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さよならSurface Laptop。5年ぶりに選んだ相棒「Lenovo Yoga Slim 7 Gen 10」購入記録

ノートPCを新調しました。選んだのは、「Lenovo Yoga Slim 7 Gen 10」です。

左:Surface Laptop 右:Lenovo Yoga Slim 7 Gen 10

購入に至った経緯とレビューを書いていきます。


過去のPC遍歴とSurface Laptopに至るまで

記憶をベースに、過去のPC使用遍歴をまとめるとこんな感じです。

1996-2000 FM-V desktop(Fujitsu) 
2000-2003 Optiplex (Dell) 
2003-2005 Lavie note(NEC) 
2005-2009 Let's note(Panasonic)
2009-2010 ThinkPad(IBM)
2010-2012 MacBook Air(Apple)
2012-2018 MacBook Pro(Apple) ※2回ほど買い替え
2018-2021 Surface Laptop(Microsoft)
2021-2025 Surface Laptop 3(Microsoft) 
2025-    Yoga Slim 7 Gen 10(Lenovo)

2010年から7-8年ほどはMacBookを愛用していたのですが、Macがどんどん値上がりをして割高感を感じてきたのと、業務上、Windowsでないと使えないソフトなどもあって、2018年、Windowsへの乗り換えをすることになりました。

ちなみに、Macを離脱するのに合わせて、スマホもiPhoneからAndroidに乗り換えました。MacとiPhoneの新機種を買い続ける人生からチェンジできたことで、出費がかなり減らせて良かったと思っています。(Appleは今も好きなんですが、個人的にコストとのバランスが合わなくなってきました)

Macのデザインは気に入っていたので、それと比べると世にあるWindowsのPCはどれもデザイン的にはイマイチに感じました。そんな中で、Surface Laptopは、ミニマル&クリエイティブな印象でとても魅力的に映り、当時の自分にはほぼ唯一の選択肢でした。(実際、かなりMacを意識したマーケティングをしていると思います)

実際に使ってみてデザインも気に入ったし、価格もそこまで割高に感じず、満足度が高かったので、この7年ほどは、Surface Laptopを使い続けました。

Surface Laptopとの別れ

買い替えも含めて、この7年ほどは、Surface Laptopを使い続けていたのですが、2021年に購入した第3世代Surface Laptopを毎日のように酷使した結果、「キーの反応が悪くなる」「カメラが認識してくれない」「充電が1時間で切れる」などの症状が出てきて、先日はなんとEnterキーが欠けてしまいました。

Enterキーが割れたのははじめて。何万回打鍵したのか。
全体的にやれてきました。

「そろそろ買い替えの時期か」ということで、最新版のSurface Laptop(第7世代)を買おうかと思ったのですが、口コミなどを見ると、良い評価がかなり少なく感じました。同じスペックの別機種と比べても、価格がかなり割高に感じます。

「あれ、Surface Laptopって定番の人気機種じゃなかったっけ」と思いましたが、この5年ほどの間に、世の中が変わったんでしょうか。2021年に買った頃は、こんなに高いイメージは無かったのに……

調べる前は、Surfaceと心に決めていたけど、他機種も検討することになりました。

代替品の比較・検討

今回、求めるPCのイメージはだいたい以下のような感じです。

・デザインが気に入ってテンションがあがる
・13.5インチ以上のノート
・メモリ16GB、SSD 512GB、プロセッサ intel Core i5相当
・Office不要
・予算15万前後

最新版Surface Laptopだと、メモリ16GB、SSD 512GB、13.8インチ、プロセッサ Snapdragon X、というスペックがこれに最も近いのですが、口コミを見ると、Snapdragonの性能に不安になりました。価格も安くはないです。

その後、価格.comやYouTubeで半日かけていろいろと見て探しました。

かなり幅広く動画を見たのですが、「にも先生 - IT講師のわかりやすい解説」という動画の解説がとても良かったです。

これらを見て、最終的にこの2機種に絞れました。

■OmniBook 7 Aero 13-bg:13.3インチ

公式サイトより



■Lenovo Yoga Slim 7 Gen 10

公式サイトより

スペックや価格はどちらも良い勝負でしたが、最終的にはデザインやブランドコンセプトを見て、Lenovo Yogaを選びました。オーダーは以下の通りです。

プロセッサー: AMD Ryzen™ AI 7 350 (2.00 GHz 最大 5.00 GHz)
オンボードメモリー:  32 GB LPDDR5X-7500MT/s (オンボード)
1st ストレージ:  512 GB SSD M.2 2242 PCIe-NVMe Gen4 TLC
ディスプレイ:  14" 2.8K 有機ELディスプレイ、マルチタッチ非対応
<合計> 153,963円(税込)

元々、メモリは16GBで良いと思っていましたが、調べている中で、AIを活用するために32GBあった方が良いという情報が多数でてきたので、今後のAI使用頻度が増えることを見越して、32GBを選びました。

Lenovo Yogaの開封

ということで、前置きが長くなりましたが、開封です。11月16日にオーダーして、11月26日に届きました。

箱です。配送時は、この外側にもう1つ段ボールがありました。
箱開封時。本体、充電器、マニュアル類のみのシンプルな構成です。
本体と充電器(USB-C)
マニュアル類
開いた状態
Surface Laptop 3と並べた状態。(オープン)
Surface Laptop 3と並べた状態。(クローズ)

色も、Surface Laptop(コバルトブルー)と近くて、いい感じです。

Yoga Slim 7の方は「タイダルティール」という名前の色なのですが、「ティール組織」のティールなので、それも良いなと思っています。

キーボードは、surfaceよりYogaの方が、キーをしっかり押し込んでいる感覚があります。こっちの方が好きかもしれません。

ブランド名(lenovo)が本体に見えるあまり好みではないので、そこだけちょっと気になっていましたが、たぶん慣れてくるでしょう。

たぶん3年~5年くらいのお付き合いになるかと思いますが、新しい相棒と一緒に良い仕事をしていきます。


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小笠原 隼人丨毎日更新中 サポートいただけたら、最もお世話になっている奥さんに美味しいものを食べてもらおうと思います😃