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【開発48】「暑すぎる…。」真夏の試験出張|ハードウェアおが

第1章 いつもより少しゆっくりな朝


今日は試験のための出張だった。

出張先は、普段の職場よりも30分以上
近い場所。そのため、いつもより少し
ゆっくり起きることができた。

出張というと移動が大変なイメージも
あるけど、今回だけは少し得した気分。

ただ、一つだけ予想外だった。
朝から暑すぎる。

駅に着いた瞬間から汗が出るレベルだった。

第2章 コメダ珈琲へ緊急避難


目的地へ向かう前に少し時間があった。
でも、外で待つ気にはなれない。

暑い。とにかく暑い。

そこで、駅の近くにあったコメダ珈琲へ
避難した。冷房の効いた店内に入った
瞬間、思わずホッとした。

アイスコーヒーを飲みながら、試験内容
を最終確認する。

結果的には、この時間が良かった。
少し頭を整理できたし、落ち着いて試験
へ向かうことができた。

暑さから逃げただけのつもりが、良い
準備時間になった。

第3章 準備してきたことを形にする日


今回の試験は、以前から準備を進めて
いた案件だった。

事前打合せ、試験内容の確認、必要部材や
資料の準備、関係者とのすり合わせ。

試験は当日だけ頑張ればいいわけじゃない。
本番までの準備で結果の大半が決まると
思っている。

認識のズレがないか。
忘れ物はないか。
当日の流れに問題はないか。


一つずつ事前に確認してきた。

だから今日という日は、「頑張る日」という
より、「準備してきたことを形にする日」
だった。

第4章 外は灼熱、中は快適


試験会場に入ると、とても快適だった。
冷房がしっかり効いている。めっちゃ
ありがたかった。

試験そのものは室内で進むため、大きな
問題はなかった。

ただし、準備と片付けだけは別。

機材を運ぶ。確認をする。片付けをする。
そのたびに外へ出る。そして、そのたびに
暑い(笑)

少し外へ出ただけでも一気に体力を
奪われる。

改めて、夏場に屋外や暑い現場で働く
方々の大変さを感じた。本当に頭が下がる。


自分も水分補給と休憩を意識しながら、
無理をしないように作業を進めた。

第5章 無事終わったからこそ次へ進める


試験は無事終了!

もちろん、結果の確認や今後の対応は
残っている。でも、まずは大きなトラブル
なく終えられたことが何よりだった。

仕事をしていると、終わった瞬間から
次の課題が見えてくる。

一つ終われば、また次のテーマが始まる。
今日だけは、少しだけ達成感を味わいたい。

暑かった。汗もかいた。準備も大変だった。
無事に終わった。

準備してきたことが、当日の落ち着きに
つながったと思う。

本番だけでなく、それまでの準備を大切
にしてほしい。って思う。
準備は地味だけど、必ず自分を助けて
くれる。


今回の経験を次にもつなげて、また次の
ステージへ向けて頑張ろうと思う。

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