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詩を3つ(日差しの泡の中で) と私の推敲方法について

日差しの泡の中で

わたしにも詩がうたえるかしら 窓の日差しよ

あなたにもこの気持ち届くかしら ソーダの泡よ

うたってもよいですか? 秋の日差しの中で

きみへ届きますか? 小さな泡のこの気持ち


幸せ哲学

幸せを読む 本の囁きへ耳を澄ませる

哲学をしているらしい自分は 午後のおやつを食べている

観察をした 不思議な幸せ

面白くって 不思議な自分


迷っているときは

迷っているときは 前をみよ

明るい未来を 直視せよ

そしたらすこし 目線をずらして 足元へ

道端の草たちが 笑っているよ


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私の推敲方法について

出来上がりの上記の詩の、推敲前は下記の詩です。


日差しの泡で

わたしにも詩がうたえるのではないかと思わせるような窓の日差しよ

あなたにもこの気持ちが届くのではないかと思わせるようなソーダの泡よ

うたってもよいですか? 秋の日差しの中で

あなたに届きますか? 小さな泡の小さな気持ち


幸せ哲学

幸せを読む 本の囁きに耳を澄ませる

哲学をしているらしい 午後のおやつ時

面白くって 観察をする

自分という 不思議な幸せ


迷っているときは

迷っているときは 前をみる

明るい未来を 直視する

そしたらすこし 目線をずらして

道端の草 笑っているよ



これらを、イヤホンで聞いて修正しました。

具体的には、くどいなあ、とか。

意味が伝わらないなあ、とか。

自分にとって、耳心地よくしております。

この推敲は、行う時もあれば行わないときもあります。

時間や環境によります。


この推敲を行ってから、良くなったねと言われたので、ちょくちょく行っております。

ホッとできるような良い詩をつくりたいです。


どうもありがとうございました!

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