ライラック俳句51〜60(都々逸メモ)
俳句初心者の私が、都々逸作成のために書いたメモを投稿します。
全員分ありますので、10名ずつに分けて記事にしました。
どうもありがとうございました。
作品
137.隙間から照らす夜桜照明色
黙読
137.隙間から照らす夜桜照明色
夜桜を隙間から照明で照らしているのですね。照明はどんな色でしょう、優しい色か爽やかな色、幻想的な色、……。イメージが広がりますね。
イヤホンで聞きました
137.隙間から照らす夜桜照明色
隙間から照らしているのでしょう。照明も、夜を幻想的にしてくれるので良いですよね。散る時のキラキラした感じも見えてきそうです。綺麗ですよね。
記事
ニックネーム
sugiland様
記事を読んで
137.隙間から照らす夜桜照明色
夜桜が照明の色に照らされて、綺麗だろうな、と感じました。私は近所のコンビニの照明に照らされた桜の散る様子の美しさを思い出しました。きっと、こちらの作品はライトアップかな、と思いますのですが、綺麗だろうな、としみじみ思いました。
その他
特になし
追加情報
特になし
総合
137.隙間から照らす夜桜照明色
隙間が良いですよね。夜桜の美しさを隙間から照らしているのかな、と思うと、照明のかげからの力があっての夜桜の美しさだな、と思いました。綺麗と感じました。
おまけ
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作品
138.北国に 根付き紫 ライラック
黙読
138.北国に 根付き紫 ライラック
北国は、北海道とかでしょうか、紫のライラックが根付いたのですね。嬉しいですね。歴史的な物語とか、あるのかな、と思いを馳せます。
イヤホンで聞きました
138.北国に 根付き紫 ライラック
ライラックはいろいろなところに根付いて、みんなを見守っているのかもしれないな、と思いました。
記事
ニックネーム
旅野そよかぜ@旅と歴史と東南アジア小説 フォロバ100様
記事を読んで
138.北国に 根付き紫 ライラック
すごく素敵な物語が書かれていました。ライラックが北国にある経緯と、ライラック杯の仲間たちも出てきて、とっても素敵です。
その他
特になし
追加情報
ライラックは札幌の木に指定されているとのことです。
総合
138.北国に 根付き紫 ライラック
北国はライラックが気に入った土地なのでしょうね、と思いました。北国の皆様もライラックを気に入って大切にされている様子です。いい話ですね、と思いました。
おまけ
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作品
141.生まれ来てその産声に梅ふふむ
140.小糠雨ひそけき闇夜に躑躅落つ
139.月朧シュレディンガーの猫ゆらり
黙読
141.生まれ来てその産声に梅ふふむ
生まれて産声をあげる、素晴らしい命の時間と感じます。ふふむが何かわからないのですけれども、きっと梅もほほえんでいるのかな、と思いました。
140.小糠雨ひそけき闇夜に躑躅落つ
小糠雨がどんな雨かわからないのですけれども、ひそけきもどんな様子かわからないのですけれども、雨の闇夜につつじがひっそりと落ちる様子は、なんだか心揺さぶられます。
139.月朧シュレディンガーの猫ゆらり
シュレディンガーの猫さん、生きると死ぬの中間にいるような、両方の状態をもつような、感じですよね。おぼろ月の様子は確かに不確定な感じがして、似ているなぁと感じました。シュレディンガーの猫もゆらりと揺れてしまうような、おぼろ月のぼんやりとしたパワー、素敵に感じました。
イヤホンで聞きました
141.生まれ来てその産声に梅ふふむ
生まれるのはこの世にやって来たということですよね。産声に、梅もきっとようこそ、と言ってくれているのかもしれないな、と思いました。
140.小糠雨ひそけき闇夜に躑躅落つ
耳心地が良いですよね。雨の闇夜に躑躅が落ちる様子、とてもかっこいいです。退廃的、幻想的、アンニュイ、浪漫、何というのでしょうか。合う言葉が見つかりませんが、とても美しく感じました。
139.月朧シュレディンガーの猫ゆらり
月朧、素敵ですよね。シュレディンガーの猫ゆらり、素敵ですよね。二つが重なると魅力が増す不思議。月の影も猫の影もゆらりと不確定で素敵に感じました。
記事
ニックネーム
十六夜🌖|ライラック杯🌸開催中✨様
記事を読んで
141.生まれ来てその産声に梅ふふむ
梅の蕾の写真が可愛かったです。産声と、梅ふふむの音の響きがやさしくて素敵に感じました。
140.小糠雨ひそけき闇夜に躑躅落つ
小糠雨は静かな雨の様子です。つつじの写真がとても綺麗でした。
139.月朧シュレディンガーの猫ゆらり
猫さんの絵が可愛かったです。月のおぼろと猫の生死のぼんやりが、似ているなぁと思いました。
その他
特になし
追加情報
ふふむは、花の蕾がふくらんでくること、とのことです。
小糠雨は、春にふる非常に細かい雨、霧雨、小雨、雨粒が霧のように細かい雨、とのことです。
ひそけきは、ひそかに、静かに、目立たずに、とのことです。
総合
141.生まれ来てその産声に梅ふふむ
生まれてこの世にやってきて、梅もふくらんでお祝いしているような、産声が聞こえてくるようで、とてもほほえましく感じました。やさしくてとても素敵ですね。
140.小糠雨ひそけき闇夜に躑躅落つ
静かな小糠雨の夜に、ひっそりと躑躅は落ちるのですね。ひっそりと。かっこいいです。
139.月朧シュレディンガーの猫ゆらり
シュレディンガーの猫さんゆらりと生死の世界を揺れて、月の朧にそれを見る、作者の方の感性が素晴らしく思いました。
おまけ
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作品
144.花粉舞瞳決壊鼻涙
142.桜餅いちご大福花霞
黙読
144.花粉舞瞳決壊鼻涙
花粉症は辛いと聞きます。大変なのだと思いました。全部漢字で面白いですね。
花筏のような漂うような留まるような姿を見ていると自分に重ねてしまいますよね。花筏綺麗ですね。
142.桜餅いちご大福花霞
桜餅美味しそうです。いちご大福美味しそうです。花霞はお花見でしょうか。花より団子でしょうか。と思いました。
イヤホンで聞きました
144.花粉舞瞳決壊鼻涙
辛いのでしょうね。それを漢字の俳句にされてしまうのも、ユーモアのひとつ、かなと思いました。
我が身いずこへたどり着く、本当ですね。しみじみしました。作者の思いに重なっているのでしょうか、と想像しました。
142.桜餅いちご大福花霞
美味しそうです。花は霞なのに、桜餅といちご大福ははっきりくっきり美味しそうに見えるのは私だけでしょうか。食べたいです。
記事
ニックネーム
PJ様
記事を読んで
144.花粉舞瞳決壊鼻涙
花粉症大変そうです。大変そうな様子がとても伝わってきました。
どこへたどり着くのでしょうか。もしかしたら、素敵な世界、それとも永遠の世界、それとも。想像が広がりました。
142.桜餅いちご大福花霞
美味しそうです。桜餅もいちご大福も花霞もピンク色でかわいいです。と思いました。
その他
特になし
追加情報
花筏は、水面に散った桜の花弁が連なって流れるのを筏に見立てたもの、とのことです。
花霞は、満開の桜の花は遠目では霞がかかったように白く見えること、とのことです。
総合
144.花粉舞瞳決壊鼻涙
花粉症大変ですね。瞳も涙に鼻も涙。花粉は春に舞っているのに。
花筏を見ていると、いろいろ思うのでしょうね。ここにいていいのかな、とか、どこからきてどこへ行くのかな、とか。いろいろと。
142.桜餅いちご大福花霞
美味しそうです。ピンク色が可愛らしいです。素敵に思いました。
おまけ
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作品
147.はらはらと別れの余韻帰り道
146.まどろみに巡る銀河や蜃気楼
145.指先に我も触れたし雪柳
黙読
147.はらはらと別れの余韻帰り道
はらはらと涙する、はらはらと花びらの降る、どちらとも取れそうに思います。そして別れの季節、余韻の帰り道。じーんとします。素敵な雰囲気と感じました。
146.まどろみに巡る銀河や蜃気楼
まどろみは、微睡みで、ほんの少し眠ること、だったと思います。その中に銀河や蜃気楼が映ったのでしょうね。ぼんやりクルクル回転したりして、春のまどろみ、という雰囲気と感じました。
145.指先に我も触れたし雪柳
これは好きな人が雪柳の花に触れているのでしょうか。それで、雪柳へ若干のしっとといいますか、自分も雪柳だったら貴方の指先に触れられたのに、というシチュエーションを妄想しました。素敵に感じました。
イヤホンで聞きました
147.はらはらと別れの余韻帰り道
はらはらとふるのは涙、花びら、あと思い出という可能性もあるかな、と思いました。沁みます、と感じました。
146.まどろみに巡る銀河や蜃気楼
まどろみには、銀河や蜃気楼を巡るのでしょう。きっと本当に巡っているのかもしれません。春のまどろみには、そんなパワーがありそうですから。
145.指先に我も触れたし雪柳
指先に、触れたし、雪柳、という言葉が繊細で、本当に触れると壊れて崩れてしまいそうです。とても美しく感じました。少しドキッとしました。イメージの想像が見えるようです。
記事
ニックネーム
大橋ちよ様
記事を読んで
147.はらはらと別れの余韻帰り道
はらはらと桜の花びらの舞うイメージと、別れの余韻、素敵ですね。帰り道は長く歩く方が思考ができて私は好きです。
146.まどろみに巡る銀河や蜃気楼
まどろみに巡るのが、ぼんやりクルクルじんわりしてて、有りそうで無さそうで出現しては消滅する感じかな、と感じました。素敵に思いました。
145.指先に我も触れたし雪柳
宇宙杯のオープニングの歌詞のアレンジ、とのことです。指先で雪柳を触れたい、ということとのことです。雪柳は繊細で白くて小さな花を沢山つけるので、好きな花とのことです。
その他
特になし
追加情報
まどろみは、少しの間とろとろ眠ること、とのことです。
蜃気楼は、光の屈折で見える虚像とのことです。
雪柳は、白やピンクの小さな花を無数に咲かせる植物で、柳に雪が降ったように花が咲いて見えることからこの名前がついた、とのことです。
宇宙杯オープニングの歌詞の一部はこちらです。
走り出す指先で触れ雪柳
総合
147.はらはらと別れの余韻帰り道
別れの余韻、はらはらとふる花びら、涙、思い出の重なり、じーんと沁みる帰り道だろうな、と感じました。
146.まどろみに巡る銀河や蜃気楼
まどろみに銀河や蜃気楼の虚像が巡るのが、素敵に感じました。本当に巡っている気がしたのは、春だからでしょうか。
145.指先に我も触れたし雪柳
雪柳の繊細さになんとも言えない指先の触れたさと触れてはいけない気がする美しさ。素晴らしいと感じました。
おまけ
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作品
150.やはらかな春を宿したひと雫
149.金髪のはねる娘の道風光る
148.花の散るひとつひとつにいのちをり
黙読
150.やはらかな春を宿したひと雫
うつくしいのとやわらかなふんいきと。とても素敵に感じました。ひと雫に春のやわらかな景色や光が映っているのでしょうね。素敵ですね。
149.金髪のはねる娘の道風光る
金髪の娘さんがはねて、スキップしたのでしょうか、髪も踊るようなのでしょう、風が光るのですから。爽やかで素敵な春の景色に思いました。
148.花の散るひとつひとつにいのちをり
花のひとつひとつにいのち、そう感じる作者の方はとても優しく素晴らしいと感じました。花の散る景色は美しい、ひとつひとつにいのちを感じると、もっとしみじみと感じいるのでは、と思いました。
イヤホンで聞きました
耳心地が素敵な作品と感じました。
150.やはらかな春を宿したひと雫
イヤホンで聞きますと耳に、春の雫のやさしい潤いが宿されたように感じました。
149.金髪のはねる娘の道風光る
金髪の娘さん、風も光って春がまぶしいですね。とても素敵に感じました。
148.花の散るひとつひとつにいのちをり
ひとつひとつにいのちをり、とても沁みます。花は美しく散るところに、感慨深いです。
記事
ニックネーム
rira様
記事を読んで
写真が添えられていました。実感のこもった句とのことです。
150.やはらかな春を宿したひと雫
チューリップに雨の雫、可愛らしいですね。やわらかな春がありました。
149.金髪のはねる娘の道風光る
娘さんを読んだとのことです。愛情の込められた素敵な作品ですね。キラキラと光っています。
148.花の散るひとつひとつにいのちをり
花の散るひとつひとつに、想いがあるのかもしれないな、と思いました。
その他
特になし
追加情報
特になし
総合
150.やはらかな春を宿したひと雫
やさしいやわらかなうつくしいうるわしいうるおいのある、素敵な作品と感じました。春が雫にやさしい世界を宿したのかもと思いました。
149.金髪のはねる娘の道風光る
風光るように、娘さんの気持ちも未来も輝いているように感じました。とても素敵に思いました。
148.花の散るひとつひとつにいのちをり
花のひとつひとつにいのちを感じて、素晴らしい心と感じました。
おまけ
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作品
153.風にゆれ雀にゆれて風の花
152.花冷えや物忘れてはじつとして
151.窓枠に収まり切らぬゆめと花
黙読
153.風にゆれ雀にゆれて風の花
花が風やすずめにゆれているのですね、かわいらしくてきれいに思いました。小さな力にもゆれてしまう小さな花、そんな小さな物語を感じました。
152.花冷えや物忘れてはじつとして
花冷えは寒いでしょうね、私よく物を忘れるのですが、物を忘れるとモヤモヤするのですよね。じんわりしみます。
151.窓枠に収まり切らぬゆめと花
窓枠にゆめと花があふれているのですね、美しいですね。春にどんなゆめをみて、どんな花が咲くのでしょうか。と思いました。
イヤホンで聞きました
153.風にゆれ雀にゆれて風の花
耳心地が良いなと感じました。小さく風にゆれている花のようすが見えてくるよう、聞こえてくるようと感じました。
152.花冷えや物忘れてはじつとして
物を忘れると、自分が情けないのですよね。花冷えとともに、少し切ないような気もしまた。
151.窓枠に収まり切らぬゆめと花
外から窓枠を見たときと想像しますと、家の中からゆめと花が収まりきれないであふれていて、どんな人が住んでいるのかな、とイメージがふくらみます。中から窓枠を見たときと想像しますと、窓に広がる花畑、そして自分のゆめ、窓枠に収まらなくて気持ちがあふれて飛び出してゆくような、イメージがふくらみました。どちらも素敵ですね。
記事
ニックネーム
つる様
記事を読んで
素敵な文字の書もありました。
153.風にゆれ雀にゆれて風の花
桜の花、とのことです。風にゆれて、雀にゆれて、花もゆったり春を楽しんでいるのかも、と感じました。
152.花冷えや物忘れてはじつとして
花冷えでじっとしているようす、とのことです。物を忘れると、困ってしまうのですよね、いつしか何を忘れたのかも忘れてしまったりします。あたたかくなれば思い出すのかな、と思いました。
151.窓枠に収まり切らぬゆめと花
中から外を眺めている様子、とのことでした。桜の花は大きいので、ゆめとともに広がる、とのことでした。綺麗ですね。外へ行きたくなります、と感じました。
その他
特になし
追加情報
風の花は、風に吹かれる桜の花、とのことです。
花冷えは、桜の咲く頃急に冷えることとのことです。
総合
153.風にゆれ雀にゆれて風の花
ゆれる桜の花が美しいです。小さなゆれる物語がこの世界をつくっているのだな、と思いました。春の素敵な光景と思いました。
152.花冷えや物忘れてはじつとして
花冷えに物忘れ、じっとしたくなりそうです。自分の情けなさを思ってしまうのですが、あたたかくなればなんとかなるといいな、と思いました。
151.窓枠に収まり切らぬゆめと花
窓枠は夢がありますよね、窓に広がる世界を切りとる窓枠に、収まりきれないという想像力の大きさに、素敵だな、と感じました。
おまけ
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作品
156.リード引く御主人様は花粉症
155.散歩中ひとひらの花鼻先へ
154.ボクの毛にやわな春の陽降りそそぐ
黙読
156.リード引く御主人様は花粉症
これは犬さんからの思いでしょうね。可愛いです。花粉症に悩んでいる御主人様思いのやさしい犬さんと感じました。素敵です。
155.散歩中ひとひらの花鼻先へ
ということはこれも犬さんですね。ひとひら犬さんの鼻先へ。可愛らしいですね。花にふれて犬さんも春を感じたのかもと思いました。
154.ボクの毛にやわな春の陽降りそそぐ
ということはこれも犬さんですね。やわらかい春の陽がやわらかい犬さんの毛に降りそそいで、あたたかでやさしい感触が伝わってくるような気がしました。
イヤホンで聞きました
156.リード引く御主人様は花粉症
やさしい犬さんですね。御主人様が大好きなのでしょうね。とても素敵に思いました。
155.散歩中ひとひらの花鼻先へ
犬さん散歩にきて春と出会えて良かったですね。きっとひとひらの花も犬さんにあいさつしたかったのかな、と思いました。
154.ボクの毛にやわな春の陽降りそそぐ
犬さん、本当にやわらかなやさしい心の持ち主ですね。犬さんがボクと言っている様子が可愛らしいと感じました。あたたかで素敵ですね。
記事
ニックネーム
KOMA様
記事を読んで
他者目線創作俳句
を提唱したいとのことです。ワンちゃんが好きで、飼いたいとのことです。
156.リード引く御主人様は花粉症
花粉症に悩んでいる御主人様も、こんな犬さんに思ってもらったらもうメロメロなことでしょう。いいなあと感じました。
155.散歩中ひとひらの花鼻先へ
散歩が大好きな犬さんだったら、春の花びらはとっても喜ぶと思いました。
154.ボクの毛にやわな春の陽降りそそぐ
犬さんはふっくらやわらかな毛なので、やわな春の陽もやさしく受けとめてくれると思いました。素敵ですね。
その他
特になし
追加情報
特になし
総合
156.リード引く御主人様は花粉症
やさしい犬さんですね。とっても心優しい。こんなこと思ってくれてたら、御主人様もきっと嬉しいと思います。素敵ですね。
155.散歩中ひとひらの花鼻先へ
ひとひらの花がきたら、犬さんはどうするでしょうか。遊ぶかもですし、気にしないかもですし、ふっとばすかもです。春も犬さんが好きなのでしょうね。と思いました。
154.ボクの毛にやわな春の陽降りそそぐ
やわな春の陽が犬さんにそそいで、あたたかでとても素敵に思いました。犬さんもやさしく見守るのですね。
おまけ
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作品
159.そよ風の色見つけたよライラック
157.学舎にもずっと花咲く龍一忌
黙読
159.そよ風の色見つけたよライラック
そよ風の色、素敵ですね。ライラックもにっこりしてくれたのでは、と思いました。
暇なサンタさん、いいですねぇ。ティータイムにまぜてもらいたくなりました。赤い春セーターかなと思いました。
157.学舎にもずっと花咲く龍一忌
龍一忌がわからないのですけれども、学舎に花の咲いて、学生たちを応援しているのかな、と思うと素敵だなと感じました。
イヤホンで聞きました
耳心地がいいですね。
159.そよ風の色見つけたよライラック
ライラックに、ねえねえ見つけたよ! と嬉しそうに言っているような雰囲気が楽しそうに感じました。
暇なサンタさんがコミカルで可愛いと感じました。ティータイムにトナカイさんもいるのかな、と思いました。
157.学舎にもずっと花咲く龍一忌
ずっと見守る花は昔も今も学舎へエールをおくっているのだろうな、と思いました。
記事
ニックネーム
見据茶(みすてぃ)様
記事を読んで
159.そよ風の色見つけたよライラック
ライラックの俳句一番のりの句とのことです。見つけたよと無邪気にいうとふふふとほほ笑むライラックの花が思い浮かびました。
サンタさんの花見酒バージョンもあるとのことです。冬以外のサンタさんも、きっとやさしい笑みをたたえているのだろうな、と思いました。
157.学舎にもずっと花咲く龍一忌
龍一忌は坂本龍一先生とのことです。学舎に花咲く頃に思い出すことでしょう、とのことです。そうですね、花咲きながら思い出すのだろうな、と思いました。
その他
特になし
追加情報
春セーターは、春に着るセーターとのことです。薄手になって明るい色になるとのことです。
総合
159.そよ風の色見つけたよライラック
そよ風の色って、どんな色なのでしょうか。きっとやさしい色なのでしょうね、と思いました。ライラックも揺れてほほ笑んでいるのかな、と思いました。
暇なサンタさんのティータイムにトナカイさんと笑っているのかな、招待されてみたいな、と思いました。もしかして、クリスマスの思い出にひたっているのか、リフレッシュしているのか、それとも日々を大切に過ごしているのか、イメージが広がりました。
157.学舎にもずっと花咲く龍一忌
学舎の花に坂本龍一先生を思う様子と、ずっと永遠の作品であるということがとても伝わってきました。
おまけ
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作品
162.傘開き雨が生まれる音に澄ます
160.もういないあなたの背中を夢に抱く
黙読
162.傘開き雨が生まれる音に澄ます
かっこいいです。爽やかで、可愛くもあります。不思議な感覚になります。とても素敵に感じました。
ここで会えるのかな、時空をこえて。その時はまた笑顔で同じ笑顔で会えるのかな、と思いました。
160.もういないあなたの背中を夢に抱く
もういないのですね。さびしいですね。夢の背中はやさしいのかもしれませんね。
イヤホンで聞きました
162.傘開き雨が生まれる音に澄ます
雨が生まれる音、かわいらしい水滴の音かな、と思いました。ゆっくり雨を聴くのもいいですよね、と思いました。
会えるのかな、会えるといいね。またね、なのに、いつか、なのですよね。約束のない約束みたいなやさしい感じに思いました。
160.もういないあなたの背中を夢に抱く
かなしみを感じました。人生喜怒哀楽ありますからね。かなしみもありますよね。夢の中から見守ってくれているのかな、と思いました。
記事
ニックネーム
オラヴ153/タロットで人生を詠む様
記事を読んで
162.傘開き雨が生まれる音に澄ます
雨の音はいろいろありますね。傘を開くとそれがどんな雨かわかるようです。素敵ですね。
またね、といって別れは、いつか会えるかわからないまま。すこし涙をさそう作品に思いました。
160.もういないあなたの背中を夢に抱く
夢に背中がやさしいのでしょうね。やさしければやさしいほどすこしさびしさも感じてしまうことかもと思いました。
その他
特になし
追加情報
特になし
総合
162.傘開き雨が生まれる音に澄ます
傘にあたる雨の音は素敵ですよね。それに耳を澄ませていると、じーんとしてきますよね。素敵な時間と思います。
いつかきっと会えると信じて、またね、って言うのですね。会えると良いですね。きっと会えると思います。
160.もういないあなたの背中を夢に抱く
さびしいですね。夢に背中がやさしくあたたかいのかな、と思いました。さびしくかなしくやさしい作品と感じました。
おまけ
おはようよねちゃん賞等一覧はこちらです。
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