さし忘れた傘が、つめたく、僕の心を潤していく。おはよう。
2023年7月13日のおはよう
エッセイ
今日から、おはように関連したエッセイも作ってみることにします。よろしくお願い致します。
雨が降っている。傘は持っている。それなのにさし忘れた傘と、雨のつめたくふられて、「僕」の心を潤していく。という様子をポエムにしました。
え、何これ。自分で自分の作品の解説するのって、なんだか恥ずかしいですね。ダサい??
いやあ。折りたたみ傘は持っていたのですよ。ショルダーバッグとトートバッグに一本ずつ。
あ、ちなみに、プールバッグも持っていまして。中身は、資料の紙の束と、本が6冊、ノート3冊、フォトブック6冊、あと小物。入っているので、重いこと重いこと!(いつものことです)
何の話? ああ、雨の話。詩の話。
どこかに傘を置き忘れる、よくありますね。
家に傘を忘れる、よくありますね。
傘はあるのに雨に降られない、よくありますね。
けれど、傘をさし忘れる。このフレーズが降りてきまして。ほお! これは珍しい! いったいどんな思いなのだろうか。と思って。詩にしました。
傘をさしてないということは、つめたく雨に降られる。しかし、それをひそかに喜んでいる様な様子がいいなと思いました。それで、この表現になりました。
たまには、いいじゃないですか。雨に降られても。傘をさし忘れても。むしろその方が非日常を味わえる。こんな所に少し不思議の世界への抜け道があるのではないでしょうか。
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