【目印を見つけるノート】2110. 鳥の観察と、サインについて思うこと
サッカーのワールドカップ、つつがなく開催されますように🙏
昨日はちょこっと鳥を見てきました。
お寺の木や道すがらでキャッチした面々です。
メジロ。たくさんいたのですが、なかなかうまくは撮れません。

ワカケホンセイインコ。もともとインドやスリランカに住む鳥です。飼い鳥だったのが野生になって、50年かけて増えたものですが、本当に鮮やかですね。熱帯雨林なら目立たないかもしれませんが、枯れ木ではえらく目立ちます。

ヒヨドリ。本当に多いですね。

フクラスズメ、スズメですが冬は防寒のため毛を膨らませているのでコロンとしています。

ハクセキレイ、ちょこちょこ動くので本当に上手く撮れません。

電線のヒヨドリとハト。


いい天気でした。
川にはオナガガモ、コガモ、オオバンがいました。ちょっと遠くて。


そしてカラスのラブシーン💓

うわ、ケネディセンターのYoutubeアカウント名も変わってしまいました。
くわばらくわばら。
今朝は山手線、京浜東北線が停電で運転見合わせ。午前中いっぱいでした。たいへんでしたね。
湯島聖堂の令和7年度の講座一覧を眺めていました。初めは各講座、自分の目には海の物とも山のものともつかない感じでしたが、今は少し見え方が変わりました。「これも受けたいな」という講座がポコポコ出てきて、数えたら12もありました。うーん、全部はもろもろ厳しいなあ。
写真の解像度は低いですが、この方面はやや解像度が上がっているようです。
それでなければ、時習する意味もなくなっちゃいますね。
さて、昨日NHKの講座案内をチラッと見たら、町田康さんと安田登さんという垂涎の組み合わせで『太平記』講座があるのを発見。そうですね、口語訳を刊行されたのでした。
https://www.nhk-cul.co.jp/sp/programs/program_1324229.html
興味津々です。大阪だけれどオンラインならいけるかしら。
町田さんといえば、ライブを観たことも、サイン会に行ったこともあります。作家さんでサイン会に行ったのは唯一かもしれません。
サインか🤔
先日熊谷恒子記念館でも書の印を見てきましたが、面白いですね。
自分の場合、絵を描くときにはたいていサインを入れます。SAWAと英字ですね。これはどんなに下手にせよ、自分で描いたものですので入れます。故事成語などを墨書したものには(どんなに下手でも)氏名を小学生のように入れるか、「佐」の一字印を押します。東京の国立博物館で購入した古代の馬の印もたまに押します。私は雅号などは持っていませんので、この二つはずっと使おうと思っています。
中国の故事成語などを写すのは、『墨場必携』という本を参考にしていますが、ただただ、字が整っていないのが本当に厭です。下手でも自分らしく整っているのが理想なので、筆を練習しようかな。

さらに、
以前、日本近代文学館(駒場)で文人の筆跡を見て感嘆したことがありました。
また、金澤翔子さんの書を見て、十句観音経を写してみたこともありました。
手書きの文字のパワーというのは結構すごいと思っています。
でも、サインは考えたことがないですね。
印でいいんじゃないかとも思います。
そもそも、一般的に手で文字を書く機会は激減していると思います。だからこそ、こだわりたいと思ったりもします。
というようなことが堂々といえる
字を書きたいですね。
それでは、今日の曲です。
The Beatles『I'm Only Sleeping』
きれいなMVですね。
きれいな歌にぴったり。
1,600枚の油絵で作られたそうです。
すごい。
素晴らしいお仕事です。
今日は少し、心に鳥肌が立つようなニュースがあったので、美しいものに癒してもらいたくなります。
それでは、お読み下さってありがとうございます。
尾方佐羽
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