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固定費を見直せば家計は変わる!マイエフピーの考える「タイプ別診断」

お金を貯めたいと思ったときに欠かせないのが「支出を減らすこと」。
そのなかでも、家賃・携帯代・生命保険料といった 固定費の見直しは最重要ポイント です。

マイエフピースタッフは、代表・横山光昭横につき、これまで数多くの家計相談を見てまいりました。自分でコンサルができるようになると、お客様の担当もします。その中で見えてきたのは、 お金が貯まらない人は固定費が高い傾向がある ということ。

今回は、私たちが日々の相談現場で感じている「固定費が高い人に多いタイプ」と、その改善のヒントをご紹介します。


携帯キャリアに強いこだわり?実はズボラ?

固定費の中でも特に注意が必要なのが、

  • 携帯代

  • 借金(クレジットカード払いを含む)

  • 生命保険料

  • サブスク代

  • 自動車関連費

この5つです。

まずは携帯代から。

携帯代が高い人は、「こだわりが強い」タイプ、または「ズボラ」タイプ に分かれます。

格安スマホやドコモ、au、ソフトバンクなどの大手キャリアの低価格なプランを使えば、月に1,000〜2,000円程度に抑えることも可能な時代になりました。にもかかわらず「やっぱり3大キャリアじゃないと」とこだわり、毎月1万円近く払い続けている人も少なくありません。

もし、大手キャリアの利用料が月1万円、格安スマホが月に1000円だとしたら、月に9000円もの差があります。年間10万円以上にもなりますから、家計に大きなインパクトがあるといえます。

最近は、大手キャリアの低価格なプランも値上げ傾向ですから、差額はもっと少なくなるかもしれません。ですが、かなりの節約になるのです。

もちろん「仕事で通話や通信が不安定になるのは困る」という理由で大手キャリアを選ぶのは合理的です。けれど、「このキャリアじゃなきゃダメ」とこだわっている人の多くは、実は根拠があまりないことも多いのです。

あるいは「安くなるのはわかっているけど、面倒だから変えない」というズボラなケースも。
でも、ほんの少しの手間で、10万円以上の節約ができるとしたら、取り組む価値は大きいと思いませんか?


クレジットカード払いは「立派な借金」

次に注意したいのは、クレジットカードの利用を含む借金です。

クレジットカードは支払いを先延ばしにする仕組みなので、「立派な借金」 と考える必要があります。支払いが終わるまで、ショッピングした商品はクレジットカード会社のものとなっているからです。

現金がないからと給料日前にカードを使うと、翌月に大きな引き落としが待っています。そしてまた現金がなくなり、同じことを繰り返す…。この悪循環に陥ってしまうと、いつまで経ってもお金は貯まりません。

私たちが相談で出会う人の中にも、「ポイントがつくから」と言い訳をしてカード払いを続けている方がいます。でも、まずは カードを使わない生活を実験的にしてみること が大切。使っている感覚が薄いと際限なく使ってしまうため、現金やデビット決済に切り替えると、支出のコントロールがしやすくなります。


保険料が高い人は「とりあえず加入」タイプ

生命保険にお金をかけすぎている人も多くいます。

心配性なあまり、勧められるままに「とりあえず入っておこう」と保障を増やしてしまいがちです。でも、日本には 高額療養費制度 という公的保障が整っており、収入に応じて一か月間に医療費を自己負担する上限額が決められています。それを知っていると、民間保険で備えるべき範囲は実は限られていることがわかります。

必要なのは本当に自分や家族を守るための保障だけ。
たとえば子どもがいるなら死亡保険、自営業なら収入保障保険など。自分に本当に必要かどうかを見極めることが大切です。


サブスクは「お得好き」「便利好き」に落とし穴

音楽、動画、雑誌、飲食サービスまで、サブスクは生活に身近になりました。定期配送やクラウドサービスも、今やサブスクの一つです。

でも「便利だから」「お得そうだから」と始めたものの、今はほとんど使っていないのに料金だけ払い続けている、というケースは少なくありません。

なかには契約していること自体を忘れている人も…。
サブスク代が高い人は、「お得や便利に飛びつきやすいタイプ」 です。定期的に振り返り、実際に使っているかどうかをチェックする習慣が必要です。


車の維持費にこだわりすぎていませんか?

自動車関連費も大きな固定費のひとつです。

地方では生活に欠かせませんが、都市部では必ずしも必要ではないケースもあります。

車を持っているだけで、税金・保険・車検・駐車場代と維持費がかかります。もし「ほとんど乗っていないけど所有している」という場合は、レンタカーやカーシェアといった選択肢に切り替えた方が合理的です。


これからお金を貯められる人の特徴

ここまで「お金が貯められない人の特徴」を見てきましたが、実は逆に「これからお金を貯められる人」には共通の特徴もあります。

それは、

  • 素直に受け止められること

  • 行動に移せること

「なるほど、こういうところが問題なんだ」と気づき、すぐに行動に移せる人は、必ず改善していきます。

マイエフピーでは、横山の考えをベースに、スタッフ全員がこのスタンスで家計改善をサポートしています。記事や本を読んで終わりではなく、「実際にやってみる」ことが家計改善の第一歩 です。


まとめ

固定費の見直しは、一度取り組むだけで効果が大きく、家計改善の即効性があります。

「面倒だから」と後回しにしている部分にこそ、大きな節約のチャンスが隠れています。
私たちマイエフピーは、横山光昭の指導のもと「固定費を整えることが家計改善の基盤」という考えで取り組んでいます。

ぜひこの記事をきっかけに、みなさんの家計も見直してみてください。

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