【開発51】「新しい仲間が増えるとうれしい。」|ハードウェアおが
同期って嬉しいですね。
そのことを記事にしました。
第1章 新しい仲間がやってきた
会社に新しい仲間が入ってきた。
僕と同じ時期に入社した同期という立場
だけど、年齢は10歳も年下。
話してみると、明るくて感じの良い営業
さんだった。
会社で働いていると、業務内容だけでなく、
一緒に働く人の存在がとても大きい。
新しい仲間が増えることは、単純に嬉しい。
第2章 同期という少し特別な存在
年齢や職種は違っても、同じ会社へ近い
時期に入ったというだけで、少し親近感が
湧く。
同期は、上司でも部下でもない。
分からないことや会社への戸惑いを、
比較的話しやすい存在だと思う。
僕は技術で、相手は営業。担当する仕事は
違うけど、営業がお客様の声を聞き、
技術が製品へ反映する。
良い製品を届けるためには、どちらも
欠かせない。
お互いの視点を持ち寄ることで、新しい
可能性も生まれるかもしれない。
第3章 入社した時の不安を思い出す
新しい仲間を見ていると、自分が入社した
時のことを思い出す。
誰に聞けばいいのか分からない。会社独自
のルールが分からない。
どこに何があるのかも分からない。
何気ないことでも、最初は不安になる。
周囲から見れば小さなことでも、本人に
とっては大きな壁になることがある。
僕自身も、周りの人に声をかけてもらった
り、質問に答えてもらったりしたことで、
少しずつ慣れることができた。
第4章 少しの声かけで変わること
新しく入った人に対して、特別なことを
する必要はないと思う。
「困っていることはないですか。」
「分からなかったら聞いてください。」
そんな一言だけでも安心できる。
忙しそうに見える相手には、質問しにくい。
周囲が当たり前に使っている言葉も、
新しい人には分からないことがある。
だからこそ、こちらから声をかけることが
大切だ。
自分が経験した不安を覚えているうちに、
次に入ってきた人へ返していきたい。
第5章 仲間が増えることを力にしたい
会社は、一人だけでは成り立たない。
技術、営業、製造、品質、管理。
それぞれの役割を持つ人が協力することで、
初めて仕事が前へ進む。
新しい仲間が増えることは、新しい考え方や
経験が会社に加わることでもある。
年齢が10歳違っても、職種が違っても、
同じ目標へ向かう仲間であることに
変わりはない。
僕もまだ入社して数か月で、分からないことは多い。
今月から試用期間が終わり、正式になった
ばかり笑
それでも、自分が知っている範囲で不安を
少しでも減らせたらと思う。
そして僕自身も、新しい仲間から学びたい。
誰かにしてもらってうれしかったことを、
次の人へ返していく。
そんな小さな行動が、働きやすい職場を
作るのかもしれない。
新しい出会いを、会社が前へ進む力に
つなげていきたいと思った一日だった。
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