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幸運の鍵 第544話
《令和4年9月30日(金)》
人は一生の中で何度も挫折し、失敗し、辛酸を耐え抜き、それでもまた立ち上がって生きています。辛いことの無い人生を送りたいと誰しも願うものですが、苦労は淡々と人の前に壁として現れるものです。どうして自分の人生は苦労ばかりなのかと嘆き悲しむこともあると思いますが、天は決して見放すことはしません。必ず、立ち上がろうとする人に引き上げる手を差し伸べて下さるのです。米国の思想家•哲学者、ラルフ•ワルド•エマーソンは次のように言っています。
「どんなに暗くても、星は輝いている」
どんなに暗い真夜中でも、星は眩いばかりに輝いているものです。人の心が幸福に満たされ、喜びいっぱいで見る空にも、挫折し落ち込み、先が見えない辛い時期に見る空にも、星は全く同じように輝いて存在しています。苦労とは気付きです。気付かせる何かの目的があるため苦労は訪れて来るのだと思います。そして、それに気付くと天は速やかにまた引き上げて下さいます。ですから、壁にぶち当たっても決して絶望せず、前向きに希望を持って立ち上がりましょう!試練に謙虚に向き合い感謝できる姿勢を持った時、苦しみは必ず喜びに変化するはずです。それが「自然の摂理」だからです。
今日も読んでくれてありがとう!今日も皆さんに、たくさんの幸運が訪れますように!
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数多の若き英霊が海の藻屑となりました。感謝と鎮魂の誠を捧げます!合掌!