和雑貨屋さんでお手玉を見つけた。
先日、旅先で昔から営まれている和雑貨屋さんに立ち寄りました。
店の中には、昔懐かしい日本のおもちゃがいろいろ。
竹とんぼ、こま、だるま落とし。
南京玉すだれのような、見ているだけで楽しくなるものもあって。
少しだけ時間がゆっくり流れている感じがしました。
その中に、お手玉がありました。
端切れを縫い合わせて、中には豆のような粒が入っている。
手にのせると、ほどよく重みがあって、なんだか懐かしい。
お店の方に伺うと、冬の間、暇なときにせっせと一つずつ縫って作られたのだそうです。
細かい作業の積み重ね。丁寧で、やさしい作り。
重さはだいたい30〜40グラムくらいとのこと。
「中身は大きさがバラバラな豆類が入っているのよ」と言われて、なるほどと思いました。
旅先での買い物って、物を買うというより、
人の気配や、その土地の時間を少し分けてもらう感じがあります。
こういう交流は、やっぱりいいなぁとしみじみ。
最近、お手玉なんて全然やっていなかったので、
旅の思い出と一緒に、脳トレ兼ねてちょっとずつ触ってみようと思います。

⸻
〜今日のととまるさん〜
「お手玉を、ぽんっと受けとる係」

⸻
休んでいるのに休まらない。
そんな緊張が続く方へ
🔗 整うためのリンク
・ご予約・空き状況(EPARK)
・はじめての方(公式サイト)
・リンク集(lit.link)
さあ、今日もゆるまっていこう。
いいなと思ったら応援しよう!
このnoteで、何か心に残るものがあれば嬉しいです。
いただいた応援は、日々の発信や場づくりに大切に活かします。