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【NO.0227】 米津玄師×羽生結弦 / 「エンゲル係数」って久しぶりに耳にしました


米津玄師×羽生結弦

 
 圧巻のMVでした。

 羽生結弦さん、今、メディアにはあまり露出していないのでしょうか。久しぶりにその姿を見ました。
 米津玄師さんの曲、アニメ「メダリスト」のMVで羽生結弦さんとコラボ。曲の長さがほぼフィギュアスケートのショートプログラムと同じだそうで、演技もオリンピックプログラムさながらの演技で、オリンピックでは飛べなかった4回転ルッツという技も入れているという。
 30歳になられたとのことですが、圧巻の演技を見せてくれました。本物の「メダリスト」の実力を見せつけてくれました。
 また、米津玄師さんがこのアニメ「メダリスト」のファンということで、逆オファーして曲を作ったという経緯もあったということが、この圧巻のMVに繋がったということですね。

 羽生結弦さんについては、以前ソチオリンピックの時に、このようなBLOGを書いています。

 当時、まだ10代の羽生結弦選手が、金メダルを獲得し、表彰台で、日本の国歌「君が代」を大きく口を開け、声に出して歌っている姿に、もちろんステートの演技でも感動したのですが、この斉唱のシーンは今でもよく覚えています。
 こうした表彰の場で、国歌を歌わない選手もおり、また、若者の中には、国歌すら知らない人が多く存在していた当時、この羽生結弦選手の国歌「君が代」を歌う姿に(特にソチオリンピックでは、金メダルが羽生選手のみで、唯一国歌斉唱が行なわれた場面でもあり、その感動も倍増したのかもしれません。
 もしかしたら、メディアの露出が少ないのは、こうした、日本のメディアではあまりよろしくない愛国的な言動があったからかも知れません。
 日本メディアは、当時も今も(今の方が)酷い状況にあるようですので。


「エンゲル係数」って久しぶりに耳にしました


 エンゲル係数という言葉。最近再び耳にすることに。

エンゲル係数の推移

 「エンゲル係数」とは、家計の消費支出のうち食費に占める割合のことをさす。一般的に、エンゲル係数が高いとその国は発展途上段階でまだまだ、人々の暮らしに余暇的な要素がなく、食べるために働いているというどちらかといううと貧しいというイメージがある言葉ですね。
 そのエンゲル係数が、43年ぶりの高水準となっているということ。43年前というと1982年(昭和57年)、当時は高度経済成長とバブル期の間、オイルショックの影響もあり、まだまだ日本は、豊かになる過渡期にあり、食べることが生きる上での最重要要素でもあった時代。その当時のレベルまで、エンゲル係数が上がっているという。
 ただ、当時は、食へのこだわりが出てきて、いいものをきちっとした値段で購入し、いわゆる贅沢に、日本人がお金を使うようになってきた。収入も増え続けているが、贅沢も進んでするという時代。
 しかし、今は、実質賃金は下がり続け、食へのこだわりもなく、身体によくないものでも安ければそれでいいという感じ。今のエンゲル係数の上昇は、危機的でしかも回復不可能な貧困国歌日本を象徴しているようです。

 政府は緊縮財政をとり続け、増税という国民貧困化政策をとり続けています。しかし、宗主国であるアメリカに「武器を買え、穀物を買え、ワクチン買え、ウクライナに援助せよ等々・・・」、言われれば、二つ返事で速攻お金を出す。財源が無いのだから国債を発行するしかない。
 その根源は、財務省で、国債を国の借金と国民にウソをつき、自らの出世のため緊縮政策を推し進め、国民の生活や身体を脅かし、そして、最終、宗主国アメリカ様のご機嫌を取るために、お金の流れをアメリカへ向ける政策とり続ける。日本政府は、「アメリカファースト」のためにあるようなもので、日本人の身体や資産がどうなってもいいと考えていると言わざるを得ない政策ばかりをとる。
 移民政策も、欧米では、縮小か禁止となっていく傾向だが、日本だけは拡大方向で、入国審査もユルユル。やがては、日本人の出生数が激減していくのと相まって、移民の方が純粋日本人より増えてしまいかねない。そして、日本が持つ良き伝統は廃れ、混沌とした猥雑な、決して日本とは思えない現実が目の前に晒される時も近いのではないだろうか。

 覇権国とは軍事力や経済力、政治力、天然資源の豊かさなどで他の国々を圧倒する国のことで、地球規模で人々が動くようになって以降、スペイン、オランダ、英国、米国と西欧キリスト教国が覇権を握ってきた。今、米国が、覇権の座を死守しようとトランプ政権が「MAGA」を掲げ米国再生に必死取り組んでいる。しかし、やがて覇権は移るだろう。歴史には逆らえないと思う。では、その次は・・・。ロシア、中国、インド。大国の要素を持つ国が控えている。
 しかし、忘れてはならない国がある。日本だ。
 日本は、今、グローバリズムの中心になろうとしているようにみえる。グローバリズム勢力が、西欧の政治が自国を優先させる政策をとる政党が優位になりつつある。グローバリズム勢力特に、悪しきグロバリズム画策する輩が、今、日本にその居を移しているかのようにみえる。そうした勢力が、やがて、日本を乗っ取り、日本にグローバリズムの中心を移してくる。
 その頃は、日本はすでに日本人の国ではなくなっている。日本の伝統や歴史、果ては言語まで無くしており、ただ、日本という名と土地があるだけ、そこには、奴隷化した日本人という原住民が存在し、最小限の自由があるだけなのだが、声も上げることもない。かつて、日本人と言われた人々が残した技術を中国やインドなどありとあらゆる違った祖先をもつ人々が引き継ぎ発展させ、世界のお金が集る地球の中心となっている。
 こんな、今の日本人にとって最悪のシナリオでの覇権国となる可能性も否定はできない。
 しかし、日本の役目は、世界の人々に安寧を授けることのできるそういった意味での覇権にあると思う。ただ、現状では無理だ。
 こんな、悪しきグローバリズムの台頭による覇権は、決して取りたくない。

 ・・・と思うのだが・・・

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