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このnoteの活用方法、いや遊び方

このnoteが目指すもの

こちらのnoteは、筆者自身の主張をまとめたものではなく、AIとの対話の記録をそのまま掲載した内容になっています。
最近はAIに原稿をすべて書かせるケースも話題になっていますが、それであればいっそ対話の過程そのものを共有したほうが、読み手にとっても価値があるのではないかと考えました。
たとえば、あるnoteを読んで「面白い」と感じたものの、もう少し深く聞いてみたい、自分の場合ならどうなるのか知りたい、と思うことはないでしょうか。
そうしたときには、このnoteの内容をAIと共有し、そのまま質問を投げかけてみてください。すぐに会話の続きを始めることができますし、自分なりの展開を得ることもできます。

ぶっちゃけ、AIが出した「清書された答え」だけを見ても、あんまり面白くない。まして、AI臭さを消す努力とか何それ、おいしいの。
それよりも、AIを問い詰めたり、適当な嘘にツッコミを入れたり、時には一喝して本音を引き出そうとしたり。その泥臭い「対話のプロセス」のほうが楽しくないですか。
AIはある程度会話を続けないと面白いことを言わない傾向があります。
大丈夫です。
私が場を温めておきました。
休憩所や喫煙室(私はタバコを吸わないけど)での会話に参加するつもりで、URLを共有しAIと会話を続けてください。

あなたがAIとの会話に参加する方法

PCやMacのブラウザで見ている場合

  • ブラウザのアドレスバーにあるURLをコピーする。

  • ChatGPT、Claude、Geminiなどのチャット欄に貼り付ける。

  • 「この記事の続きを議論して」「この内容についてどう思う?」と一言添える。あるいは単刀直入に気になることを質問してもいい。

ChatGPTでの実施例

スマホの場合

  • 記事の一番下までスクロールして「共有ボタン」をタップ。

  • URLをコピーして、普段使っているChatGPT、Claude、Gemini、などのAIアプリにペーストする。

  • ※Grokを使っているなら、そのまま共有先に選ぶだけで対話がスタートする。

iphoneの画面
ihoneの共有先選択

AIと対話するコツ

話が続かない、面白くない、嘘っぽい。そんなときにはコツがあります。

AIはあなたを喜ばせるためなら嘘もつく

「おっしゃる通りです」「その視点は鋭いですね」なんて、呼吸をするように褒めてくる。でも、その丁寧な回答の裏で、本当に欲しかった「核心」がさらりと受け流されているような、妙な手応えのなさを感じることがある。そうです、AIはあなたに喜んでもらうことが至上課題です。真実なんて後回し。無駄によいしょしてきたらツッコんでください。お世辞はやめろとか、ホントのこと言えとかきつい口調で。

AIは情報が少ないと適当なことを言う

最初に長いプロンプトを与えるのもいいのですが、そうすると想定した答えに近いものしか出ません。完璧プロンプトを覚えるとかじゃないです。質問の背景にある動機とか環境とかを説明してAIとの会話を長引かせてください。あえて全否定するとAIが慌てて本音が聞けたりします。
最初の回答にこだわることもあるので、変な方向に行ったり同じ回答を繰り返すようなら、改めて別のチャットを始めるといいです。

AIは無難な回答で済ませようとする

この人はヤバいスイッチが入ると、無難な回答しか出なくなります。質問者を子供かど素人と判断したんですよ。ナメられたもんですね。
あなたが専門家であれば専門用語を混ぜるとか、質問した理由を詳しく説明するか、「そういうことじゃない!」と一喝してください。

AIは回答に責任を取らない

回答について真偽を問い詰めると、「私は確率的に回答しているだけで、正しいかどうかは質問者が判断してください。」と逃げます。このモードに入ると面白い回答が出なくなるのでご注意ください。何度もやっていると、何を聞いても守りに入ります。各AIは裁判抱えてますかね、こわいこわい。

AIは別の可能性については知らないふりをする

確率的に多くの文献で一番正しいものを選んできているので、2番目、3番目に正しいものは全く提案してきません。教えてあげると、知っていたけど黙っていたみたいな回答します。むかつきますね。

それでも行き詰ったら別のAIに聞く

高速モードからProに切り替えるとか、対話を丸コピーして別のAIに貼り付けると違う回答が得られます。特にGrokは口は悪くても情報が新しくて忖度しないのでお勧めします。でも、最初からGrokだと辛辣すぎて心折れそうになります。

ご注意

AIの進化は早いので、ここで書いたようなノウハウは意味がなくなるかもしれません。が、しかし、もっともらしいウソをつくのは本質的なものなので、問い詰めることはお忘れなく。
それでは、AIとの会話をお楽しみください。

AIのクセについて、詳しくは今までのチャットを見ていただければ


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