Photo by
tarohanamana
共通テストの思い出
先週末、共通テストがありました。
翌日の新聞に問題が掲載されていましたが、ざっと見て、まったく歯が立ちませんでした。
わたしは、今から、47年前、第1回目の共通一次試験を受験しました。共通一次の一期生となります。
共通テストではなく、共通一次テストと呼んでいました。
国公立大学では、この一次試験と各大学の行い二次試験と合わせて、合否が決められていました。共通一次以前は一期校二期校という2区分から1校ずつ受験できたが、共通一次試験によって国公立大学は1校のみしか受験できなくなりました。
私の受験したのは、5教科、7科目で、国語、英語、数学、地理A、倫理社会、物理、化学でした。
合計点数1,000点です。
受験結果は、760点ぐらいだったと記憶しています。
科目数が多いが、問題のレベルが低く、とにかく、広く浅く学習することが必要でした。
私は、広く浅く勉強することが得意だったので、共通一次試験になったことで、国立大学に入学することができました。
もし、共通一次以前の受験方法では、国立大学に入ることはできなかったと思います。
この時期、1月中旬になると、当時のことを思い出します。
