現代詩文庫『吉行理恵詩集』(思潮社、1975。ここには1981年の第6刷)に、随筆「立原道造について」(70~74ページ)。「道造の好きだったランプや色鉛筆をあつめ」て、「今でも、緑色や紺のおもちゃのランプが私の部屋にはあります。」それから、「枝と枝との間から綺麗な青い空が見えました。」それから、同じ本に、随筆「立原道造のこと」(74~75ページ)も
そして今、吉行理恵「立原道造について」を、『吉行理恵詩集』(晶文社、1970。ここには1973年の3刷)181~189ページ、現代詩読本の1冊『立原道造』(思潮社、1978)130~132ページ、吉行理恵『湯ぶねに落ちた猫』(小島千加子 編、ちくま文庫、2008。ここには2009年の第2刷)136~143ページでも見る。「立原道造について」は、他の本にも、あるようだ(現代詩文庫の「初出一覧」106ページに、「立原道造について」の初出は「詩と批評」1967年6月号、「立原道造のこと」の初出は「ユリイカ」1971年6月号と書かれていて、2冊の雑誌を、まだ私は確認していない)
