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アマゾンで嫌がらせレビューや不正なレビューをすると大変な目にあってしまうという話


・アマゾンでは嫌がらせレビューや不正なレビュー、レビューの操作はガイドラインで禁止されている


アマゾンでは
・嫌がらせレビューを行う事
・不正なレビューを行う事
・レビューの操作をする事
はいずれも規約で禁止されています。

これに違反していると、レビューが消されるだけでなく、

・自分のアマゾンアカウントが突然利用停止状態になる
・場合によってはアマゾンアカウントが解約になる
アカウントが永久に消える

になってしまう事があります。

利用停止状態はアカウント解約の一歩手前状態ですが、その利用停止から復帰できる事もあれば、そのままアカウントが解約されてしまう事もあるため安心はできません。

「アマゾンアカウントの利用停止の後に結局解約(アカウントの消滅)された」という報告はわりと多いです。

・アマゾンのアカウント利用停止や解約でものすごい悲惨な目にあう

アマゾンのアカウントが利用停止状態になると、アマゾンの各種サービスが一時的に利用できなくなります。
また、マーケットプレースで物を売っている人や、kindleで本を出している人、kindleインディーズマンガを出している人などはアマゾンが預かっている売り上げ金が利用停止中は振り込まれなくなります。
(利用停止が解除された場合は後ほど振り込まれる)

利用停止ではなく解約になってしまうとものすごく悲惨で、
・所有している電子書籍が問答無用で全て消滅する(アマゾンにいくら言っても復活はしてくれない)
・マーケットプレースやkindle本の未払い売り上げ金は没収される
・kindleで本を出している人は全ての本の出版が取り消しになる
・今後アマゾンは基本的に二度と利用できなくなる

など相当重い罰を受ける事になってしまいます。

今はアマゾンで電子書籍を大量に買っている人が多いでしょうが、それらが全て消える事になるのです。
考えただけでも恐ろしいですよね。

安易な気持ちで嫌がらせレビューや不正なレビューをしている人もいますが、利用停止やその後に解約も食らってかなり悲惨な事になってしまうので、そういうレビューは今後やらないようにしましょう。
また、「今後やらない」だけでなく「過去のレビューにそういうのがある場合は今すぐそれらのレビューを全て消す」をやりましょう。
この記事を読んだらすぐにやばいレビューは全部消してください。

また、「嫌がらせレビューをやられて困っている」という人は、この記事をXやnoteで紹介すると、嫌がらせレビューをしていた人達がこの記事を読んで自分から止めるようになると思います。

・嫌がらせレビューとは?

嫌がらせレビューは色々なパターンがありますが、

・売れ行きを落とすためにわざと1点や2点の低評価をしたり酷評レビューを書く

という行為です。
アマゾンのガイドラインにしっかり書かれているように、これは禁止されています。

ゲーム関係でも

・自分の嫌いなゲームハードに対して故意に低評価レビューをして売れ行きを落とそうとする
・自分の嫌いなゲームハードに出るソフトにわざと低評価をして売れ行きを落とそうとする

というのをよく見かけますよね。

ゲーム関係のレビューで多いのですが、「自分が持っていないゲーム機に低評価レビューをする」というのはアマゾンの規約では禁止されています。
品薄で入手できなかった」とかの理由で低評価をPS5にしている人もいますし、今後は品薄になるswitch2で同じようなレビューをする人がかなり出てくると思いますが、それらの行為はアマゾンでは禁止されているのです。

そのため、そういうレビューを安易に投稿しているとあなたのアマゾンアカウントが突然利用停止状態になったり、そのまま解約(アカウント消滅)してしまい、所有している電子書籍が全て消滅してしまう事に。

低評価レビューを投稿したら売れ行きを落とせる」という事でわざとそういう行為をしている人がいますが、結局自分の身に還ってくるので、今後やらないのはもちろん、過去のやばいレビューも今すぐ消しておくのをおすすめします。

・不正なレビューやレビュー操作について

不正なレビューというのは嫌がらせレビューとはちょっと違い、マーケットプレースで物を売っている人やkindleで本を出している人がこれをやってしまう場合があります。

たとえば、私は視力回復のための本を出しています。


この本はかなりユニークな視力回復本で、実際にこれをやった人は『一時的であれ自分の物の見えがかなり良くなって驚く』という体験をするでしょう。
本の値段は安いし、kindle unlimitedでも読めるので是非読んでみてください。
今日から自分の近視が少しずつ改善していく」という嬉しい日々が始まる事になるでしょう。

さて、私は視力回復の本を出しているわけですが、同じく視力回復の本を出している人は他にも色々います。
それらの他の視力回復本に対して、もし私が1点や2点の低評価を付けたり、酷評レビューを投稿してしまうと、アマゾンの規約で禁止されている『不正なレビュー』を行ったという事になり、アカウントが利用停止になったり解約(永久消滅)する場合があるのです。

そのため、私は他の視力回復本を読んで「これでは視力回復しないよなぁ」と内心では思っても、低い点数を付けたり酷評レビューは投稿しないよう気を付けています。
高い点を付ける行為は問題ないので、「この本は良い内容だ」と思ったらライバルの本でも高評価を付ける事はあります。

あなたもkindleで本を出しているという人や、kindleインディーズマンガを出しているという人は、「自分のライバルになりそうな本には絶対に低い点をつけない」はくれぐれも守るようにしましょう。

もし低い点を付けてしまうと、アマゾン運営から「自分の本の売れ行きを増やすためにライバルの本に故意に低評価をしている」と判断され、いきなりアカウントが利用停止や消滅する場合があるのです。

・レビュー操作もやってはいけない

「レビュー操作」とは、先ほどのようにライバルの商品に故意に低い点数を付ける行為や、「高評価をお願いします」みたいな事を本の中で呼びかけたり、SNS上でお願いしたりする行為です。

アマゾンでは高評価レビューが増えるほどその商品の売れ行きが増えたり、ランキングに入りやすくなったり、検索結果でも上位に出やすくなるのですが、それを「お願いして高評価を増やす」というのはアマゾンのガイドラインにもしっかり書いているように厳しく禁止されています。

一部のkindleインディーズマンガでは本の中で高評価をお願いしているのもありますが、ああいうのは突然アカウントが利用停止になったり、最悪アマゾンアカウントが消える事になるので絶対にやらないようにしましょう。
(ランキングで上位に入っている作品の中にこういうのがいくつかあります)

海外のショップがこういうレビュー操作(高評価レビューを増やす)をやってしまい、いきなりアマゾンから消滅した事件も過去に何度もありました。
高評価レビューをお願いや依頼して増やす」は絶対にやってはいけないのです。


・実はアマゾンのスタッフが騙されて無実の人がアカウント利用停止を食らう事もある

詳しい方法は書くと影響があるので具体的に書きませんが、実は「本人はやっていない」のにアマゾンのスタッフが第三者の嘘の申告に騙されて無実の人のアカウントを「不正行為をした」という理由で利用停止状態にしたり、最悪解約(消滅)してしまう場合もあります。

マーケットプレースでは日本の一部のショップがライバルの海外の会社にこの手を使われて、いきなり自分のショップのアカウントが利用停止状態になって大変な目にあったというのをここ数年いくつか報告していたりします。
アマゾンから身に覚えのない「不正なレビュー操作をした」という連絡が来て。

これに対してはアマゾン内部でも騙されないようきちんとした対策を社内で設けておき、無実の人のアカウントを利用停止にしてしまわないよう注意すべきだと思います。

マーケットプレースで物を売っているという人や、kindleで本や漫画を出している人もいきなりこれをやられて無実なのに不正行為をしたと誤認されて自分のアカウントが利用停止状態になる事があります。
アマゾン運営がきちんと対策するよう、この記事はXやnoteで紹介してみてください。

・家族の善意でアカウントが利用停止状態になる事もある

アマゾンではガイドラインで「利害関係のある人が高評価を行う」は禁止されています。

たとえばkindleで本を出している人がいたとして、その本に家族が高評価をしてしまうと、アマゾン側に「利害関係のある人が高評価をした」と判断され、『本を出している人』がアカウント利用停止を食らうだけでなく、その家族のアカウントまでも利用停止になったりする場合があります。
(家族は同一ネットワークを利用している事もあり、家族だと気づかれやすい)

そのため、kindleで本を出している人は家族が間違ってその本に高評価をしてしまわないよう、日頃からきちんと伝えておくのをおすすめいたします。

家族に黙ってkindleで本を出している人の場合は打つ手はないですね。
あなたが出している本だと知らずにあなたの本に家族が高評価をしてしまい、それでいきなりあなたも家族もアカウントの利用停止を食らってしまう事も。