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【緊急宣言】朝4時の自分を守れ!おいちゃんの「断酒革命」〜鼻から麺、耳の縫合、そして伝説へ〜

序章:最強の朝を「毒」で汚さないために

──おいちゃん、今日はまた一段と目が血走……いや、輝いていますね。何か新しい決意をされたとか?

おいちゃん: よくぞ聞いてくれました。今日、私はこの場で「断酒」を宣言します! 300人のフォロワーさんに誓って、私はもう、あの琥珀色の液体に自分の「黄金の朝」を売り渡すことはしません。


睡眠の質とアルコール摂取の関係

──おお! ついにそこに行き着きましたか。月間400km走る鉄人が、なぜ今、お酒を断つ必要があるんですか?

おいちゃん: 理由はシンプルです。私の「朝4時」という聖域を守るためです。 私は朝活の時間を何よりも大切にしています。でも、前日に飲酒をしてしまうと、翌朝の目覚めが……もう、鉛を引きずって起きるような感覚なんです。

──「朝4時の怪人」でも、お酒には勝てませんか。

おいちゃん: 勝てません。脳が霧に包まれて、エンジンがかかるまでに30分はかかります。あの「起床した瞬間に全開!」というバイオハック的な爽快感が、1杯のビールで台無しになる。 睡眠の質も、GARMINのスコアを見るまでもなく最悪です。何より、飲んだ当日の夜の活動が完全に停止する。思考がバグり、脳がフリーズする。この「時間が溶けていく感覚」が、今の私には耐えがたい損失なんです。


第1章:なぜ、私たちは「なんとなく」飲んでしまうのか

──自宅で一人で飲んでいる時、「なんで飲んでるんだっけ?」と感じることもあるそうですね。

おいちゃん: そうなんです! 冷静に分析してみると、私はお酒が欲しくてたまらないわけじゃない。あの「喉越し」が欲しいだけなんです。 シュワっとした刺激が喉を通る時、脳が勝手に「あぁ、今日も一日頑張った!」と勘違いする。でもそれ、炭酸水やノンアルビールで100%代用できることに気づいてしまったんです。

──飲み会での付き合いはどうするんですか?「ノリが悪い」なんて言われるかもしれませんが。

おいちゃん: 「お前のり悪いな〜」? ああ、どうぞ言ってください(笑)。 そうやって人の生活習慣を腐してくるような奴とは、こちらから願い下げです。私の大切な「朝4時」を犠牲にしてまで合わせる価値のあるノリなんて、この世には存在しません。

──強い……! 場の雰囲気で酔えるタイプだとも仰っていましたね。

おいちゃん: そう、私はシラフでも場のテンションに合わせて、初対面の人とも全力で話せちゃうんです。アルコールの力を借りなくても、おいちゃんのエンジンは常に高回転です。だったら、わざわざ翌日の体調をドブに捨てる必要、ないじゃないですか?


第2章:おいちゃんの「酒失態録」〜鼻から麺が出る夜〜

──さて、ここからは読者の皆さんに「お酒の本当の怖さ」を刻み込んでいただくために、おいちゃんの伝説的な失敗談を語っていただきましょう。まずは「寝ゲロ」事件から。

おいちゃん: ……あぁ、思い出すだけで胃のあたりがキュッとなりますね。 あれはある飲み会終わりでした。なんとか家に帰り着き、風呂にも入らずそのまま泥のように就寝。深夜、突然「ムカムカッ!」という衝撃と共に、逆流が始まったんです。

──最悪の目覚めですね。

おいちゃん: 目覚めというか、パニックですよ。なんと、逆流した「麺」が鼻の奥にガッチリと詰まってしまった。呼吸ができない! 鼻からラーメンが出かかっている状態で、死の恐怖を感じました。「おいちゃんの死因:鼻に詰まった麺」なんて、末代までの恥ですよ。

──その後の奥様の反応は……?

おいちゃん: 翌朝、地獄が待っていました。汚れた布団、漂う悪臭、そして絶望した表情の妻。彼女はそのまま無言で実家に帰りました。 私は一人、惨めにゲロまみれのモノを洗いました。でも、いくら洗ってもあの独特の酸っぱい臭いが取れない。結局、布団一式を捨てることになりました。一人で粗大ゴミに出しに行く時のあの惨めさ……あれをバイオハックで消せるなら、100万円払いますね。


第3章:耳ちぎれ事件〜麻酔なし、執念の縫合〜

──もう一つのエピソードも、相当ハードだと伺っています。

おいちゃん: これはマラソン大会後の打ち上げでした。みんなで飲んで、いい気分になって。「俺はアスリートだから、このくらい平気だぜ」と、チャリで帰路についたんです。今思えば、完全にアウトです。

──飲酒運転は絶対ダメですよ、おいちゃん。

おいちゃん: 本当にその通りです。坂道を悠々と下っていた時、左折してくる車とぶつかりそうになり、急ハンドル。縁石に乗り上げて、そのまま電柱に顔面からダイブしました。

──……。

おいちゃん: 帰宅して鏡を見たら、左耳がちぎれてぶら下がっていたんです。すぐに救急病院へ行きました。 そこで医者に言われた一言が忘れられません。「お酒を飲んでいるから、麻酔が効きにくいし、使えません。このまま縫いますね」と。

──えっ!? 麻酔なしで耳を!?

おいちゃん: はい。針が皮膚を貫通し、糸が通るたびに「ブツッ、ブツッ」という鈍い音が直接脳に響くんです。激痛なんてレベルじゃない。自分の愚かさを噛み締めながら、一針ごとに「もう二度と飲まない」と誓った……はずなんですけどね(笑)。今でも左耳にはその時の勲章(傷跡)が残っています。


第4章:なぜ、1年の断酒に成功しても「挫折」するのか

──過去には1年間の断酒に成功したこともあるんですよね。なぜ今は週3回のペースに戻ってしまったんでしょう。

おいちゃん: それが「習慣化」の罠なんです。意志の力が弱いわけじゃない。「トリガー(引き金)」の設計が甘かったんです。 私の場合、トリガーは「思いっきり走った後の爽快感」でした。走り終えて、汗をかいて、「よし、ここでプシュッといこう!」という回路が脳に固定されていた。

──その回路を書き換える必要がある、と。

おいちゃん: そうです。これからはそのトリガーを「強炭酸水」にすり替えます。 脳が欲しているのは「刺激」と「喉越し」であって、アルコールそのものではない。もしアルコールが必要なら、最初から度数90%のスピリッツをチビチビ飲むはず。でも私たちは「最初の一杯の喉越し」を求めている。だったら、炭酸水でいい。むしろ、炭酸水の方がキレがいい。


第5章:【募集】おいちゃんと一緒に「断酒革命」を起こす仲間へ

──今回のチャレンジは、一人でやるのではなく仲間を募るそうですね。

おいちゃん: はい! 一人で頑張るのは、もう飽きました(笑)。 この記事を読んで、「あ、俺も昨日の夜、何のために飲んだのか覚えてないな」「鼻に麺は詰まってないけど、朝が辛いな」と感じているあなた。

私と一緒に、「断酒革命」を始めませんか?

──具体的にどうすればいいですか?

おいちゃん: コメント欄でも、Twitter(X)でも構いません。「おいちゃん、俺も今日から炭酸水にするわ!」と一言くれるだけでいい。 今後、このnoteで私の断酒が成功しているか、あるいは誘惑に負けて「耳をまた縫う羽目になったか」を定期的に報告していきます。

失敗してもいい。また始めればいい。 だって、「今がいちばん若い時」なんですから。


結び:シラフで見上げる「朝4時の景色」

──おいちゃんの覚悟、しかと受け取りました。

おいちゃん: お酒をやめれば、私の月間400kmランは500kmに伸びるかもしれない。ブログの執筆速度は2倍になるかもしれない。何より、娘たちとの時間を「濁りのない意識」で全力で楽しめる。 お酒のメリットなんて、せいぜい「話しやすくなる」程度。でも、おいちゃんにはそんなの不要です。場の空気だけで酔える変態ですから(笑)。

さあ、読者の皆さん。 冷蔵庫のビールを炭酸水に入れ替える準備はいいですか? 明日、午前4時の澄み切った空気の中で、シラフの私と会いましょう。

やったりましょう!!

断酒成功1ヶ月で経過を報告いたします!

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