梅花藻が見頃。清流の涼をおすそわけ。
お盆を過ぎてほんの少し暑さが和らいだ感じですが、まだまだ厳しい残暑が続きます。せめて、目だけでも涼んで行ってください。ほんとに限られた場所でしか見られない、水の中で咲く花「梅花藻」を見てきました。
先週「梅花藻が見頃です」というニュースを見ました。ああ、今年もそんな季節なのかと気になってたのですが、思い切って2時間以上車を走らせて滋賀県米原市醒ヶ井へ。
地蔵川の清流に、ゆらゆらと可憐に咲く白い花が、梅花藻です。

地蔵川にさいた梅花藻。
見えますか?小さい白いつぶつぶが。
もうちょっと寄ってみますね。

梅花藻は、水温が14度前後の清流で咲くキンポウゲ科の植物なんだそうです。花がとても可憐で小さいので、写真に撮ると、その美しさがなかなか伝わらない(いや、単に写真の腕がないだけ)。これは、もしかして動画の方がいいんじゃない?と思ったので、youtubeにアップしてみました。蝉時雨と川のせせらぎと共にお楽しみください。
ピンク色がちらほらあるのは、百日紅(さるすべり)の花が落ちて流れてきているからです。梅花藻の白と百日紅のピンク。この対比も素敵だなと思いました。

分かりにくいので、もうちょっと寄ってみますね。

地蔵川の水が本当に綺麗で、上流まで行くと、ヤマトタケルノミコトの熱を醒ましたと言われる伝説の「居醒の清水」がありました。

岩の下から、すごく透明な清水がとめどなく湧き出てきて、冷たくて気持ちよかったです。

最後に、ちーんと正座していたひこにゃん、置いときますね。

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終活って、ひとりでやろうとすると、途中で挫折したりします。趣味:終活って言ってる終活プロデューサー(終活P)の私を頼ってください!多分お役に立てると思います。
