万博で気づいた未来への投資。ミイコさんの「寄贈」という夢に便乗する。
万博終わっちゃいましたね。
絶賛万博ロス中の私。通期パスでもないのに8回通いました。でも、あぁ損したって思うことは全くないです。だって、
払った以上の感動をたくさんもらったので。
何というか、自分たちの未来に投資した感覚です。
通期パスよりお金払ってるので、結果的に、投資と言うより万博協会への寄付にはなってるかもしれませんが。
寄付って、意外とハードル高いですよね。「寄付しよう」と思って動くと、なんかいいかっこしてるって思われるんじゃないか。売名行為と受け取られるかもしれない、とか色々考えちゃって行動に移せなかったりします。そんな人にちょっと知って欲しいプロジェクトが。
それは、ミイコさんの「宇宙兄弟全国寄贈プロジェクト」です。
「宇宙兄弟」という漫画に感動したミイコさんが、全国の子どもたちに是非とも読んで欲しい、という強い思いから発足したプロジェクトです。ミイコさんの言葉をお借りしてご紹介します。
中学のころから夢があることはすごいと思うし、でも夢はあってもなくてもどっちでもいいんだけど、もしも私のように、子供のころは夢がなかったけど、大人になってから叶えたい夢ができたとしたなら、過去に人の夢をバカにした経験だけはない方がいいと思う。
『宇宙兄弟』に一度でも感動した人は、自分に大きな夢はなくとも、少なくとも人の夢をバカにはしないだろうし、だれかの夢を周りからサポートしたり、応援したりすることに喜びを感じられる人間になるんじゃないかと私は思ってる。
こういう大人を増やせたらいいなと、これが私の日本の未来にたいする投資です。
理念自体はとても壮大なのですが、なんと、
一人100円から始められるプラットフォーム
をかつおクラブの雅樹さんが作ってくださってます。
この雅樹さんという方が、またアツい。こんな人がまだ日本にいるのか?絶滅危惧種かもしれない。
「この漫画を読むことで、どれだけの人が勇気をもらい、自分の人生を前に進ませることができるのだろうか。
夢を持つことに恥ずかしさや諦めの感情を抱くのではなく、夢を抱き語ることができる人がきっと増えるのではないか。
夢を達成させるために情熱を注ぎ、熱い心を持った人たちが増えるのではないか。誰かの夢を本気で応援する人が増えるのではないか。
僕はそんな未来を想像しました。」
なんだろう。うまく言えないけど、自分の損得を超えて、
子どもたちのために、未来のために。
という強い思い、ブレない思いが、周りの人を巻き込み、共感が広がっていき、大きなムーブメントになるかもしれない。
そのプロジェクトに参加させてもらっている
という嬉しさ。こういうの「利他」っていうのかな。単純に、ミイコさんの夢に便乗させてもらっているだけなのに、結果的に「喜捨」という徳を積む行為になっているかもしれない。
利他(りた)とは
他の人々を利益(りやく)し、救済につとめること。自利(じり 自ら利益を得ること)の対。この両面を兼ね備えることが大乗仏教の理想とされる。
(岩波仏教辞典より)
喜捨(きしゃ)とは
喜んで財物を施すこと。また、報償を求めない施しのこと。
(岩波仏教辞典より)
「よっしゃ、良いことをしよう!」と肩ひじ張らなくてもいいんです。毎月何に使ってるかわからないうちに財布は空になっちゃうけど、このプロジェクトだったら、子どもたちが目を輝かせて本を手に取る瞬間を感じられるかもしれない。
自分も子どもだったことがあるのに、大人になるとすっかり忘れちゃいますよね。
周りに子どもがいない方も、このプロジェクトで子どもたちを身近に感じることができるかも。
身近に感じれば、子どもたちが、ただ大騒ぎする始末に負えない存在ではなく、一緒に泣き笑いする友や身内のような気持ちになるかもしれないですよね。
誰でも、友や身内の成長は、見届けたいって思うじゃないですか。放っておけないって気持ちになる人が増えれば、自分の周りに温かい空間が広がっていくかもしれないですね。
このプロジェクトの事をもっと知りたい、参加したいと思った方は、かつおクラブのこちらをチェックしてみてくださいね。私もニンジンプランに参加しています↓↓
「かつおクラブ ~寄付を文化に。僕らの100円が寄付の未来をつくる~」
あなたのご参加、心よりお待ちしております
にんじんプランのみ 初月無料でご参加頂けます
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終活って、ひとりでやろうとすると、途中で挫折したりします。趣味:終活って言ってる終活プロデューサー(終活P)の私を頼ってください!多分お役に立てると思います。