います。
以前、WEB打合せをした際、同じ都道府県内であることが
メリットに働いたことがありました。
いざとなれば、会えないこともない距離感も
採用を目指す上ではチェックするといいかもしれません。
振り返り。。
まだ収入はゼロです。
実になってはいないのですが、少しずつ
本当に少しずつですが進んでいるかな?とは思うので
暫くはこの方法で(孤独ではありますが)やってみようと思います。
在宅フリーランスって、本当に難しいですね。
