西へ向かった民族大移動によせる
3万5700年前、ベーリング海峡
ロシアの端っことアメリカの端っこは繋がっていた。
その時、ユーラシアの現世人類の一つモンゴロイドがアメリカ大陸に渡りどんどん南下した。
トウモロコシ、ジャガイモなどを栽培する農耕文化。
紀元前2000年から発展し、高度な都市文明を築いた。
【メキシコ】
・オルメカ文明
・ジャガー神や蛇神を崇拝
・強い宗教色を特色とする文明
・テオティワカン文明も生まれ、
交易で繁栄
・太陽のピラミッド神殿
・暦にもとづいて設計された計画都市
・8世紀突如衰退し、廃墟と化した
・アステカ文明も
【ユカタン半島(ホンジュラスはここの南)】
・マヤ文明
・ゼロの概念
・ピラミッド状の神殿
・二十進法
・精密な暦法
・天文学
・マヤ文字
・絵文字などをもつ独自の文明が発達!
日本の歴史で言うと縄文後期からこんな感じ。
その後、スペインに侵略される植民時代まで。
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27000年前北極海からアメリカ大陸に南下して行ったインディアンの前身、部族名がオールドクロウ(古の鴉?)、15000年前ごろのブルーフィッシュ、ドライクリーク(乾いた小川)でかっこいい気もする(乾いた小川はなんか嫌だな)(ブルーフィッシュも都市伝説やってると意味深に感じる)
でも、大型動物さんたちを大量に、でっかい槍で狩りまくったから絶滅に追いやった。100メートルは飛ばせたみたい。
かつ、その頃隕石の衝突もあったとされる。
お花ファンタジアが思うのは、それらは繋がってるのかも。
大型動物さん達:
引用
「マンモス4種、マストドン3種、ラクダ3種、長角バイソン、ウマ、プロングホーン、ジャコウウシ、地上性オオナマケモノ(メガテリウム)、オオアルマジロ(グリプトドン)、剣歯虎など。この絶滅の波は、ちょうどパレオ・インディアンの南下に時を同じくしているように見える。」
お花ファンタジアは、自然から見た歴史でもある。
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モンゴロイドが元いたユーラシアで文字を発展させるまで。
・モンゴル文字の起源はウイグル文字。
モンゴル民族は元々文字を持っていなかったが、チンギス・ハンの時代にウイグル人を捕虜として、ウイグル文字を学び、そこからモンゴル文字が生まれた。
↑
・ウイグル文字の起源はソグド文字。
中央アジアのウイグル族がソグド文字を改良して作成した表音文字。西トルキスタンで栄えた西ウイグル王国の時代に使用された。モンゴル文字もだが満洲文字の起源でもある。右始まりから左始まりになった。
↑
・ソグド文字の起源はアラム文字。
アラム文字は、北西セム文字の一種。シリアを中心に栄えたアラム人が用いた。アケメネス朝崩壊後、アラム文字の草書体を模倣してソグド語を表すためにソグド文字が生まれた。
↑
・アラム文字の起源はフェニキア文字。
フェニキア文字はエジプトのヒエログリフ(聖刻文字)に遡る可能性が高い。原シナイ文字や原カナン文字を介して発展。フェニキア文字は、古代カナーン人やその他の地中海沿岸の民族が使用した文字に影響を受け、簡略化され、現代アルファベットの祖形となる22文字の表音文字を開発。
ー現在ー
20世紀に入ると、ソ連の影響でモンゴル国ではキリル文字が公用文字になりモンゴル文字は廃止された。しかし中国の内モンゴル自治区では現在もモンゴル文字が使用されている。
また、ソビエト崩壊後モンゴル人の民族意識の高まりとともに、1994年モンゴル政府は「キリル文字」を廃止。「モンゴル文字」へ切り替え直した。モンゴルの小中学校でモンゴル文字での教育が始まったが成功せず、今でもキリル文字の使用が続いている。
・キリル文字はスラヴ語派をはじめとする多くの言語の表記に用いられる表音文字。9世紀に、ギリシア人宣教師キュリロスが考案したと言われている。キリル文字はモンゴルもだがいくつかの中央アジアの言語でも使用されている。ロシア語、ウクライナ語、ベラルーシ語、ブルガリア語などスラヴ語派と多くの言語で使われている。

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