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8月7日(金)の日記

わたしの職場は9時半から始業なので、9時7分の電車に乗って最寄駅には9時13分に着く、そのまま会社に行くと17、18分に着いてしまう。かばんを置く間もなく仕事の話をしてくる人もいて、わたしは1分も無賃労働はしたくはないので、ピッタリ30分から始業できるよう必ず寄り道をしていく。ほとんどがコンビニに寄るか、缶のゼロカロリーコーラ(人工甘味料の悪を語る人がいるのはわかるけど、わたしは酒以外の飲みものでカロリーは摂りたくない)を自販機で買うのだけど、先週の金曜日くらいから売切マークになっていて困っている、コーラは缶で飲んだ方がおいしいのに。今朝も確認してみると、自販機自体使えなくなっていた、まあ旧札しか使えなかったし自販機ごと交換するのかな、缶のゼロコーラだけは残して欲しい。
30分から始業すると、2人の上司から人に伝える気ゼロの資料が置いてありイライラした。どの事務所で働いても感じることだが、わたしはあなたがたおじさんの妻ではないので、ただ書類だけ置くとか、読めない字で殴り書きされていても何をすべきかすぐには理解できない。1人の上司にはこれ何て書いてあるんですか?と構わず聞きにいく、もう1人は外出から帰ってきて笑いながら意味わかりました?と言うので、意味わからなかったので、〇〇さんに相談しましたと返した。
 お昼は一人で蕎麦屋に入った、入り口の黒板ボードにおすすめメニューが書いてあり、いちばん下に瓶ビール650円とある、金曜日になるともう昼から飲んだっていいんじゃないかと思うが飲まないくらいには大人になった(5、6年前、渋谷の事務所でパートしていたときには構わず飲んだ)
 事務所に届く大量のお中元を総務の方が従業員全員でシェアできるよう人数分わけわけしてくれ、さらに公平さを保つため、くじ引きによってもらえるものが決まるという年に2回の催しがあり、いつも静かな事務所が少しだけザワザワする、隣の席のパートさんや、後ろの席の若い子とジュースとビールを交換したら、ビール4本ゲットできることになり、このビニール袋ぶら下げて帰るのはさすがに恥ずかしいなと思うなどした。
 こんな感じでもうまじめに働く気も家に帰って家事する気も失われてたので、駅で子たちと待ち合わせて餃子の満州で夜ごはんを食べることにした、合法的に瓶ビールを飲んでも良い時間になったので、スーパードライの中瓶を頼んだ。

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