自己紹介:ソファが定位置だったお疲れ母ちゃんが朝活できるようになった秘訣
私、管理栄養士なのに
食事管理を見誤って
健康ではありませんでした。
じつは、私は出産後
大きく体調を崩した経験があるんです。
とにかく疲れやすく、日中に眠気を感じて
子どもとトランプをしている最中に
寝落ちしてしまったことも
1回や2回ではありません。
隙間時間で
口コミで有名な鍼灸院に行ってみたり
漢方薬剤師に勧めてもらった健康食品を
試したりしましたが
心も体も重だるいまま。
部屋の隅にホコリが
たまっているのが見えても
掃除機をかける気力がわかない。
台所に立っても食器や食材を床に落とし
掃除や片付けの手間を
自分で増やすこともよくありました。
仕事でもミスや手戻りが多く
一つの作業を終えるにも時間がかかるし
周りに迷惑をかけるし。
子どもができたと知ったとき
穏やかで、仲よし家族にあこがれていました。
けれど実際は
子どもが服を着るのも、食事をするのも
一人で頑張ろうとしているのに待てず、
手を出ししまい、「早く、早く」と
せかせるのが朝の風景。
新しい職場で残業続きの夫を
仕事に逃げていると決めつけ
ねぎらうどころか、敵とみなし
距離をとるか、キツク当たるかしか
できなくなっていました。
家事も子育ても仕事もプライベートも
思い通りにできず
常に不安とイライラを抱えた状態。
病気ではないけれど、疲れやすく
自分を情けなく思う毎日でした。
じつは当時
妊娠中に増えた体重を早く戻したいと
カロリー計算をして食事をしていたのです。
お菓子やお酒を楽しむために
食事を減らすこともしばしば。
しばらくすると望み通り体重は戻り
むしろ痩せてるね、細いねと
声をかけられるくらいに。
けれど、一皮むけばボロボロ。
なにかもがどうでもよくなって
お菓子やジャンクフードを
山のように買いこんで
おなかがパンパンになるまで
かきこむことも……
自分を大切にできていませんでしたし
子どもをいつくしむことも
夫をいたわることもできない。
幸せとは程遠い状態でした。
救世主は「お米」
そんなときに出逢ったのが
柏原ゆきよ先生が提案する
「お米生活」です。
禁止・制限・我慢なし。
お米生活を続けるとどんどん元氣になり
今では子どもと笑いながら
全力ダッシュで帰宅競争ができるくらい
スタミナがつきました。
家事もパッパッと終わるので
時間に余裕ができています。
家族が起きてくる前に
朝活で瞑想や散歩をしたり。
マッサージにったり、本を読んだり
自分時間をもてると心も満たされて
仕事を頑張ってくれている夫を
ありがたく、頼もしく
思えるようになりました。
元氣でいるためには
数値や栄養素以外にも
大切なものがあることを
実感しています。
元氣があれば何でもできる!
こんな私の経験から
仕事もプライベートも夢も
「やりたい」を全部かなえて
自分も家族も幸せにする
そんなサポートをしています。
