Photo by
mental0tofu
すっごくおおきくて、すっごくきれいなものが / 3行日記
サグラダファミリアの中心部「イエスの塔」が完成したとか。
細部の調整などはあろうけれど、全体の完成(ゴール)が見えてきたということでしょうか。
50年ほど前にガウディの名と共に知ったのだけれど、「私が生まれる前から始まっていて、死んだ後、はるか時間の先に完成する。人間ってすごい」という印象を持ってきた。
2021年、新型コロナウィルス感染症の影が未だ濃かったころ、「星の塔」が完成した。暗い世相の中に「星(光り)」がお披露目されたことに、「こういうもの」が「このご時世」に姿を顕すのだなと思った。
このご時世に。
「イエスの塔」が完成した。
意味を見つけるとかどうとかではなく。
すっごくおっきくてきれいなものが、あらわれるらしい。
https://www.nhk.jp/g/pr/blog/j-dsj6dsttm5/
サグラダファミリアの様々な場面に多くの日本人が関わっていることに、「なんだかすごいぞ」と思います。
短気な私とは、時間の尺や、見えているものが異なるんだろうなぁ。自らを省みてしまう。
いいなと思ったら応援しよう!
励みになります。心の栄養にして、深呼吸したいと思います。
よろしくお願いします。