幸せにする順番を間違えないでください
こんばんは。
今日もお仕事お疲れ様でした。
だいぶ、長引いてしまっている
僕の生い立ちブログですが、
始めてしまったばっかりに
中途半端には終われないんですよね。
せっかく読んでくださった
みなさんのことを考えると、
何か一つでも学びがないと...
申し訳なくて(泣)
そして、僕の人生における学びは
人生の後半に多いこともわかりました。
なので、生まれてからのことを
書き出したので、とりあえず
最後までいかないと学びに
辿り着けないんです。
こんな僕のブログを
読んでくれる物好きの方のために
今日も、生い立ちを書いていきますね。
それでは行ってみましょう!
↓
前回、お話した通り、
僕は家族を大切にするために
・パソコンを買い自宅で仕事
・本業は終わり次第できるだけ早く帰る
そして、自分のお小遣いを
自分で稼ぐ選択をしました。
つまり、副業です。
※大切な人(妻)の大切な人(子供)を大切にするために
持ち前の根性で毎日やりましたが、
売上は年商8,000円...
睡眠不足で顎関節症までついてきました。
副業を変えてダイエットコーチになり
1回の成約で10-20万稼ぐこと
できるようになりました。
でも、結局、生徒さんから
返金クレームを受ける始末...
挙げ句の果てに、
家族のために始めた副業で、
「パパ、スマホ触ってばっかり」
「全然遊んでくれない」
妻からも冷たい視線を浴び
なんで、こんなに頑張っているのに
うまくいかないんだろう。
大切な人の大切な人を大切にしているのに。
そこでふと、気づいたんです。
大切な人(妻)に大切な人が誰か
聞いていなかったことに。
だから、僕は聞きました。
僕「ねぇねぇ、さっちゃん(妻)の大切な人って子供だよね?」
すると驚くべき一言が
返ってきました。
妻「私の大切な人はたっちゃん(僕)だよ」
僕の頭に雷が落ちました。
大切な人の大切な人は僕だったんです。
僕は僕自身を
全く大切にせずに
ここまできました。
・毎日3時間睡眠
・自分の趣味(運動)もやめて
・成約できなければ自分を責める
自分を満たすようなこと
自分を労うようなことは
全くしてきませんでした。
むしろ、稼ぎもしないで
休んではダメだと思っていました。
そんな満たされない人生を送ると
無意識的に満たされたい
「執着」が生まれてくるんです。
そして、この世には
「引き寄せの法則」がありますから、
当然、近くに来るお客様候補は
「執着」した人ばかり
・お金に執着
・結果に執着
結果を求めることは
良いと思いますが、
お金に執着していると
「手放すのが怖い」んです。
つまり、支払いたくないんです。
結果、成約ならず...
時間をかけて集客し
時間と想いをかけて
個別相談までこぎ着けますが、
結果、制約ならず...
身体的疲労と心労が
たまってきます。
自信も失い、自分には価値がないと思って、コンサル料を下げてしまう始末。
値段を下げると
当然、少しは売れましたよ。
ただ、与えているサービスと
いただくお金の差を感じてしまって
結局、心身が疲れてしまうんです。
そして、ここまで
お話を聞いて分かったと
思いますが、
これは自分を十分満たせて
あげられなかったのが原因です。
この世にはシャンパンタワーの法則
があるため、
まずは自分が満たされなければ
いけません。

自分が満たされ
溢れた幸せが家族
友人、職場と流れていきます。
そして、最終的にお客さんや
社会、地域に流れていくんです。
この流れを踏めば
お客さんに対して、心から
救ってあげたい気持ちになり、
相手も気持ちよく
サポートを受けることを
決めてくれるんです。
僕は、自分のグラスは
空っぽのまま
誰かのグラスだけを
満たそうとしていたんですね。
だからうまくいかなかった。
妻の大切な人である
僕を大切にしなかったから
うまくいかなかった。
やっと、答えに辿り着いたんです。
それから僕は
仕事も頑張りますが、
休むのも妥協なくやりました。
自分時間を作ったり
家族と思いっきり遊んだり...

すると、肩の力が抜けて
相手やお金に執着することが
減りました。
そうなると、相手の言葉や
感情に素直に寄り添えるようになり、
自然と成約が取れるようになったんです。
僕に必要だったのは
自分を丁寧に扱うこと
セルフリトリートでした。

↑
こちらがセルフリトリートの
おすすめ書籍になります。
これにより
仕事もプライベート良くなり
無事に独立することができました。
自分を整える
自分(人格)を磨く
これらが人としての器になり、
その器に人、もの、お金が
乗るようになったんです。
ちょっと、最後は駆け足でしたが、
副業を始める人はぜひ覚えておいて欲しい。
「ビジネスは幸せのお裾分けである」
そのためにはまず自分が今
幸せであることに気づく。
これが大切だったんですね。

ほんと、7年前の自分に
言ってやりたい。
4回に渡り、自分の
生い立ちをダラダラと
描かせてもらいました。
最後まで読んでくださり
本当にありがとうございました。
自分を大切に。
