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【どうぐ】「結局、生き残るのは使いやすいことが重要!」|ハードウェアおが

第1章 道具って本当に大事


仕事をしていると、改めて思うことがある。

それは、「道具って本当に大事やな。」
ということ。

エンジニアの仕事だけでも、
たくさんの道具を使う。

製品を触るための工具。
評価や解析をするための測定機器。
パソコンで使うソフトやツール。

どれか一つ欠けても仕事は進まない。

普段は当たり前のように使っているけど、
実は仕事を支えているのはこういう
道具なんだと思う。


第2章 使いにくい道具は自然と消えていく


今まで色々な工具やソフトを使ってきた。

高価なものもあった。
話題になったものもあった。
でも、意外と最後まで残るのは
別だったりする。

結局、生き残るのは使いやすいもの。

毎日手に取るもの。

無意識に使っているもの。


例えば工具。
少し握りやすいだけで作業効率は変わる。

パソコンのソフトも同じ。
操作が分かりやすいものは自然と使う。

逆に使いにくいものは、
だんだん開かなくなる。

そして最後は使わなくなる。

道具って正直やなと思う。


第3章 仕事だけじゃない

これは仕事だけの話じゃない。

プライベートも同じだと思う。

毎日使うスマホ。
パソコン。
バイク。
車。
家の掃除道具。

気付けば、自分が気に入ったもの
ばかり使っている。

逆に買ったはいいけど使わなくなった
ものもある。

最初は便利そうに見えた。
でも実際に使ってみると違った。

そんな経験は誰でもあると思う。

だから道具選びって意外と難しい。


第4章 良い道具は時間を作ってくれる

最近特に思う。

良い道具は時間を作ってくれる。
探す時間を減らしてくれる。
考える時間を減らしてくれる。
ストレスを減らしてくれる。

例えば実験室の整理整頓。

透明ケースを使うだけで、
「あれどこやったっけ?」が減った。

オシロスコープもそう。

修理から戻ってきて快適に使えるように
なっただけで、評価に集中できるように
なった。

道具は単なる物じゃない。

時間と効率を生み出してくれる存在
なんだと思う。


第5章 人間が生きていく上で必要なもの

難しいことは分からない。

でも一つ言えることがある。
人間は昔から道具を使って生きてきた。

石器もそう。
工具もそう。
パソコンもそう。

時代によって形は変わる。

でも本質は変わらない。
より便利に。
より安全に。
より効率よく。

そのために道具は進化してきた。

だからこそ、自分に合った道具を
見つけることは大事なんだと思う。

これからも色々な道具を使うと思う。

そしてきっと、その中から本当に
使いやすいものだけが残っていく。

そんなことを考えた一日だった。
メーカーとして、エンジニアとして、
使いやすいもの、必要にされるものを
開発して世に出したい!




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