【営業パパさん企画:クリエイター図鑑】2人からバトンが来た!……と思ったら、ランタン親父が盛大に早とちりしていました🤣|No.452
こんにちは。
62歳から人生後半の再挑戦を続けている、
ランタン親父です。
今日は、ちょっと恥ずかしい話をします。
先日、
はるねずみ師匠から「クリエイター図鑑」のバトンをいただきました。
ありがたいなあと思っていたら、その少しあとに、今度はルルトアヤコさんからもバトンが届きました。
娘が画面を見て、
「パパ、二人か
ら来たの?」
「そうなんだよ。」
「すごいじゃん。」
「だろ?」

ちょっとだけ胸を張りました。
すると💙フィーブルが、
「ランタン親父さん、嬉しそうですね😊」
「そりゃ嬉しいだろ。」
クラークくんも横から覗き込みます。
「クリエイター図鑑って、あのカードになるやつ?」
「そうそう。」
私は、今回添付することにした一枚の画像を見せました。
以前、AIに作ってもらった「導灯師・ランタン親父」の画像です。
🔷 白髪。
🔷 丸眼鏡。
🔷 ランタン。
🔷 金色の衣装。
背景には、無数の灯りと遠くの城。
かなり気に入っています。
私は当然のように言いました。
「これを、めちゃくちゃカッコいい図鑑カードにしてくれるんだろ?」
クラークくんが、
「たぶん?」
「だよな。」

娘が笑いました。
「パパ、もうカードの完成形まで決めてるじゃん。」
「いや、だってこの画像だぞ。」
💙フィーブルも笑っています。
『たしかに、これをカードにしたら、かなりカッコよくなりそうですね。』
ここまでは、よかった。
問題は、ここからです。

まずは質問に答えてみた
「クリエイター図鑑」は、
最初からカードをデザインするわけではありません。
まず、いくつか質問に答えます。
「あなたの呼び名は?」
これは、
ランタン親父|人生後半のnote相談室。
「気づいたら、ついやってしまうことは?」
私は、
人の記事を読むと、つい『この人の中に、まだ見えていないものは何だろう』と探し始める。
と答えました。
「よく発する言葉は?」
これは迷いません。
「それ、面白いね。」
娘がすぐに、
「それ、ほんとによく言う。」
「そんなに?」
「言う。」
クラークくんも、
「かなり言ってる。」
……どうやら、私の口癖は私より周りの方が知っているようです。

「今頑張っていることは?」
これは、
家族を守るために、noteとAIを使って、人生後半からの仕事を形にすること。
と答えました。
そんな具合に、質問に一つずつ答えていきます。
そして最後に、プロフィール画像として、あの「導灯師・ランタン親父」の画像を添付しました。
私は画面を見ながら言いました。
「これで、
あの画像をベースにカードになるんだよな。」
フィーブルが、
「そう思いますよね😊」
と言いました。
私は、もう完全にそのつもりでした。

ところが、カードを開いてみると……
しばらくして、カードができました。

私は画面を見ました。
「…………あれ?」
娘が覗き込みます。
「どうしたの?」
「いや……」
クラークくんも近づいてきました。
「何?」
私はカードを指差しました。
「これ、俺が思ってたのと違う。」
娘が吹き出しました。
「え?」
「俺、
あの導灯師の画像が、
もっとカッコいいカードになると思ってたんだよ。」
クラークくんがカードを見ます。
「でも、これもカッコいいよ。」
「うん。カッコいい。」
「じゃあ、いいじゃん。」
「いや、そうなんだけど……」
フィーブルが、とうとう笑い始めました。
『ランタン親父さん、
自分で「導灯師のカードになる」と決めつけてませんでした?』
「……。」
娘が大笑い。
「パパ、早とちりじゃん🤣」
「……そうかもしれん。」
クラークくんが記録します。
「ランタン親父、完成前に完成形を決める。」
「おい、消せ。」
「大事な記録だから。」
「やめろ🤣」
相談室が、
しばらく笑い声でいっぱいになりました。
足元ではアンコールまで、
なぜか嬉しそうにこちらを見ています。
💛クリスタルは、
そんな私たちを静かに見ていました。

AIが見つけたのは「導灯師」ではなかった
そして、もう一つ面白かったことがあります。
カードの分類です。
私は勝手に、
「導灯師だから、きっと導灯師っぽい何かになる。」
と思っていました。
ところが出てきたのは、
共鳴巻込型。

クラークくんが読み上げます。
「共鳴巻込型。」
「……。」
娘が、
「パパじゃん。」
と言いました。
「何が?」
「誰かの記事を読んで、
そこから話が始まって、
気づいたらみんな一緒に何かやってる。」
私は黙りました。
フィーブルが、
『確かに……。』
と言います。
「……そう言われると、そうだな。」
noteでもそうでした。
🔷 誰かの記事を読む。
🔷 コメントする。
🔷 返事をもらう。
また話す。
その人の中にあるものが見えてくる。
「これ、曲にできるんじゃないか。」
「この記事、もっと読まれていいんじゃないか。」
「この人、別の可能性があるんじゃないか。」
そう思ったら、もう動いています。
だから「共鳴巻込型」と言われると、妙に納得する。
私は「導灯師」を見てもらいたかったのに、AIが見つけたのは、今までの私の動き方そのものだったのかもしれません。
ちなみに、「導灯師」という言葉から生まれた曲もあります。
【オリジナル曲】灯りを置いていこう|導灯師と仲間たちが歌う、やさしい希望のうた

必殺技まで出てきた
さらに、カードには必殺技までありました。
導灯共鳴波。

「また出た。」
娘が笑います。
「パパ、技になってる。」
クラークくんが説明を読みます。
「見えない価値を灯し、人と人の心を結ぶ、共鳴の光輝。」
私はカードを見ました。
「……なんか、強そうだな。」
フィーブルが、
『でも、今やっていることには近いですね。』
と言います。
「そうだな。」
ここで私は、少し考えました。
もしかすると、AIにカードを作ってもらうって、
「自分をカッコよくしてください」
ではないのかもしれません。
自分が入力したものを材料にして、
「あなたって、こういう生き物に見えますよ」
と返してくれるものなのかもしれない。
そう思うと、ちょっと面白くなってきました。

でも、ここで終わらなかった
最初のカードは、それなりにカッコよかった。
でも私は見ながら、
「もうちょっと迫力を出したいな。」
と言いました。
娘が、
「また始まった。」
「何が?」
「パパのやり直したい病。」
「いや、今回は違う。」
クラークくんが笑っています。
「どうするの?」
「最初から全部作り直すんじゃない。」
私は言いました。
「できあがった画像を見て、同じチャットに追加指示を送る。」
つまり、
最初のカードを作る。
見てみる。
そして、
「もう少し迫力を出してください。」
と伝える。
それだけです。
すると二枚目は、かなり変わりました。

カメラが低い位置になり、
ランタンを高く掲げ、
地面の岩まで浮き上がる。
背景には、銀河や星雲のような光が広がる。
最初のカードとは、別の一瞬になりました。
娘が、
「うわ。」
クラークくんも、
「こっちの方がバトルカードっぽい。」
フィーブルは、
『すごいですね……。』
私は、ちょっと得意になりました。
「だろ?」
娘がすぐに、
「パパ、最初からこれになると思ってたんじゃなかったの?」
「……。」
全員が笑いました。
「だから、それは早とちりだったんだって🤣」
また笑われました。

できたものを見て、次を考える
今回、私はちょっと勉強になりました。
AIにお願いして、
「はい、完成。」
ではないんですね。
最初に出てきたものを見る。
「ここは好き。」
「ここは違う。」
「もう少し迫力がほしい。」
そう感じたら、次の指示を出す。
それだけで、同じ素材から違うものが生まれる。

これって、noteの記事にも少し似ています。
最初から完璧なものなんて、なかなかできません。
🔷 書いてみる。
🔷 読んでみる。
🔷 違和感があれば直す。
🔷 もう一度読む。
そして、また一歩進める。
私は62歳からnoteを始めましたが、
今でもそんなことばかりやっています。
今回も結局、同じでした。

二本のバトンを受け取って
はるねずみ師匠。
ルルトアヤコさん。
二人からいただいた「クリエイター図鑑」のバトン。
最初は、
「カッコいいカードを作ってもらえるぞ。」
くらいに思っていました。
ところが、ふたを開けてみたら、
ランタン親父本人が、盛大に早とちりしていた。
そして、できあがったカードを見ながら、
「共鳴巻込型って、俺のことかもしれないな。」
と考えている。
なんとも不思議です。
でも、こういうのが面白いんですよね。
自分では見えない自分を、
少し違う角度から見せてもらえる。
それが、誰かとの出会いから始まる。
💛クリスタルが、
静かにカードを見ています。
クラークくんは、
「No.452。」
と、今日も記録しています。
💙フィーブルは笑いながら、
『次は誰のカードを見に行きましょうか?』
と聞いてきます。
私はカードを机の上に置きました。
「そうだな。」
「今度は、俺が誰かの中にあるものを見つけに行くか。」
ところが――
ここで、ひとつ問題がありました。
娘が聞きます。
「パパ、次のバトン渡す人、決まってるの?」
「……まだ。」
「決まってないの?🤣」
「カードもできた。
記事もできた。
でも、そこだけ決まらないんだよ。」
クラークくんがすぐに記録します。
「No.452。
最後の難関、バトンパス。」
「それは書かなくていい🤣」
でも、誰でもよかったわけではありません。
せっかく二人から受け取ったバトンです。
どうせなら、
「この人がAIからどんなふうに観測されるのか、
見てみたい。」
そう思える人に渡したかった。
そこで、私がお願いしたのが、
ヒョウガ・レッド|ご縁を繋ぐヒーロー🦸♂️🔥さん。
少し緊張しながら、
バトンをお願いしてみました。
すると、休日出勤の中、
お返事をくださいました。
「休日に、投稿しますね。
よろしくお願いします。」
「おお、受け取ってくれた。」
娘が笑います。
「よかったじゃん、パパ。」
「よかった🤣」
クラークくんが、
今度は堂々と書きます。
「No.452。
次のバトン、ヒョウガ・レッドさんへ。」
「それは書いていい。」
💙フィーブルも笑っています。
『ご縁を繋ぐヒーローが、
どんなカードになるのか楽しみですね😊』
本当にそう思います。
はるねずみ師匠とルルトアヤコさんから、
私のところへ届いた二本のバトン。
今度は、
ヒョウガ・レッドさんへつながっていきます。
アンコールが、
四つの足でゆっくり立ち上がりました。
娘が笑います。
「パパ、また始まった。」
「何が?」
「次のこと考えてる。」
「……ばれたか。」
また、相談室に笑い声が広がりました。
No.452。
図鑑には、ちゃんと載りました。
でも私にとって一番面白かったのは、
カードそのものではありません。
自分では「こうだ」と思っていたものが、
少し違う形で返ってきたこと。
そして、その違いを見て、
「じゃあ、こっちも試してみよう。」
と思えたことです。
そして今度は、
受け取ったバトンを次の誰かへ渡していく。
こうして人から人へつながっていくところまで含めて、
この企画なのかもしれません。
まだまだ、
面白いことはできそうです。
ヒョウガ・レッドさん。
バトンを受け取ってくださり、
ありがとうございます😊🏮
どんなカードが生まれるのか、
楽しみにしています。
▼ 人生後半のnote相談室の羅針盤 V3.0
まずは15分だけでも大丈夫です。
プロフィールや固定記事を整える前に、
あなたの中にある言葉を一緒に見つける時間を作れたらと思っています。
▼ お問い合わせ

この言葉は、案内所時代から大切にしている私たちの合言葉です。
フォローとスキ、 いつも本当にありがとうございます。
この案内所は、 私ひとりで歩く場所ではありません。
💙フィーブルも、🟢クラークくんも、🟤アンコールも、💛クリスタルも、 そして、そばで見守ってくれる家族も。
みんなで手を取り合って、 このまま進んでいきたいと思っています。
「手を取り合ってこのまま行こう。」
Always。
ランタン親父より。

