【普通に下り坂】24歳CGアニメーターがうつ病で休職しちゃったよ‼︎ 第2話
おはもど〜! (気さくな挨拶)
安福澤大忍主水(あぶくざわ・おおおしもんど)です。
という事で前回に引き続き、僕の休職期間についてつらつらと書いていきます。
今回はざっくり「2024年6月編」って感じにしてみます。
いずれ「○月編その2」とか分割する未来が見えます。
2.鍛える梅雨
・筋トレ
・睡眠
この時期にやっていた事といえば、このくらいでした。
とにかく休職している間に鍛えまくろうと考えていました。ティップネスに通って。
(↑間違い。給料が減るのでジムは真っ先に解約するべき)
あと睡眠というか、惰眠というか。
例によって生活スケジュールが乱れまくりました。目覚ましを掛けても二度寝を続ける毎日。自己嫌悪は加速します。
筋トレするならちゃんとした時間にちゃんと眠らないといけないので、筋肉的にも成長は見られません。
(↑眠くなるのは3時とか4時だった)
えっ? じゃあ何してんだよコイツって感じです。
でも、この時期はそういった危機感とかはありませんでした。いずれ来る復職の日に向けて、とりあえず自分に楽をさせていました。
(↑間違い。復職は出来ない)
……まずい、書く事が無くなりそうだ。
こんな時の為に、メモ帳アプリに「やるべきタスク」と「終わったタスク」をまとめていたのでした。
メモのタイトルは『⭐︎やりたいことリスト、全然埋まってない!!! 』です。
(↑アニオタがよぉ。テメーApple Pencilにも「逃げたら一つ、進めば二つ」とか刻印入れてたな? )
見返してみると、「風呂場を掃除する」とか「耳鼻科に行く」みたいなタスク(?)に混じって、「『仮面ライダーエグゼイド トリロジー アナザー・エンディング』観る」「『百獣戦隊ガオレンジャー 観る』」といったタスクがありました。
(↑百獣、観る‼︎ )
この時期はせっかくだから、と東映特撮ファンクラブのサブスクに登録していました。
(↑間違い。給料が減るのでサブスクは真っ先に解約すべき)
元々貧乏性なので、アマプラ以外のサブスク(Netflixとか)に入る際は「観たい作品をいくつかリストアップして1ヶ月間でまとめて観る事で元を取る」ような使い方をしていました。
この時期のTTFC(東映特撮ファンクラブ)はまだガッチャード&ブンレッドでしたね。
(↑「この時期」で解約したのでアプリのアイコンも更新されないまま。
これを書いてるタイミングで更新したらゴジュウウルフ&ガヴになった)
とにかく元を取るべく、色んな東映特撮作品を観ていました。つってもライダーと戦隊くらいなんですけど。
『真・仮面ライダー序章』から始まるネオライダーとか、これまで観ていなかった映画やスピンオフ作品など。
ただ、中でも面白かったのは『Sh15uya(シブヤフィフティーン)』でした。
(↑面白すぎて会社の同期にLINE送った)
あまりにも面白かったんで、この作品の感想noteをいつか書こうと思います。
……じゃなくて。
もっと有益な情報を書かないと……。
このnoteは同じようにメンタル面で苦労して休職しそうな若いCGアニメーターの支えにしようと考えて書き始めたんでした。
せっかくなので、休職1ヶ月目でやらない方が良い事、やった方が良い事をまとめてみます。
やらない方が良い事……スポーツジム
月謝の高いスポーツジムは真っ先に解約しましょう。後々後悔する事になります。お金はあるに越した事はありません。
トレーニングは自重でやりましょう。会社の同期は2リットルのペットボトル2本で凄まじい肉体を手に入れました。
(↑すげーよなホントに)
やらない方が良い事……惰眠
夜はちゃんと寝て、朝はちゃんと起きましょう。ちゃんとしないと朝(時刻的には昼かも)起きるたびに「また生活リズムを乱してしまった……」という後悔でメンタルにダメージが入ります。
やらない方が良い事……浪費
ま〜節約しましょう。なんで過去の自分は普通の金銭感覚で生活してたんでしょう。
普通に生活する事で現在の状況から目を背けたかったのかもしれませんが、傷病手当金は給料の6割の額です。
そこから普通の給料と同じ様に色々差っ引かれるので、支給されるのは想像よりも少ない額です。
あと会社の規模、総務や経理の都合で傷病手当金が振り込まれるタイミングは遅れます。
……傷病手当金は無くなりますが、アルバイトでもした方が安心かもしれません。
会社に在籍している以上、副業になってしまいますが。
多分出来ない会社の方が多いと思うので、このアドバイスは忘れてください。
(↑なんで書いたんだよ)
やった方が良い事……創作活動
「お金が無くなったので復職したいです」は通りません(でした)。
復職の際には、「また会社の一員としてアニメ制作に携わりたい」という強い意志を示す(でっち上げる)事が必要です。
(↑教えておいて欲しかったね、なんつって)
クリエイター職をやっている以上、何かしら手は動かしておくのが無難です。
(↑オマエ何もやってなかったけどな)
その為に高いPCとかタブレットを購入しよう! とは言いませんが……。
やった方が良い事……親への報告
後ろめたい事を人に隠すのは良くないです。
(↑オマエ最後まで隠し通すつもりでいたけど8月に打ち明けたもんな)
「心配をかけたくない」という意見もあると思いますが「つらい時にも頼ってくれないのか」と、かえって親を不安にさせてしまうパターンもあります。
弱っている時期に隠し事とかするのはオススメできません。素直に誰かを頼りましょう。
(↑理由……メンタルが弱っている時は隠し事を出来るほどの強さが無いから)
……頼る人が周りにいない人の事を考えてませんでした。そういう場合はどうしたら良いんでしょう。
マジでお金が無い時は市役所(区役所)に頼ると、意外とすんなり生活保護が受けられたりします(受けた)。
短期間生活保護を受けて収入が安定したら抜ける、というのも珍しい話では無いようです。生活保護を受ける過程でケースワーカーさんが訪問してきて本棚の漫画を見られたり「自分もアニメ観てますよ」みたいな話をされたしますが。
(↑自分を担当したケースワーカーさんは『アルドノア・ゼロ』を観ていた。俺ってば観てねぇから話が合わねぇでやんの)
食いっぱぐれたり、自殺が視野に入るよりかは遥かにマシです。
とりあえず6月、休職1ヶ月目はそんな感じで終えました。
図書館に行って本を借りる事を覚えたりしましたが、あまり役に立ちませんでした。
(↑小説を書く為に図書館を利用するようになるのはもう少し後になってから)
休職が1ヶ月で済む(回復する)パターンって多分無いと思うので、最低でも生活リズムを乱さない事を目標に過ごしていきましょう。
観たかったアニメや映画をまとめてチェックする、というのも悪い事では無いと思います。
夢中になって気付いたら朝……というのもたまになら良いかもしれません。
(↑深夜3時くらいにエグゼイドの小説版読み始めたら面白すぎて朝になっていた)
今思うとこの時期が一番穏やかだったと思います。
夏休みで言うところの1週目みたいな(?)。
何より貯金もまだあったし。
苦しみが勝つようになるのは、もう少し先の事でした。
そんな日々の様子は、また次回書く事にしましょう。
次回もnoteで待ってます。
きっと見に来てくださいね。
宿題だよん。
(↑どっちだよ)
(↑おれシーズン1しか観てないんすよね)
