【子育て】「いいよ。ママも人間だもの。」と息子に言われた夜
先日書いた
「恐怖の個人懇談」のnote。
いくつかコメントをもらって、その中にこんな一言があった。
伝え方良くなかったかも
「ごめんね」って言ってみてもいいのでは?
読んだ瞬間、
あ、なるほど!と思った。
確かに、
先生に言われたことをそのまま伝えただけとはいえ、
あの伝え方は、
息子にとっては「責められた」に近かったかもしれない。
正直に言うと、
子どもに謝るって発想自体がなかった。
でもさ、「正しいかどうか」と
「傷ついたかどうか」は別なんだよね。
嫌な思いをさせたなら謝るってよく考えたら当たり前のことなのにね。
思い切って、言ってみた
その日の夜、布団に入る前。
「この前の話さ、ママの言い方ちょっと嫌やったかもしれん。伝え方が下手でごめんね。」
内心、ちょっと身構えてた。
でも息子は、あっさり。
「いいよ〜」
…軽いな?と思った次の一言。
「ママも人間だもの。」
相田みつを、いたw
一瞬、笑っていいのか分からなくなった。
その言い回し、どこで覚えたw
でも、冗談っぽいその一言で、
空気がふっと軽くなった。
あぁ、私は何を伝え忘れてたんだろう
息子は、
反省会をしたかったわけでも、
改善点を聞きたかったわけでもない。
たぶんただ、
「ママは俺の味方?」
それを確かめたかっただけ。
なのに私は、
「できてないこと」から話を始めてしまった。
そりゃ、しんどいよね。
謝るって、負けじゃなかった
謝ったら息子との距離が近づいた気がした。
「ごめんね」って、
「ちゃんと気づいたよ」
「あなたの気持ちを大事にするよ」
っていうサインだった。
「ママも人間だもの」
あの言葉で、
許されたのは、たぶん私の方。
完璧じゃなくていい。
伝え方を間違える日もある。
でも、
あとからでも立ち止まって、
言い直せる親でいたい。
そう思わせてくれた夜でした。
皆様、いつもコメントありがとうございます♡
たくさんの気付きをいただいてます。
