自己紹介|AIを使いこなそうとするのをやめたら、ごきげんになった話
はじめまして!
集客デザインプランナーの小川かなえです。
ひとり事業主さんの「伝わるWebページ」を作る仕事をしています。
専業主婦から事業を始めて、 今はペライチ公式認定パートナー・講師賞受賞(2023)
ありがたいことに、クライアントさんのご依頼は絶えません。
人には「発信、していきましょう!」なんて言っている私。でも——
夜、「今日はこれでおしまい」と
パソコンを閉じるとき。
何かが足りない。
何かが、抜け落ちている気がする…。
クライアントワークを、
やってもやっても、
大事な何かを、取りこぼしているんじゃないか?
そんな不安が、いつも頭の片隅にありました。
「今日も、自分の発信は0だ」
そして、もうひとつ。
「クライアントさんの想いを、
漏らさず形にしたい。
せっかくこんなにヒアリングできたのに、忘れちゃうんじゃないか?」
そんな不安でした。
クライアントさんの言葉を引き出して、
ページを作って、届く仕組みを整える。
この仕事は、心から好きです。
好きなのに。 どこかで、ずっと苦しかった。
AIを始めてから、いろんな声を聞きました。
「そんなに変わるの?」と疑う人。
できることが増えて、
かえって忙しくなっちゃった人。
でも、私は、
「とっても軽やかになりました!」
もちろん、仕事のスピードも質も上がりました。
なりより、いちばんうれしかったのは、
【メンタルが変わったこと】です。
追われている感覚が、消えた。 余白ができた。
「次はこれ、やってみよう」っていう意欲が、戻ってきた。
なんとなく手でやっていたことが、
ぜんぶ仕組みになったからです。
AIを使いながら、わかってきたことがあります。

AIを使いこなそうなんて、思わなくていい。
「私は、AIオーケストラの指揮者になろう!」
バイオリニストは、
指揮者よりずっと上手にバイオリンを弾きます。
でも指揮者は、
全体を聴いて、
それぞれの奏者の力を引き出して、
一人では絶対に生まれない音楽を作ります。
AIより文書生成が速くなくていい。
AIより何かが上手くなくていい。
だってそこは、私の土俵じゃないから。
AIを使いこなそうとするのをやめたら、仕事が動き出した
このnoteには、
私の実践をそのまま書いていきます。
うまくいったこと。
うまくいかなかったこと。
AIがとんちんかんな間違いをしたこと。
(これが、また多い)
私が「あ、そういうことか」と気づいたこと。
ChatGPTのようなAIは使ってみたけれど、
「AIエージェント」はまだこれから。
そろそろ気になってきた——
そんなひとり事業主さんへ。
ここにあるのは、
"最新のやり方"をまとめたノウハウ集ではありません。
AIを実務に取り入れて、
実際に使いながら
【一緒に育ててきた記録】です。
情報を追いかける人ではなく、
毎日ちゃんと使っている人の、生の一次体験。
それが、いちばん役に立つと思うから。
「これ、やっておいてね」 そう任せて、
あとからパソコンを見に行く、あのわくわく。
「どんなふうにできているかな~」と
楽しみすぎて、ごきげんなんです。
よかったら、ご一緒に。
ぜひ、読んでください。
小川かなえ
