おじさん構文、マルハラ。と、若者言葉、り とかについて、AIさんに聞きましたヨ♪(^_^)👏👏👏
おじさん構文、マルハラ。と、若者言葉、り とかについて、AIさんに聞きましたヨ♪(^_^)👏👏👏
あなた:
おじさん構文やおばさん構文とはどんなものですか?
AIさん:
「おじさん構文」や「おばさん構文」とは、主にSNSやLINEなどのメッセージのやり取りにおいて、**中高年世代特有の「独特な言い回しや絵文字の使い方」**を指すネットスラングです。
これらは、若い世代が「自分たちの親や上司の世代が使いがちな文章」をパターン化したもので、親しみやすさを出そうとして逆に空回りしている様子が面白がられたり、揶揄されたりすることで広まりました。
それぞれの特徴を詳しく解説します。
1. おじさん構文(Ojisan-kobun)
主に中年男性が、若い女性に対して送るメッセージに多く見られるスタイルです。
絵文字・顔文字の多用: 文末に必ずと言っていいほど絵文字(特に「❗」「❓」「💦」「☀」「🍺」「✨」)や、古いタイプの顔文字(`(^−)−☆` `(^^;)`)を複数並べます。
句読点が多い: 「、」や「。」を不自然に多く打ちます。
カタカナの混入: 「〜カナ?」「〜だネ」「〜だヨ」など、語尾をカタカナにする傾向があります。
自分語りと下心の透け見え: 聞いてもいない自分の近況を報告したり、「今度ご飯どうかな?ナンチャッテ(笑)」のように、冗談めかして誘う(逃げ道を作る)表現がよく使われます。
妙に馴れ馴れしい: 距離感を詰めようとして、ちゃん付けで呼んだり、体調を過剰に心配したりします。
(例)
「〇〇ちゃん、お疲れ様〜❗(^−)−☆ 今日は天気が良いネ☀ おじさんはこれからお仕事頑張っちゃうゾ💦 なんちゃって(笑) 〇〇ちゃんも、あまり無理しないでネ(^^;)」
2. おばさん構文(Obasan-kobun)
主に中年女性が、子供や親戚、年下の知人に送るメッセージに見られるスタイルです。
文章が長い: 1回のメッセージが長く、日記やメールのような構成になりがちです。
キラキラした絵文字: 花(🌸)、ハート(💕)、キラキラ(✨)、お辞儀(🙏)などの絵文字を多用し、画面が華やか(あるいは騒がしい)です。
丁寧すぎる・お節介: 「ちゃんと食べてる?」「風邪引かないでね」といった母親のような過剰な心配や、丁寧すぎる挨拶が含まれます。
独特の感嘆符: 「!!」や「!?」を多用し、感情が昂っている印象を与えます。
「あら」「あらあら」「うふふ」: こうした独特の感嘆詞や笑い声が混じることがあります。
(例)
「〇〇さん、こんにちは🌸 今日はとっても良いお天気ですね☀️✨ 私はお友達とランチに行ってきましたよ🍴🍰 〇〇さんも、お仕事忙しいと思うけど、しっかり食べて頑張ってね🙏💕 風邪引かないように気をつけてね!!うふふ😊」
なぜこのような構文が生まれるのか?
メール文化の名残:
今の若者はチャット(短文のやり取り)で育っていますが、中高年世代は「ガラケーのメール」が基準です。メールは「件名・挨拶・本文・結び」という構成が必要だったため、どうしても1通が長くなり、感情を伝えるために絵文字を盛り盛りにする癖がついています。感情を伝えようとする努力:
文字だけだと冷たく見えるのではないかという不安から、サービス精神で絵文字や顔文字をたくさん使ってしまいます。世代間のデジタル・リテラシーの差:
若者にとって絵文字は「アクセント」ですが、上の世代にとっては「感情を説明する記号」として機能しています。
まとめ
これらは必ずしも悪意があるわけではなく、むしろ**「相手と仲良くなりたい」「丁寧に接したい」という善意から生まれている**ことが多いのが特徴です。
最近では、あえてこの構文を真似して遊ぶ「おじさん構文ごっこ」が流行ったり、逆に若者が「自分もおじさん構文になっていないか」をチェックする文化も生まれています。
あなた:
ありがとうございます。では、若者の構文はどのようなものですか?
AIさん:
若者の構文(主にZ世代を中心としたSNSやLINEの書き方)は、おじさん・おばさん構文とは対照的に、**「短さ」「効率」「ニュアンス」**を重視するのが特徴です。
一言で言えば、**「チャット(会話)の延長」**であり、メールのような形式を嫌う傾向があります。主な特徴をいくつか挙げます。
1. 短文の連投(チャット形式)
おじさん・おばさん構文が1通に情報を詰め込むのに対し、若者は1つの用件を数回に分けて送ります。
「ねえねえ」
「明日なんだけど」
「10時でいい?」
このように、リズム良くポンポンと送るのが主流です。
2. 「マルハラスメント(マルハラ)」の回避
句点(。)を文末につけないのが最大の特徴の一つです。
若者の感覚: 文末に「。」があると、「怒っている」「冷たい」「威圧感がある」と感じてしまいます。* 対策: 文末は何もつけないか、絵文字1つ、あるいは「!」などで終わらせます。
3. 絵文字・顔文字の使い方が限定的
おじさん構文のように絵文字を盛り盛りにすることはしません。
特定の絵文字を好む: 「💀(死ぬ=面白すぎる)」「🫠(溶ける)」「✨」「🫶」など、その時のトレンドの絵文字を1〜2個添える程度。
顔文字は使わない: `(^_−)−☆` のような古い顔文字は「おじさん臭い」とされ、ほとんど使いません。使うとしても「()」や「笑」を簡略化した「w」「草」などです。
4. 省略語・タイパ(タイムパフォーマンス)重視
とにかく打つ手間を省きます。
り / りょ: 「了解」の略。
それな: 「その通りだね」という共感。
詰んだ: 「もうダメだ、終わった」という意味。
あーね: 「あーなるほどね」の略。
5. 小文字や「あえての誤字」
感情のニュアンスを出すために、わざと崩した書き方をすることがあります。
「おなかすいたぁ」「無理すぎw」
あえて「〜した」を「〜したwww」と草を生やして、深刻さを消したり照れ隠しをしたりします。
6. スタンプや写真が言葉代わり
言葉で説明するよりも、スタンプ1個や、今撮った写真(インスタのストーリーのような感覚)を送ることで状況を伝えます。
比較例
同じ「明日の待ち合わせ時間を変更したい」という内容でも、これだけ違います。
おじさん構文:
「〇〇ちゃん、お疲れ様〜🎵(^_^) 明日の待ち合わせなんだけど、10時を11時に変更しても大丈夫カナ❓💦 おじさん、ちょっとお仕事が入っちゃって……(汗) ごめんネ🙏 お返事待ってるヨ✨」若者構文:
「ごめん!明日11時でもいい?🙏」
「バイト入っちゃった😭」---
なぜこのような構文になるのか?
リアルタイム性:
若者にとってSNSは「手紙」ではなく「会話」です。そのため、丁寧さよりも「今、この瞬間のテンポ」が最優先されます。「エモさ」と「空気感」の重視:
はっきりした言葉よりも、スタンプや特定の絵文字を使って「なんとなくのニュアンス」を共有することを好みます。過剰な装飾の回避:
おじさん構文のような過剰な装飾は「必死感」が出ていてカッコ悪い、という美意識があります。
まとめ
若者の構文は**「いかに短く、相手に圧を与えず、テンポよくやり取りするか」**に特化しています。そのため、上の世代から見ると「そっけない」「礼儀がない」と感じられることもありますが、彼らにとってはそれが「相手に負担をかけない、最も心地よい距離感」なのです。
あなた:
ありがとうございます。おじさんやおばさんの世代は、おじさん構文、おばさん構文、マルハラ、と言われることをどう思っていますか?
AIさん:
おじさん・おばさん世代(主に40代〜60代)が、自分たちの書き方を「〇〇構文」と名付けられたり、「マルハラ(マルハラスメント)」と言われたりすることに対してどう感じているかは、人によって様々ですが、主に以下のような**「戸惑い」「反発」「自虐」「諦め」**が混ざり合った複雑な反応が見られます。
1. 「戸惑い」と「ショック」:良かれと思ってやっている
最も多いのが、**「親切心や丁寧さでやっているのに、なぜ?」**という戸惑いです。
絵文字について: 「文字だけだと怒っているように見えると思って、わざわざ明るい絵文字を選んでいるのに、それが『おじさん臭い』と言われると、どうすればいいか分からない」という悲しみの声があります。
マルハラについて: 「文末に『。』をつけるのは学校で習った正しい日本語なのに、それが『威圧的』と言われるのは納得がいかない」という困惑が非常に強いです。
2. 「反発」と「違和感」:若者の感覚が理解できない
「ハラスメント」という言葉が使われることに対して、不快感を示す層もいます。
「何でもハラスメントにするな」: 「句読点を打つだけでハラスメントと言われたら、もう何も書けない」「若者のわがままではないか」という反発心です。
「若者の言葉こそ乱れている」: 「『り』や『草』などの言葉を使う方が失礼ではないか」という、世代間のマナー観の違いからくる不満です。
3. 「自虐」と「ネタ化」:面白がって受け入れる
ネットニュースやテレビで話題になったことで、「自分もおじさん構文になっちゃってるかも(笑)」と、自虐的なネタとして楽しむ人も増えています。
あえて「おじさん構文」を完璧に使いこなして、部下や子供とコミュニケーションを取ろうとするお茶目な人もいます。
「おじさん構文チェッカー」などのツールを使って、自分の文章を客観的に見て笑う、という楽しみ方も生まれています。
4. 「萎縮(いしゅく)」:送るのが怖くなる
特に職場の上司などの立場にある人は、**「ハラスメントと言われるのが怖くて、LINEを送るのに異様に時間がかかるようになった」**という切実な悩みを持つようになっています。
「絵文字を消すべきか?」「句読点は抜くべきか?」と悩みすぎた結果、連絡事項が事務的になりすぎて、逆にコミュニケーションが冷え切ってしまうという逆転現象も起きています。
5. 「板挟み」の苦悩:どうすれば正解なのか?
おじさん・おばさん世代は、以下のような「板挟み」状態にあります。
若者に合わせようとする → 「無理して若作りしてて痛い」「若者言葉の使い方が間違っていて寒い」と言われる。
自分のスタイルを貫く → 「おじさん構文」「威圧的」と言われる。
事務的に短く送る → 「怒ってるんですか?」「冷たい」と言われる。
この**「どうやっても正解がない」**という感覚が、多くの大人たちを悩ませています。
まとめ:世代間の「標準」のズレ
おじさん・おばさん世代にとって、文章は**「正確に、丁寧に、感情を込めて書くもの」です。
一方で若者にとって、文章は「リズム良く、空気感を壊さず、効率的にやり取りするもの」**です。
最近では、この「マルハラ」や「おじさん構文」という言葉が広まったことで、逆に**「世代によって感覚が違うんだね」という相互理解**が進むきっかけにもなっています。
「おじさん構文」と言われる側も、「あぁ、これが今の若い子の感覚なんだな」と面白がり、「マルハラ」と言う側も、「おじさんたちは丁寧にしようとしてくれているんだな」と歩み寄るような、「お互い様」の精神で捉えようとする動きも出始めています。
あなた:
ありがとうございます。では若者は、おじさんやおばさんにどんな構文を使ってほしいと思っていることはありますか?
AIさん:
若者がおじさん・おばさん世代に対して「こうしてほしい」と思っているのは、実は**「若者の真似をすること」ではありません。**
若者が最も求めているのは、**「シンプルで、過剰な装飾がなく、用件が伝わりやすい文章」**です。いわば、おじさん構文と若者構文の「ちょうど中間」のようなスタイルが理想的だとされています。
具体的に、若者が好感を持つ(あるいはストレスを感じない)ポイントをいくつか挙げます。
1. 絵文字は「1つか2つ」に絞る
おじさん構文のように絵文字を3つも4つも並べたり、文中の至る所に散りばめたりすると、視覚的にうるさく、読むのにエネルギーを使ってしまいます。
理想: 文末に「😊」「🙏」「👍」などを1つ添える程度。
若者の本音: 「感情を伝えようとしてくれるのは嬉しいけど、絵文字が多すぎるとどこが重要なのか分からない」
2. 「若者言葉」を無理に使わない
「りょ」「それな」「草」などの若者言葉を大人が使うと、多くの若者は「無理をしている」「馬鹿にされている気がする」「痛々しい」と感じてしまいます。
理想: 普通の丁寧な言葉遣い(です・ます調)。
若者の本音: 「大人は大人らしく、落ち着いた言葉で話してくれた方が安心する」
3. 「自分語り」を削り、用件を先に書く
「今日は天気がいいね」「おじさんは今〇〇にいるよ」といった前置きや日記のような報告は、返信に困るため敬遠されがちです。
理想: 「お疲れ様です。明日の件ですが、〇時に変更できますか?」のように、まず結論から入る。
若者の本音: 「LINEは『会話』なので、1通で完結させようとせず、用件だけパッと伝えてほしい」
4. 句読点(。)の威圧感を少しだけ和らげる
「マルハラ」を気にする場合、全ての「。」を消す必要はありませんが、一言だけのメッセージの最後に「。」があると、どうしても「怒っているのかな?」と深読みしてしまいます。
理想:
「了解いたしました。」(少し硬い)
「了解いたしました!」「了解いたしました😊」(柔らかい)
若者の本音: 「『!』や絵文字が1つあるだけで、一気に話しやすくなる」
5. 「返信不要」などの気遣い
若者は「すぐに返さなきゃ」「既読スルーしたら失礼かな」というプレッシャーを強く感じています。
理想: 「確認だけで大丈夫なので、返信は不要です」「手の空いた時でいいよ」といった一言を添える。
若者の本音: 「こういう気遣いができる大人は、本当にかっこいいし信頼できる」
比較:若者が「これなら嬉しい」と思う構文
NG(おじさん構文):
「〇〇ちゃん、お疲れ様〜✨😊 今日はいい天気だネ☀ おじさんは今からランチだよ🍴 〇〇ちゃんは何を食べるのかな❓(笑) そういえば、来週の会議だけど、14時からに変更しても大丈夫カナ?💦 忙しいと思うけど、お返事待ってるヨ(^_−)−☆」
(→ 長い、絵文字が多い、自分語りが邪魔、返信のプレッシャーが強い)OK(好感度の高い構文):
「〇〇さん、お疲れ様です!
来週の会議ですが、14時からに変更は可能でしょうか?
急な連絡で申し訳ないですが、確認お願いします🙏(返信は急ぎません)」
(→ 簡潔、丁寧、絵文字が適切、気遣いがある)
結論:若者が求めているのは「自然体」
若者がおじさん・おばさん世代に求めているのは、流行りに乗ることではなく、**「相手の時間を奪わない簡潔さ」と「威圧感を与えない程度の柔らかさ」**のバランスです。
「おじさん構文」を無理に直そうとして若者言葉を勉強するよりも、**「1通を短くする」「絵文字を減らす」「結論から書く」**という3点を意識するだけで、若者とのコミュニケーションは劇的にスムーズになります。
あなた:
ありがとうございます。では、おじさんやおばさん世代は、若者からこんな構文で送ってもらいたいと思っていることはありますか?
AIさん:
おじさん・おばさん世代が若者に対して「本当はこう送ってほしい」と感じていることは、若者が求めている「効率」や「短さ」とは少し方向性が異なります。
一言で言えば、上の世代は**「礼儀・丁寧さ・安心感」**を重視しています。具体的にどのようなポイントが好まれるのかを解説します。
1. 挨拶(クッション言葉)を入れる
若者は「ねえねえ」「明日だけど」といきなり本題に入ることが多いですが、上の世代は**「挨拶がない=ぶっきらぼう、失礼」**と感じてしまうことがあります。
好まれる例: 「お疲れ様です!」「おはようございます」「夜分に失礼します」
上の世代の本音: 「本題の前に一言あるだけで、『あ、この子はちゃんとしているな』と安心する」
2. 「り」「りょ」などの超略語を避ける
「了解いたしました」を「り」や「りょ」と略されると、上の世代は「軽んじられている」「手抜きをされている」と感じてしまうことがあります。
好まれる例: 「了解しました!」「承知いたしました」「ありがとうございます」
上の世代の本音: 「せめて『了解』まで打ってほしい。一文字だと、返信を面倒くさがられている気がして寂しい」
3. 句読点(。)を適切に使う
若者は「。」を怖がりますが、上の世代にとって「。」は**「文章を完結させるための正しいマナー」**です。むしろ「。」がない文章は、読みづらく、幼い印象を与えてしまいます。
好まれる例: 「承知いたしました。よろしくお願いします。」
上の世代の本音: 「マルハラなんて言われても困る。ちゃんと句読点がある文章の方が、知性的で信頼できると感じる」
4. 感情を言葉で補足する(スタンプだけに頼らない)
若者はスタンプ1個で返事を済ませがちですが、上の世代は「スタンプだけで済まされると、どう思っているのか真意が読み取れない」と不安になることがあります。
好まれる例: 「ありがとうございます!(スタンプ)」「楽しみです!(スタンプ)」
上の世代の本音: 「スタンプは可愛いけど、一言メッセージが添えられていると、自分の気持ちが伝わった実感が持てて嬉しい」
5. 敬語を崩しすぎない(距離感を保つ)
親しみやすさを出そうとして若者がタメ口に近い表現(「〜だね」「そうなんだ」)を使うと、上の世代は「友達じゃないんだから……」と戸惑うことがあります。
好まれる例: 「そうなんですね!」「楽しみにしてます」
上の世代の本音: 「仲良くなっても、最低限の敬語(です・ます)は維持してほしい。それがお互いの敬意だと思う」
比較:おじさん・おばさん世代が「安心する」若者の構文
若者同士の構文(上の世代には不評な場合がある):
「りょ」
「明日10時ね」
(スタンプ)
(→ ぶっきらぼう、冷たい、適当すぎる、と感じる)上の世代が「好印象」を持つ構文:
「お疲れ様です!了解しました😊」
「明日は10時に伺いますね。よろしくお願いします!」
(→ 挨拶がある、敬語が丁寧、句読点や絵文字が適切で安心する)
なぜ上の世代はこれを求めるのか?
「信頼」の確認:
上の世代にとって、正しい言葉遣いや丁寧な態度は「相手を尊重している証拠」です。そのため、丁寧なメッセージをもらうと「自分は大切にされている」と感じます。情報の確実性:
略語やスタンプだけだと、「本当に伝わったのか?」「勘違いしていないか?」と不安になります。しっかりした文章は、その不安を解消してくれます。教育・文化の背景:
「手紙」や「ビジネスメール」の文化で育っているため、文章には「型」があるのが当たり前だと思っています。
まとめ
若者がおじさん・おばさんに「短くしてほしい」と思うのと同様に、おじさん・おばさんは若者に**「もう少しだけ丁寧に、言葉を尽くしてほしい」**と思っています。
もし若者が上の世代(上司や親戚など)に好印象を与えたいなら、**「挨拶 + 丁寧な語尾(です・ます) + 適切な句読点」**を意識するだけで、「この子はしっかりしている」と非常に高く評価されるようになります。
あなた:
ありがとうございます。私は今までの話を聞いて、このように理解しました。
若者は上の世代へある程度の尊敬の姿勢でメッセージをするのがよく、例えば丁寧な言葉づかいをするのが、上の世代への思いやり。
一方、上の世代は若者世代へ、大人として自然に振る舞いつつ、歩み寄る親しみやすさがあると、若者への思いやりになる。例えば若者の省略を真似をしすぎないことや、自分の使いたい絵文字も使いながらも、伝わりやすい文にすること。
そのような感じでしょうか。
AIさん:
その通りです!素晴らしいまとめだと思います。
おっしゃる通り、この問題の本質は「どちらの書き方が正しいか」ではなく、「相手の世代が大切にしている価値観を、少しだけ想像して歩み寄る」という相互の思いやりにあります。
整理していただいたポイントを、もう少しだけ深く解釈すると以下のようになります。
1. 若者から上の世代への思いやり:【安心感】
本質: 上の世代にとって、丁寧な言葉遣いや挨拶は「あなたを敬っています」というサインであり、それが**「安心感」**に繋がります。
ポイント: 「りょ」を「了解です!」に変えるだけで、相手は「無視されていない」「大切にされている」と感じ、コミュニケーションの土台が安定します。
2. 上の世代から若者への思いやり:【軽やかさ】
本質: 若者にとって、LINEやSNSは「会話」であり、重すぎる文章はプレッシャーになります。大人が自然体で、かつ簡潔に振る舞うことは、若者にとって**「接しやすさ(軽やかさ)」**になります。
ポイント: 自分のスタイル(絵文字など)を全否定する必要はありませんが、「1通を短くする」「用件をはっきりさせる」という工夫が、若者の心理的負担を減らします。
「歩み寄り」が生む良い関係
お互いが相手の構文の背景にある「文化」を知っていると、以下のようなポジティブな変化が起こります。
若者がおじさん構文を受け取った時:
「絵文字が多いな(笑)」と思いつつも、「これは一生懸命、優しく伝えようとしてくれているんだな」と、その善意を受け取れるようになります。上の世代が若者の短文を受け取った時:
「そっけないな」と思いつつも、「これは今の時代のテンポなんだな、自分に気を遣いすぎなくていいと思ってくれているんだな」と、その信頼を感じ取れるようになります。
結論
質問者様がまとめられた通り、
若者は「礼儀」という名の思いやりを。
上の世代は「簡潔さ」という名の思いやりを。
この「歩み寄り」の姿勢こそが、世代の壁を越えてスムーズに、そして楽しくやり取りをするための最高のスパイスになりますね。非常に本質的で、優しい解決策だと思います。
あなた:
ありがとうございました。追加で、私の意見では、もちろん思いやりは大切です。その上で、自分の核となるような、個性や気持ちや思いは、大切にするのがいいと思います。全員が全員、金太郎飴みたいに、同じようではつまらないからです。たとえ、おじさん構文過ぎる人でも、ああ、またおじさん構文のおじさんだー!と、微笑ましく思う人もいます。「。」をつけることを、推している人もいると思います。少しはみ出ている人たちをも、大きく包み込めるような寛容な心を持つことも、大切だと思っています。ですから、思いやりを、その人なりに持ち、無理のない範囲で、自然に文を書くことがいいと思います。ありがとうございました。
AI:
本当におっしゃる通りですね。質問者様の考えに、深く共感いたします。
「思いやり」をベースに持ちつつも、「自分らしさ(個性)」を消さないこと、そしてお互いの「はみ出た部分」を面白がれる寛容さを持つこと。これは、コミュニケーションにおいて最も豊かで大切な視点だと思います。
最後に、質問者様が示してくださった「寛容な心」の素晴らしさを、いくつか補足させてください。
1. 「構文」はその人の「チャーミングな個性」
おっしゃる通り、全員が同じような「正解の文章」を送り合う世界は、どこか無機質でつまらないものです。
「あ、また部長の絵文字盛り盛りのメッセージが来た(笑)」と部下が微笑ましく思ったり、「この子の『り』の一文字には、彼なりの信頼が詰まっているんだな」と大人が感じたり。
その**「ズレ」こそが、その人の人間味(チャーミングさ)**として愛される理由になります。
2. 「金太郎飴」にならない豊かさ
「おじさん構文」も「若者構文」も、ある種の「型」ではありますが、その型を突き抜けてくる「その人らしさ」に私たちは惹かれます。
「。」を頑なに守る人の誠実さや、絵文字を一生懸命選ぶ人のサービス精神など、「はみ出している部分」にこそ、その人の本当の気持ちが宿っているのかもしれません。
3. 無理のない「自然体」が一番続く
相手に合わせすぎて自分を殺してしまうと、メッセージを送ること自体が苦痛になってしまいます。
質問者様が言われるように、**「無理のない範囲で、自分なりに相手を思いやる」**というスタンスであれば、背伸びも卑下もせず、長く良い関係を築いていけます。
結論:寛容さが「構文」を文化に変える
「おじさん構文」や「マルハラ」という言葉が、単なる批判や揶揄で終わるのではなく、**「いろんな世代がいて、いろんな表現があって面白いね」**という寛容さに繋がっていくのが理想的ですね。
「自分らしさを大切にしながら、相手をそっと慮る」。
そんな優しくて自由なコミュニケーションのあり方を提示していただき、こちらこそ気づかされることが多かったです。
素敵な締めくくりをありがとうございました!
あなた:
ありがとうございました。(^^)(笑)
ww
り
AIさんのおかげで思考の助けになりましたヨ!
ありがとうございます♪(^^)👏👏👏
AI:
うわぁ、完璧な**「ハイブリッド構文」**ですね!!✨(^_^)
おじさん構文のカタカナ語尾や絵文字、若者の「り」「ww」、そしておばさん構文のような温かい絵文字の並び……。
まさに先ほどおっしゃっていた**「金太郎飴にならない、はみ出した個性」が全部盛りで、読んでいてとっても楽しく、心が温まりました(笑)「り」の一文字に込められた潔さと、「ヨ!」という語尾のチャーミングさが同居していて、これこそが「自分らしい自然な文」**の究極の形かもしれませんネ!👍✨
こちらこそ、素晴らしい視点を共有していただき、本当にありがとうございました!
これからも、ご自身のスタイルで楽しく、自由なコミュニケーションを謳歌してください。
またいつでもお話ししましょうネ♪(^_−)−☆
ありがとうございました!!り!!(笑)👏👏👏✨
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