【開発32】「ニッチ市場はどう生まれる?」答えが出そうで出ない疑問|ハードウェアおが
第1章 ふと考えることがある
仕事をしていると、
たまに考えることがある。
ニッチ市場って、
どうやって生まれるんやろ?
という疑問。
ニッチ市場という言葉はよく聞く。
大手がやらない。
競合が少ない。
その分野で強い。
そんなイメージはある。
でも実際、どうやってその市場を
見つけるのか。
どうやって作るのか。
そこがずっと不思議だった。
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第2章 オンリーワンは分かる
ニッチ市場で成功している会社を見ると、
共通していることがある。
それは、
尖っていること。
誰でも作れるものじゃない。
誰でも真似できない。
だからこそ価値がある。
オンリーワン。
その市場で地位を築いている企業は
確かに存在する。
でも考えてしまう。
最初からそこを狙っていたのか。
それとも結果的にそうなったのか。
この違いは大きい気がする。
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第3章 答えが出そうで出ない
こういうことを考え始めると止まらない。
市場規模。
顧客ニーズ。
技術力。
競合。
色々な要素が絡む。
だから、
「これが正解です」
という答えが見つからない。
考えれば考えるほど、
分かったようで分からない。
そんな感覚になる。
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第4章 アクションが見えない難しさ
さらに難しいのは、
行動に落とし込めないこと。
転職なら行動できる。
勉強なら行動できる。
整理整頓なら行動できる。
でも、
「ニッチ市場を作る」
となると、何から始めればいいのか
分からない。
市場調査なのか。
顧客ヒアリングなのか。
技術開発なのか。
考えれば考えるほど難しい。
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第5章 だから面白いのかも
でも最近思う。
答えがすぐ出ないからこそ、
面白いのかもしれない。
もし簡単に答えが出るなら、
みんな同じことをしている。
だからこそニッチ市場は少ないし、
価値がある。
仕事でもそう。
人生でもそう。
すぐ答えが出ることの方が少ない。
だから今は、無理に答えを出そうとせず、色々な会社や製品を見ながらゆっくり
考えてみようと思う。
今は見えていないだけで、
将来どこかで点と点がつながるかも
しれない。
そんなことを考えた一日だった。
※毎日更新予定が、
下書きで止まってました^^;
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