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【子育て】小学生の「45分集中」って、よく考えたらすごくない?

最近、ふと思ったことがある。

小学生って、45分間座って授業受けてるんだよね。

これ、よく考えたら
結構すごいことじゃない?


うちの息子は、
いわゆる「落ち着きのないタイプ」。

小さい頃から
・よく走る
・よくしゃべる
・よく動く

とにかく、
止まってない。

未就学児の頃なんて、
公園に行けば
ずーっと走ってるし、

家でも
気づいたらジャンプしてるし、

ご飯食べながらも
歩き回ってる。

「座ってじっとする」

っていう概念、
あるのかな?って思うくらい。


そんな息子が
小学生になってから思う。

45分座ってるってすごくない?

いや、もちろん
完璧じゃない。

話聞いてない時もあるし、
手遊びしてる時もあるらしい。

でも一応、
教室にはいる。

それだけでも
私はちょっと驚いている。


正直に言うと、  

「うちの子、大丈夫かな」
って思ったことは
一度や二度じゃない。

周りの子は
ちゃんと座れてるのかなとか、

みんな普通に授業聞いてるのかなとか、
つい考えてしまう。


でもこの前ふと、
45分集中って、そもそも難しくない?
って思った。

大人でも
45分じっと座って
誰かの話を聞き続けるって、

なかなか大変じゃない?


会議だって、
途中でスマホ見たり、
コーヒー飲んだり、
姿勢変えたりする。

それなのに小学生は
・同じ椅子
・同じ机
・同じ教室

で、45分。

それを1日に何回も。

冷静に考えたら
かなりハードモード。


だから最近は、
「ちゃんと45分集中できてるか」
よりも

「今日も学校行ったな」
っていうところを見るようにしている。


もしかしたら

ちゃんと座れてる日もあれば、
ちょっとフラフラしてる日もあるかもしれない。

でもそれって
子どもなら普通なのかもしれない。


毎日学校に行って
45分の授業をいくつも受けて
帰ってくる子ども達って

結構すごいことしてるのかもしれない。

小学生って、
意外とハードな毎日を送っている。


だから、帰ってきたら毎日
「おつかれ様」と労ってあげよう。

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