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生きにくい、と思ったことはありませんか?

「真面目に生きているのに生きにくい」
そう思ったことはありませんか?

今回、そんな「生きにくさ」をテーマに書いたKindle本を、2026年8月18日(火)午後3時59分まで、期間限定で無料公開しています。


生きにくいと感じる理由は、人によって様々でしょう。
育ってきた環境や人間関係、生きてきた中で身につけた常識、自分の思い込み、住んでいる地域や所属しているコミュニティなど。

これらの要素が絡み合って、いつの間にか「こうしなければならない」「これが正しい唯一の道」と、自分の心を縛り付けているかもしれません。

ところが、自分を振り返る作業は意外と難しいですし、自分を振り返ろうと思うタイミング自体、あまりないかもしれません。

けれど、ふだん身近に接している映画や小説などの「物語」を使うと、意外に見えてくることがあると思うのです。

なぜ、あの登場人物が気になるのだろう

映画や小説を見たり読んだりしていると、いろいろな感想や感情が生まれます。
登場人物の誰に感情移入するかによっても異なるでしょうし、登場人物の誰にも共感できないこともあるかもしれません。

同じ作品を見ても、心に残る場面や人物は人によって違います。それは、自分の経験や価値観が関係しているのかもしれません。

私は、物語の中に、自分の一部を見ているのではと思っているのです。

物語を「自分を見る鏡」にしてみる

そこで私は、映画や小説、漫画に登場する人たちを通して、「生きにくさ」について書いてみました。

『なんでこんなに生きにくいんだろう:
きっとあなたも作品のどこかにいる』

この本では、次のようなテーマを書いています。
「支配される側の心理」
「境界線を引く」
「自分の人生をどう切り開くか」
「支配する側の心理」

映画評論でも、心理学の解説書でもありません

この本では、いろいろな映画、小説、漫画を取り上げていますが、考察本や解説本ではありません。心理学の本でもありません。「こうすれば生きやすくなります」という答えもありません。

作品に登場するキャラクターを思い出し、あるいは想像しながら「自分はどうかな?」と、振り返ってみていただくための、エッセイ本です。
それまで、当たり前だと思っていた考え方や生き方を、少し違う角度から見つめ直すきっかけになればと思っています。

期間限定で無料で読めます

今回、この本を期間限定で無料にしています。「生きにくい」と感じたことのある方に読んでいただきたい本です。

そして、気になった作品があれば、ぜひ映画や本、漫画もご覧いただけると嬉しく思います。

無料期間は、2026年8月18日(火)午後3時59分までです。お早めにどうぞ。


他にも、心を整えるためのエッセイを出版しています。


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