【現地観戦記】ジェイリース、アマチュアの雄への挑戦
JFLCUP第5節
HondaFCvsジェイリースFC
JFLCUPは5節を迎え、残り3節。
3月下旬に開幕しましたが、8チーム1回総当たりだともうラストスパートに近いですね。
今回はJFLの雄、アマチュアの最強チームHondaFC戦を観戦してきました!
自己紹介:おおいたおた♨︎
大分県をこよなく愛し、大分県に関わる全てを応援しています。
地方創生にも強い関心があり、地方から日本を復活させたい!🇯🇵
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プレビュー
HondaFCはサッカーファンなら多くの方が知っている、アマチュア最強クラブ。天皇杯ではこれまで数多くのJリーグチームを倒してきました。
JFLでは過去27大会中11回優勝と圧巻の成績を残しています。
HondaFCはJリーグ参入を目指しておらず、たとえJリーグ参入ができる成績であっても参入はしてきていません。
そんなHondaFCを相手に戦うジェイリースFC。
ジェイリースFCもHondaFCと同様にJリーグ参入は目指してしません。
そしてジェイリースFCの目標はアマチュア最強クラブ!
将来的なアマチュア最強クラブへの試金石となる一戦となります。
キックオフ
前半はお互いチャンスらしいチャンスを作らせない固い展開。
後ろからしっかり繋ぐジェイリースに対し、HondaFCはしっかり守り、カウンターを狙う。
HondaFCの9番ワントップに入っていた児玉選手はポストプレーでしっかりボールを納め攻撃のスイッチとなっており、素晴らしい選手でした。
前半はスコアレスで折り返し。
後半は、徐々にHondaFCペースに。
後半35分。
Honda FCの選手に入れ替わられた面矢選手が思わずファール。
イエローカードを提示され、抗議したところさらにイエローカード。
面矢選手にとっては悔しい判定。
この場面からジェイリースは防戦一方。
守り抜きPK戦に持ち込む狙いとなります。
何度かヒヤリとするシーンもありましたが、守り抜き、タイムアップ。
PK戦
ジェイリースの1本目。
試合途中からキャプテンマークを任された今吉選手がしっかり決める。
2本目。
途中出場から守備面で違いを見せた渡邊選手がポストに阻まれてしまう。
その後HondaFCの児玉選手が枠を外しイーブンに。
8本目。
大分トリニータでも活躍した岸田翔平選手が枠を外す。
その後Honda FCが確実に決め切り、勝負あり。
感想
ジェイリースはPK戦の末敗れたものの、自分たちのサッカーを表現した上で90分で負けませんでした。
残り2試合。
2連勝で締めくくり、リーグに繋げて行きたいですね!
これからもジェイリースFCについて書いていくので、よかったら好きを押していってください!
