【目印を見つけるノート】2052. 週末は読書のタームに入ります
今日はRayさんの二者面談で出かけてきました。先生と来年の修学旅行の話で盛り上がりました。ついでにちょっとお散歩しました。8kmぐらいかな。
よく見る鳥を総ざらいしました。




そういえばここのところ、鳥を撮っていませんでした。紅葉も。全集中の一ヶ月余でしたね🤔

リチャード・アシュクロフトさんはオアシスの南米ツアーのゲストで一緒に回られていますが、アルゼンチンを終えて、今日と明日はチリ、22~23日はブラジルです。ツアー絡みの投稿を楽しく見させていただいていますが、ブエノスアイレス凄いなと思ったことがいくつかありました。
ひとつはオアシスとアシュクロフトさんと観客とサッカー選手を描いた壁画(落書きではない)です。マラドーナさんもいました。メッシさんはどうだったかな🤔いるでしょう。チームで描いたすごい大作で本当に見事でした。アシュクロフトさんもその前でコメントしていました。ああ、メキシコも壁画運動(オロスコやシケイロスなど、私はシケイロスが好き)があったなと思いました。
もうひとつは、観客&ファンの歌いっぷりです。ここまで歌うと歌手いらないかも、ぐらい歌っていました。ライブだけではなくて、アシュクロフトさんが人に囲まれて記念撮影やサインに応じている場面です。周りの人々はアシュクロフトさんの曲を合唱していました。道端で。人気もですが、それができる風土は凄いなあと思いました。お祭りです。
アシュクロフトさんはステージで、アルゼンチンのユニフォーム(Tシャツ)を着ていました。それで『Bitter Sweet Symphony 』をマラドーナさんに捧げていました。楽屋ではリフティングをされていましたが、流石お上手👏すねの脇で蹴るのもお見事でした😌
The Verve 『Bitter Sweet Symphony』
とまあ、地球の裏側からでも楽しませていただいてます。現地は朝かな。
図書館で分厚い本と薄めの本を追加で借りました。明日と明後日用。ゾラさんの『ジェルミナール』とボラーニョさんの『チリ夜想曲』です。ちょうど通りがかりの図書館にゾラさんの『ルーゴン・マッカール叢書』(訳出のあるもの)とボラーニョ・コレクションが揃っているのを見つけて狂喜乱舞したのです。特に『ルーゴン・マッカール叢書』が開架であるのは素晴らしいです。
何年かかろうと、フランス語だろうと、
全部読むつもりでいます。
あ、ボラーニョさんでチリ繋がりだ😆
今日明日は紙のノートを書きながら本を読もうと思います。あ、『スクロール版 オン・ザ・ロード』も。耽読か。
それでは、お読み下さってありがとうございます。
尾方佐羽
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