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【目印を見つけるノート】2021. 今日はゾーンに入っているかもしれません

今日静岡には行けないのですが、
Glim Spankyの松尾レミさん、しっかり休んで養生してください。亀本寛貴さん、ガンバレー👊😆🎵

何か頭の中がだんだんウニウニしてきました。ようやく来たか。

きのうは2ヵ所で3講座を受講してきました。渋谷から五反田の移動がヒヤヒヤでしたが、何とか間に合いましたヽ(^o^;)ノ

ひとつは國學院大學のオープンカレッジで漢文の講座『國學院の中国学ー漢文古典を学ぶ』を受講しました。今期の第2講目。
毎回違う先生が違うテーマで漢文古典の魅力を語ってくださるという講座ですが、今回は〈『史記』『漢書』を比べて読む〉(佐川繭子先生)です。

漢までの歴史が書かれているのが『史記』、漢の歴史を記したのが『漢書』です。双方とも漢で重なる部分があるのですが、同じ事柄を比べてみると異なる部分があるそうなのです。先生が呈示されたのは漢の高祖(劉邦)の記述のごく一部だそうですが、確かに。事柄それ自体が違うのではなく、視点が違うといいましょうか。端的に、葬儀後の世子の話、高祖の故郷の話は史記にあって漢書にはないそうです。
成立は史記の方が早いので、漢書は史記を参考にして書いたと考えられます。そして参考にしつつも、王朝の歴史書として内容を整えたのでしょう。ですので、高祖が正当な王朝の皇帝だというのを主張するくだりもあります。一方の史記は高祖の人間的な一面が伺えるエピソードが書かれているのかなと思いました。どちらが優れているなどというものではなく、それぞれの持ち味なのだろうと思いました。

私も歴史を書いていますが、正確に事実のみを書いていくのは時間がかかりますし、あれやこれや細かい事柄が多くて骨が折れます。それが、「個人が何を考えどう生きていたか」というような内容になると、いきなり流れがよくなったりします。

歴史の書き方は大昔からそれぞれなのですね。ただ、誰かが絶対に正しいとか、善であるとか決めつけて書きたくはないです。加えて人を英雄化、偶像化、伝説化はしたくないです。フラットに人として、常に見ていきたいと思っています。

さて、これに続いて清泉女子大学の『土曜自由講座』にダッシュで向かいました。何とか間に合った(*´-`)
こちらでは、『戦火の中のまなざしーウクライナの子どもたちが描く未来』(井上まどか先生)と『地球市民として平和構築へ希望を耕す』(松井ケティ先生)の2講座を受講したのですが、もうすぐ目的地に到着😱😱時間がなくなってしまいました。今回は内容を割愛させていただきますが、去年と同様、ウクライナの子どもたちの絵を手に取って見ることができました。また後日、折を見て書かせてください。

ウクライナの子どもたちが描いた絵。

それでは、大慌てで今日の曲です。
RC SUCCESSION『あふれる熱い涙』

先日、RC SUCCESSIONの最後のアルバムの制作エピソードの長い記事を読みました。

何ともいえない、やりきれない気持ちになりました。バンドがひび割れて崩れていく中で、清志郎さんが腹をくくって踏ん張っていたと知って、「Yeah!」と小さくつぶやきました。

それでは、お読み下さってありがとうございます。

尾方佐羽

追伸 YEAH👍️風が強いですね。

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