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ゲーム機の販売台数を大きく増やす驚きの手法とは?(ps5,switch2)

ソニーがPC向けに出していたソフトについて、今後はシングルプレイタイプのゲームでPS5やその後継機で出すゲームについてはPCに移植するのをやめる・・・みたいな報道があります。

私自身はPS1時代からずっとPSハードを買い続けて、今もマルチソフトの多くはPS5とPCで遊んでいます。(PS5の方が割合が高い)
所有しているPS4・PS5ソフトはフリープレイでもらった分も含めると気づけば800タイトルを越えている状況です。

その私からしても、このマルチ取りやめは「思ったほどPS5の本体の普及台数を増やしてくれないだろう」と思います。

何故なら、今はゲームが大量に出過ぎていて、「自分の持っているハードで遊べないゲームは、わざわざ高いお金を出してそのゲーム機を買ってまで遊ばない」という人が多いからです。

昔ならハード独占のゲームはハードの販売に大いに貢献しました。
しかし今は「自分のゲーム機で出ないならそのゲームはもうどうでもいい」と考える人の方が圧倒的に多い。

任天堂のゲームは任天堂ハード独占ですが、子供たちは友達との付き合い上遊びたい子が多く、「switch買って」みたいになっていたでしょう。
しかしソニーが出すゲームでそういうゲーム(子供受けゲーム)はあまり無いと思います。


・PS5の売れ行きを大きく増やす方法は別にある

ps5やswitch2などのゲーム機の売れ行きを大きく増やす手法は今の時代は別にあります。

それは「そのゲーム機を買うと、50本のインディーゲームを一気にもらえる」という販促キャンペーンを長期間やるのです。

インディーゲームは開発費を抑えた物が多くあります。
個々のゲーム開発者とそれぞれのゲームの開発費を元に話し合いをする形になりますが、「ハード購入時の特典として、あなたのそのゲームを無料配布させてください。見返りとして数千万円~2億円お支払いします」とソニーや任天堂などのハードメーカーが持ちかけると、それに応じるところも多いと思います。

契約期間は一年間とします。
一年単位で貰えるインディーゲームのラインナップは変更していくという感じです。

今はインディーゲームが数が増えすぎて昔ほどは個々のゲームが売れなくなってきています。
数千万円~2億円のまとまったお金が一気に入るなら応じるインディーゲーム開発者も多いのです。

50本のソフトを付属させる場合、総額ではソニーや任天堂は各ゲームに2億払っても100億・・・実際はそれより下がったコストがかかるでしょう。
それは「広告宣伝費」(本体の販売台数を増やすためのコスト)として考えるとそこまで高くはありません。

毎年インディーゲームのラインナップを変えて100億円払い続けるのも特に大きな負担にはなりません。

ゲーム機を買うと50本ものゲームが付いてくる」というのは、それまでゲーム機を持っていなかった人達の購入意欲をかなり高めます。

ゲーム機自体は日本の場合50000円(switch2)や55000円(PS5)と今は高めですが、それに50本のゲームが付属するならずいぶんと安く感じるわけです。

「50本もゲームを付属させるとゲームを買ってくれなくなるのでは?」と思う人もいるでしょう。
ただ、すでに800本近くPS5でソフトを持っていて、switchの方でもPS5ほどではないけどそれなりの数ソフトを持っている私は、今も普通に色々なゲームをセールの時に買いまくっています。

だから実際に50本のソフトが付属してもハードを買った人はその後も色々なゲームを買い続けるでしょう。

本体の普及台数を大きく増やしたかったら、ソニーや任天堂は今の時代はこういう事をやるべきだと思います。


・本体の価格をどう下げるのか?

以下の漫画で解説している「switch2やPS5、PS6の値段を大きく下げられる方法」も、今回の手法とは別に任天堂やソニーにとってはハードの売れ行きを大きく増やす事になります。

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