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伊豆旅行の日記

年明けすぐに伊豆へ。
今回は観光特急列車のサフィール踊り子に乗った。

サフィール踊り子、座席横の大きな窓に加えて、天窓があるおかげで光がよく差し込んで、車内が明るい!
旅先で何をするかはもちろん、旅先までの道中を楽しむことにお金を惜しまなくなった。社会人ってとてもよい。

天窓からのぞく青空がきれい

窓から景色を楽しんだり、本を読んだりして過ごした。あと、サフィール踊り子は珍しく車内にレストランがあり、そこでおいしい海老ワンタン麺を食べた。本当はパフェが食べたかったけれど、デザート系は個室限定のようで頼めなかった。

宿。部屋の窓から広い海を一望できる。夜中、波の音で何度も目を覚ます。何か恐ろしい音がする、と思って目を覚ます、あ、波の音か、と気づいて眠る、また怖くなって目を覚ます、を繰り返した。夜の海は、波音だけであっても慣れないとなかなかこわいのだなと知る。釣りが趣味の彼氏は横でぐっすり眠っていた。

あこがれの景色

食事も豪華。夕飯、朝食、両方舟盛りが出た。朝食の舟盛り、金目鯛。すごい。目がきらきらと輝く、新鮮ぴかぴかのそれはとってもおいしかった。身がぷりぷり。オノマトペが止まらない。ご飯のおかわりも3回した。お米がおいしい。

温泉も素晴らしく、チェックイン後、夕飯後、起床後、朝食後で4回入った。広い露天風呂には寝湯や立湯もあり、毎回のびのびと楽しんだ。気持ちよかった。長く浸かっていたせいか、チェックアウト後もあなた、温泉のにおいがする……と言われた。

ほかにも、岩盤浴したり、卓球したり、とっても楽しかった。

伊豆旅行と言いつつ、観光は朝市とみかん狩りくらいだったけれど、行き帰りの特急列車や、宿で過ごす時間を楽しんだ。こういう旅行が一番好きかもしれない。また行きたい。

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