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【大阪・関西万博 体験記 5月8日(3回目)

今日は3回目の万博訪問。お目当ては、事前予約していた「大阪ヘルスケアパビリオン」だけ。予約時間が18時すぎからだったので、17時すぎに入場して少し会場内を散策してから、目的地へ向かいました。
さすがに東ゲートもガラガラでした。

大阪ヘルスケアパピリオン

体験スタート:カラダポットで身体をまるごとチェック!

最初に体験したのは「カラダポット」。これは、自分の身体の状態をさまざまな角度から解析してくれる体験型の健康チェック装置。
筋肉量や体脂肪はもちろん、脳の状態や髪の健康、歯のコンディションまで、専用カメラやセンサーで測定してくれるのが面白い。

結果は……まあ、年相応。特に悪いところもなく「普通」。でも、自分の身体をこうして客観的に数値で見るのは新鮮でした。

大阪ヘルケアパビリオン 入口
大阪ヘルケアパビリオン
大阪ヘルケアパビリオン
大阪ヘルケアパビリオン 培養肉

没入型体験が盛りだくさん!リボーン体験は時間泥棒

このパビリオンは「リボーン体験」がテーマで、事前には「1時間くらいで全部回れるかな」と思っていました。でも、実際には体験コーナーが思った以上に充実していて、気がつけば2時間越え。 それでも、全体の7割くらいしか回れなかったのが心残りです。 展示というよりは、未来の健康やテクノロジーを実際に体験しながら学ぶという感じで、まるで未来の病院や健康診断を先取りしているようでした。

次はもっと余裕を持って来たい!

ピンポイントでの訪問とはいえ、もっと時間に余裕を持って回るべきだったなと反省。ヘルスケアに興味がある人には、かなりおすすめできるパビリオンでした。
予約なしで体験できるコーナーも充実しているので、ふらっと立ち寄っても楽しめます。
次回はまた予約をして、今度こそ全部しっかり体験してこようと思います!

おまけ:おすすめ休憩ポイント

おすすめ休憩ポイント

歩き回って少し疲れたときにぴったりなのが、「リングの噴水」の前にあるベンチや芝生エリア。海風が心地よく吹き抜けて、とても過ごしやすい空間です。
特に芝生エリアは、寝転がれるくらい広々としていて、体をゆっくり休めるには最高の場所。万博の喧騒の中で、ほっと一息つける癒しのスポットです。

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