【開発47】「仕事環境は投資!」ようやく理想のデスクに近づいてきた話|ハードウェアおが
第1章 仕事場がようやく完成形に近づいた
転職してから少しずつ進めていた仕事環境
づくり。ようやく完成形に近づいてきた。
まずはモニターを導入。
次に開発用の新しいパソコン。
そしてモニター追加とモニターアーム。
さらに、ドッキングステーション、
キーボード、パソコンスタンドは自前で
持ち込んだ。
一つずつ整えてきた結果、かなり快適な
環境になった。
毎日使う場所だからこそ、改善する価値が
ある!
実際、仕事を始めた頃と比べると、今の
デスクは別物だ。環境が整うと、自然と
仕事への向き合い方も変わってくる。
第2章 作業スペースが広がるだけで世界が変わる
一番大きかったのは、作業スペースが
広がったこと。
図面を開きながら資料を見る。メールを
確認しながら設計を進める。評価結果を
まとめながら調査する。こういった作業
が一気にやりやすくなった。
以前はウィンドウを切り替えるたびに
思考も途切れていた。でも画面が広がる
だけで、そのストレスがかなり減った。
「仕事が早くなった」というより、「仕事を
邪魔するものが減った」という感覚に近い。
これは想像以上に心地良い。
エンジニアの仕事は考える時間が多い。
だからこそ、考える流れを止めない環境
づくりは想像以上に重要だと思う。


第3章 老眼には勝てなかった
実はモニター3画面環境も作れる。
でも試してみて分かったことがある。
ノートパソコン画面と外部モニターを
行ったり来たりするのが、意外としんどい。
理由はシンプル。老眼だ(笑)
若い頃は全く気にならなかった。でも今は
画面サイズや距離が違うと、目のピント
調整のせいか、疲れる。
その結果、同じモニターを並べた2画面
環境に落ち着いた。
このモニタはサイズ、ブルーライトカット、ピボット、USB1本で対応できるコスパ良かったからだ。
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スペックよりも、自分が快適に使えること
が大事。今回改めてそう感じた。
年齢を重ねると、自分に合った環境を作る
ことも大切なスキルなんだと思う。
第4章 ツール変わると仕事も変わる
リアルフォースのキーボード
モニターアーム、
ドッキングステーション。
どれも派手な設備ではない。
でも毎日使うからこそ、効果は大きい。
キーボードは疲れにくい。
モニターアームは位置調整が自由にできる。モニター台がなくなり机も広くなった。
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ドッキングステーションはUSBケーブル1本
で接続完了。出社しても帰宅しても、抜き
差しだけで環境が整う。
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こういう小さな快適さの積み重ねが、
小さなストレスを減らしてくれる。
特にリアルフォースは、長時間文字を打つ
人ほど違いを感じると思う。
毎日触る道具だからこそ、少し良いものを
選ぶ価値はある。
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第5章 環境づくりは未来への投資
今回の環境改善して感じたこと。
仕事環境は贅沢品ではなく、投資だという
こと。もちろん高ければ良いわけではない。
でも毎日8時間以上使うものなら、自分が
快適に働ける環境を作る価値は十分ある。
実際、この環境が気に入ったので、自宅も
同じ構成にしようと思っている。ドッキングステーション、モニターアーム、リアルフォース。家でも職場でも同じ環境なら、どこ
でも快適に作業できる。
今の仕事環境に少しでも不満がある人が
いたら、まずは一つだけでも改善してみて
ほしい。モニターでもいい。キーボードでも
いい。小さな改善でも、毎日の仕事は意外と
変わる。
今日の記事で伝えたかったのは、「環境は、
我慢するものではなく、改善できるもの」
ということ。
仕事環境づくりは、まだ途中。
でもようやく、自分にとっての理想形が
見えてきた。
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