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「ナインタイル」10周年記念ファンミーティング

オインクゲームズのボードゲーム「ナインタイル」は、今年で10周年。
それぞれの手元にある、9枚のタイルを自由に動かしたりひっくり返したりして、誰よりも早くお題どおりに並べるだけ。
簡単なルールですが、タイルの裏表の組み合わせをよく考えないとうまく揃いません。
そんな、子どもから大人まで楽しめる、スピーディなパーティパズルゲーム「ナインタイル」。
多くのコラボ作品や派生作品へと発展しながら、10年間愛されてきました。

オインクゲームズは、「ナインタイル」作者のJean-Claude Pellin氏の訪日を機に、2025年9月10日(水)に、都内某所にて「ナインタイル10周年記念ファンミーティング」を開催しました。

ナインタイル」作者のJean-Claude Pellin氏について
ルクセンブルク出身のボードゲームデザイナー。2013 年よりボードゲームのデザインをはじめ、2014 年に最初の作品「Sifaka」がAzao Games より出版される。以降10 作品を発表。
ゲームを本質的なところまで削るのを好む。簡単に覚えられて、すぐ遊べて、インタラクションを促すようなゲームを理想とする。

参加者は、Xで募った「ナインタイル」ファンを中心に20名。

Jean-Claude Pellin氏とそのご一家を囲み、ナインタイルについての歓談や質疑応答をしたり、実際に「ナインタイル」をプレイしたりなど、和気あいあいとした、ひとときとなりました。

挨拶をするJean-Claude Pellin氏。
Jean-Claude Pellin氏と「ナインタイル」を遊ぶひととき。
ファンたちからプレゼントされた寄せ書きを持つJean-Claude Pellin氏。

中でも特に盛り上がったのが「ナインタイル大会」。
優勝者には、Jean-Claude Pellin氏がその場でサインを入れる「ナインタイル プレミアム」が贈呈されるこの大会。
我こそは!と腕自慢の猛者たちが熱くぶつかり合うトーナメントは圧巻でした。
予選は4人戦で、上位2人が勝ち上がっていく方式をとり、ベスト4以降は1対1の対決という形で行われました。
ナインタイル」に慣れ親しんだファンたちも、緊張から手を震わしながら健闘している様子でした。
全9戦の末、この戦いを制したのはトビウオ氏。

Jean-Claude Pellin氏がサインをしたためた「ナインタイル プレミアム」が、トビウオ氏に渡された瞬間は、その日一番の拍手が巻き起こりました。

左から、トビウオ氏、Jean-Claude Pellin氏。

2時間と限られた時間ではあったものの、Jean-Claude Pellin氏とファンが一体となれた、濃厚なファンミーティングとなりました。

オインクゲームズは今後もボードゲーム/ビデオゲームなどのメディアにとらわれず、人々の日常生活をより楽しく豊かにするゲーム作品を提供してまいります。

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