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2018年の終わり、自分らしさをどう回収しましたか?

2018/11/7~19/3/5、あなたには何が起こりましたか?
本日もお目通し下さり光栄です、西陣の拝み屋惠美子です。noteの更新は公式LINEでお伝えしていますが。一月に5000通しかメッセージが送れない契約のため(一人に送ると1通換算)、お知らせ含め調整してできるだけ送るようにしているのですが。今月はもう残数が少ないので更新案内が送れなくなるかも知れません。皆様note覗きに来て下さいね(もしくはLINEVOOMをチェックしてみて下さい、そちらには更新情報必ずあげています)。
今週末から神奈川営業、珍しく相鉄沿線で鑑定します。残りわずか、ご希望の方はお早めに。地元平塚、そして毎度おなじみ新横浜でも1時間だけ受付しています。詳細はこちらから。

月が変わって9/8(月)は京都にて常駐致します。詳細はこちらから。

モーニング付プランもございます。

本日は謡のお稽古でした。お稽古前に時間調整で百万遍界隈でランチタイムを取ったのですが。その流れでずっと気になっていたこちらのお店へ。

百万遍にある「孔雀堂」さんというcafe。とても雰囲気の良いお店で、今後出町周辺での鑑定はこちらでやりたいな。ご希望の方、どうぞお声かけ下さいね。とても落ち着く、雰囲気の良いお店です。

さて、冒頭で書いた「2018/11/7~19/3/5」の時期。8月のムーンショットライフデザイン講座を受けて下さった方はワークシートでやったと思いますが。西陣の拝み屋が提唱している「人生分析法」の一つであるループ論で考えると、この時期は「自分らしさの回収を行う」タイミングでした。自分らしさの回収は2011年、あの大震災の中で始まりました。その後7年を経て、その時代の忘れ物を取りに戻らされたのがこの18/11/7から19/3/5まで。講座などでもお伝えしていますが、ループ論の基礎はPMA占星学。占星学上は知っていようがいまいがすべての人がその該当する時期に該当するエネルギーを受け取った、と考えます。その上でそれを活かせたかどうかに個体差がある、という考え方をする。活かせなかった人たちはそのリペアの時期をある一定のタイミングで手にすることができる、というお話。2011年に始まった「自分らしさ革命」は2018年に終焉を迎えます。その終焉のクライマックスがこの「自分らしさ回収期」だった、というお話。

えみこのこの時期を振り返ると、丁度京都で最初に所属した繁華街の占い館を辞め、完全にフリーランスに。右も左もわからない京都で、もがきながら2拠点生活をしていた時期。早々に街には受け入れてくれる土壌がないと気づき、京都営業に見切りをつけ、関東での売上を全部ぶっ込んで京都の生活を維持していた時期。そして京都のお客様には「京都に居もしない人のことを(この当時往来生活で、月の半分は湘南に戻って営業していた)、京都の人は信用しない」と言われていました(えぇ、本当にいろいろありました)。この11月あたりから、麩屋町の占い館に常駐で座るようになり。同時期に関東では「予約が取れないから言っても無駄」と噂を立てられ(全くのデマ)どうしようかと思っていたころだったのです。

そんなとき、東京から一人のディレクターさんが訪ねていらっしゃいました。監修アプリを作りたいから、お手伝い願えませんか?というご依頼を持って。その後それは19年5月にリリースになり、お陰様でいまも多くの占いサイトで皆様にご利用頂いています。そんな流れを通じて、当時の惠美子が回収した「自分らしさ」とは、「惠美子とは見つけて貰って、拾って貰って初めて役に立てる存在」ということ。京都での働き方の「ここにいます、必要な方はいませんか?」と手を挙げ続けるスタイルは、自分の本懐ではない、ということを痛感させられた時期だったのです。

2004年靈氣業界にデビューしたときから、今と変わらず移動販売でした。というのも、場を持ちにくい働き方で起業したから。後に何度かオフィスも持ちましたが、結局そこが賑わうことは一度もなく(笑えない)秘密基地のような役割を果たして終わるばかり。その一方でどこかの店先を借りてやる仕事は、不思議と回って行く。「ここに座りませんか?」と言って貰ってからかれこれ11年現在も座り続けている相模大野Narucocafeさんを始め、他にもお客様が持ってきて下さったcafeに基本座り続けてきました。本当に不思議なんですが、相模大野以外のcafeは、もうないのです。湘南で二軒、横浜で二軒、都内で一軒座ってきましたが、そのどれもがもうない。一時埼玉県の蕨にあるcafeにも常駐していた時期があったけれど、あの店はまだあるのだろうか。(ネット検索では見つからなかった)

人が望む場所へ、そして居心地がいい場所へ動いていく。それが惠美子の仕事の仕方。ご縁の在る場所へ、席を下さる場所へ、そして「ここに居たい」と思う場所へ。それが自分らしい働き方なんだ、そんなことを嫌ほど思い知らされたこの時期。そして、その流れを持ったまま2019年からの経済革命は本格化していくことになる。
ま、そのころはネット炎上に巻き込まれて「殺す会」とか主催されて、警察の強行犯係のお世話になるのだけれど。殺す会を開催されても、人を集められても、なんなら京都と湘南の自宅まで押しかけられてまったく関係ない近所の人の住所や家の写真がネットに晒されても、なにもできなかったあのころ。

京都府警も神奈川県警とも随分いろいろやったし、なんなら地元茅ヶ崎警察には職業欄に「霊媒師」と記した上申書も書いた。それだけ、日常生活が脅かされる目にあったのに、とうの犯人たちはなんのペナルティもなくぬけぬけ毎日ネットを燃やしていたあのころ。(そして「次はいつ凸してくれるんですか?」と煽っていた周りのギャラリーたち)送りつけ詐欺であちこちの会社に迷惑をかけていても、なんなら一部損害を与えていても、彼らはなんの罰も受けず「通報されるから俺たちの投稿が削除される」と言っていたあのころ。現行の法が当時適応されていたならば。何かすこしは変わったのか?いや、多分変わらないな。そしてこの数年で世の中は本当に物騒になりました、あまりに人が襲われすぎ。

惠美子の自分らしさの一片には、この「黙っていられない」もあるんだろうな。まぁそれが目障りだから、いろいろとされるのだろうけれど。
そういや、当時某スレで「レイマス(レイキマスターだかららしい)」と呼ばれていて、会う人会う人に「どもー♪レイ♪マス♪です♪」とか三瓶風に振付でやっていたことがあったけれど。それはいま、関東で「洗脳霊媒師」という噂をかつてのお客様に流されたことで還ってきている。ま、これに関しては前回同様「洗脳するぞ!」と拳を握りしめて言っていて、なんなら7月のご生誕祭では割烹着着て「洗脳するぞ!」「〇TSP細胞はありまーす!」とやってめっちゃコンプラ的にギリアウトだったわけですが。こういうところも、惠美子らしさなんだろうな。
もうしょうがないよね、黙っているとか、じっと耐えるとか、超無理なんだもん。そして、そうまでやりながら心の奥底でこう思うんだよね。
「言ったヤツ、死んだら覚えとけよ」(そりゃまぁ拝み屋ですんで)。

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【京都/西陣の拝み屋】お祓いしない霊媒師✴︎惠美子 日本に数えるほどしかいない故人の通訳。イタコでも口寄せでもなく三者面談風にお筆書きという自動書記を使い故人と遺された人をつなぎ明日を照らす活動をしています。サポートくださると嬉しいです。よろしくお願いいたします。