【乳がん闘病コミックエッセイ】ep6:認定看護師さんとの面談
第6話












日日伴走記


CHOCO'S column
認定看護師さんとの出会い
漫画2話でメールを送った相手――
その返信をくれたのが、この看護師さんでした。
正式には「乳がん看護認定看護師」という資格をお持ちの方で、乳がんに関するケアや相談対応などを専門とされているそうです。
他の病院のことは詳しくないので、どこにでもいらっしゃるのかは分かりませんが、私が通っている病院では「乳がん相談」のような窓口もあり、専門的な病院には配置されているのかもしれません。
私が病院を受診しようと決めたきっかけの一つが、この方からの返信だったので、直接お話しできたのは本当にありがたいことでした。
この認定看護師さんとは、主治医の問診の前に、ほぼ毎回“看護師相談”の時間がありました。
この日は初回だったので、今後の治療のこと、使う薬の種類、副作用の出方、仕事のことなど――
治療と生活に関わる様々な不安を丁寧に聞いてくれました。
それにしても…高額療養費制度、本当に日本に生まれて良かったと思いました。
抗がん剤、まじでタッケェ!!!
冗談かと思うような値段です。
でも、それだけ画期的な薬ということでもあるので、ありがたさも大きいんですよね。とはいえ、普通に払えるような額じゃないです。
しかも、治療に使うのは抗がん剤だけではなく、ホルモン薬や放射線治療などもありますし…。
最近では、副作用に対応する薬もたくさんあって、昔に比べると抗がん剤治療もだいぶ楽になっているそうです(※あくまで“昔より”という話で、副作用の出方は人それぞれですが)。
中には「午前中に抗がん剤を打って、午後から出勤する」という猛者の話も聞きました。
本当にすごい…!
でも、勤め先の環境や仕事内容によっては、それが簡単なことじゃないのも事実。
私もその話を聞いて、改めて「仕事との両立って本当に大変なことだなぁ」と感じたのでした。
【CHOCO/ちょこ】
Instagram:https://www.instagram.com/choco_phototime/
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