「チームで納得して進むこと」がなんで重要性なのかが、繋がった瞬間
こんにちは、おぎしおです。
現在わたしはユーザーの体験をよくするためのメソッドである『UXデザイン』を学んでいます。
学びを始めたころは『ユーザーの体験をよくするためにわたしはUX学んでいるんだ!』と思っていたのですが。
ふとしたきっかけでUXというのはユーザーだけではなくEX(従業員が働くことで得られる体験)をも良くしていく力もあるのではないかと感じ始めました。
上からの押し付けは、なんとなく嫌だ
現場で働いていているとき、誰かがどこかで決めた決定事項を「これをやってくれよ!」と依頼されて「ちょっと意見が違うなぁ」とか「なんか納得できないなぁ」とか感じたことってありませんか?
(自分も実はこういうが体験あります……)。
この「納得できない理由」について、ちょうどタイムリーに論理的にまとめてくださっているnoteを見つけました。とてもステキな記事なのでご紹介。
『自分で選択したことに対しては、責任をもって取り掛かろうという意欲に繋がる』ということが、具体的な事例とともに書かれています。
そう、こういう働き方をしたいんですよね。
UXデザインのキモは『グループワーク』にあるのでは?
そんな視点で見ていくと“UXのユーザーインタビューから要素を抜き出し、本質的なニーズをまとめ、ペルソナをモデリングしていく”という行程をなぜチームで関わるのか? その重要性が見えてくる気がします。
おそらくチームメンバーに納得感が生まれるからではないでしょうか。
実は私が通っているXデザイン学校でも、たくさんワークをします。
わりと最初はメンバーがバラバラな意見を持っていたりもするのですが、ワークの過程を通じて最後にはうまくひとつにまとまり、全員が納得しているという場面があることを肌で感じます。
ワークをやっていると、メンバーの意見で考えが変わることがあります。そうやって少しずつ自分の意見に変異がうまれ、やがてひとつの方向に向かっていく瞬間があります。
『情報を練り上げていく過程で、バラバラだった意見がひとつに収束され、チームの意思がひとつにまとまる』
その経験を通じてメンバーが「納得感」を持って前向きに業務に取り組めるのかもしれない!ということに気がつきました。
また、ファシリテーションに必要な能力というのも、そこに求められてきそうな感じもします。
そういえば以前UXのLT会で「外部でリサーチしたUXの提案が、なかなか相手企業にフィットしない。お客さんも巻き込むことが大事!」という話を聞いたことがありますが、それももしかしたら繋がってくるのかもしれませんね!
noteをぽつぽつと書いていくと、点と点が繋がって線になり、やがて面になっていく……ような成長を感じられて面白いです。
こういうところがあるから『UXは面白くてやめられないなぁ〜!』と感じています。
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