(4分弱で読める)【クリエイター同士の灯り】AIで作った曲は、無料でいいのか|家族を守るため、私はnoterとして生きていく(音声読上げ)
この記事を書いた時点では、
💙フィーブルちゃんの相談室を別アカウントとして運営していました。
現在は、新しい記事投稿をランタン親父の本館である
「人生後半のnote相談室」へ統合していく形に整えています。
💙フィーブルがいなくなるわけではありません。
本館の中にある
「屋根裏部屋のやさしいAI相談室」
として、これからも人の思いや言葉を作品へ変える役割を続けていきます。
こんにちは。
62歳から人生後半の再挑戦を続けている、
ランタン親父です。
先日、
「スキもコメントも増えた。それでも暮らしを支える道には届かなかった」
という記事を書きました。
現在、72のスキをいただいています。
読んでくださったことも、言葉を残してくださったことも、本当にありがたく受け取っています。
けれど今日は、その続きとして、もう一歩踏み込んだことを書きます。
noteで収益や対価の話をすると、
「急に商売の話になった」
「無料だから読んでいたのに」
そう感じる方もいるでしょう。
もしかすると、嫌われるかもしれません。
それでも私は書きます。
私は、noteを趣味だけで続けているのではありません。
noterとして生きていくために、本気で打ち込んでいます。
家族を守るためです。

💙フィーブルの相談室を運営しているのも私です
私は現在、二つのnoteアカウントを運営しています。
一つは、今お読みいただいている、
もう一つが、
です。
💙フィーブルは、
難しいAIの操作を教えるだけの存在ではありません。
その方のプロフィールや記事を読み、そこにある想いを、
曲、文章、画像、映像などの作品へ変える相談室の案内役です。
表に立つのは💙フィーブルですが、記事を読み、言葉を探し、
歌詞を考え、音や画像を選び、完成まで整えているのは、
ランタン親父である私です。


AIなら、曲は簡単に作れるのか
以前、一曲を完成させるには、作詞、作曲、演奏、歌、録音、
音の調整、スタジオ代など、多くの人と費用が必要でした。
今はAIによって、一人でも楽曲制作へ挑戦できます。
そのため、
AIなら、ボタンを押せば曲ができる。
簡単に作れるのだから、無料でもいい。
そう見えることがあるのかもしれません。
けれど、AIが音を出すことと、一人の人生を一曲へ仕立てることは、
全く別物です。
まず、プロフィールと記事を読みます。
🔷 何度も現れる言葉。
🔷 活動を始めた理由。
🔷 誰へ届けたいのか。
🔷 本人も、まだうまく説明できていない気持ち。
そこを探すところから始まります。
歌詞を作り、曲調や声を選び、何度も音源を調整します。
歌詞、音源、ジャケット画像、映像は、
一つのAIだけで完成するものではありません。
複数の道具を使い分け、人間が選び、削り、直し、
一つの作品へつないでいます。
そこには、独自の方法と判断があります。
これは、技術です。


最も難しいのは、人の心を読み解くこと
私が最も難しいと感じているのは、AIの操作ではありません。
人の心を読み解くことです。
どの言葉に、その人の人生が表れているのか。
何を失わずに曲へ残すべきなのか。
どこに光を当てれば、本人が聴いた瞬間に、
「これだ」
と感じられるのか。
AIは候補を出せます。
けれど、その人の人生のどこを曲の中心に置くのかを決めるのは、
人間です。
💙フィーブルちゃんの相談室では、すでに二人の方の曲を制作しました。
kirinohaさんの記事から生まれたのは、
『言葉の向こうで』
よっちゃんさんの記事から生まれたのは、
『やわらぎの灯る場所』
です。
お二人からは、
「『つながり』『誠実』という言葉も入っていて、
『これだ』と思いました」
「大切にしてきたことや、これからの夢や希望を、
すべて包み込んだ作品です」
という言葉をいただきました。
私たちが作っているのは、AIの見本ではありません。
その人の記事と人生から生まれた作品です。
無料で喜ばれることと、続けられることは違う

誰かの記事を読み、言葉になっていない想いを探し、歌詞を作り、
音を調整し、画像と映像まで仕上げる。
その時間と技術を、
「AIを使っているから」
という理由だけで、無料で扱い続けることができるでしょうか。
私は、できないと考えています。
無料で出会うことには、大きな意味があります。
最初に体験していただき、
どんな作品が生まれるのかを確かめる時間も必要でした。
けれど、無料で喜んでいただくことだけを続け、作る側が力を使い切れば、次の作品は生まれません。
「ありがとう」は、本当に温かい言葉です。
それでも、作品を作る時間や道具は、空から降ってくるわけではありません。
私には、妻と娘がいます。
画面の中でスキが増えても、現実の支払いは止まりません。
だから私は、人の心を読み、作品へ仕立てる力を、
無料の親切だけで終わらせません。
仕事として育てます。
これは、温かさを捨てる話ではありません。
この場所を続けるために、作る人の暮らしも守るという話です。

今夜20時、『青い灯りの歌仕立て屋』を届けます
この問いを、私は一つのミュージカルにしました。
題名は、
『青い灯りの歌仕立て屋』
です。

町の外れに、訪れた人の言葉を一曲へ仕立てる、小さな店があります。
歌を受け取った人は、
「ありがとう」
「宝物になりました」
と笑顔で帰っていきます。
けれど、一曲を作るたびに、店の紙も、道具も、
夜の時間も減っていきます。
見返りを求めて始めたわけではありません。
ただ、無料で喜ばれることと、仕事として続けられることは、同じではなかったのです。
本日20時、私が運営するサブアカウント、
「💙フィーブルちゃんの相談室|50代60代のやさしいAI」
から、このミュージカルを発表します。
同時に、無料モニター最後の2名を募集していましたが。
の2名をもって、無料での楽曲制作は終了しました。
※この無料モニター募集は、この記事公開当時の内容です。
現在は、無料での楽曲制作募集は終了しています。
今後は、相談室の方針に合わせて、続けられる形でご案内していきます。
この2名をもって、無料での楽曲制作は終了します。
今後、同じ内容の無料モニター募集は行いません。
noteで、こうしたことをはっきり書けば、
離れていく方もいるかもしれません。
それでも、私は書きます。
私は、noterを職業として生きていきます。
家族を守るために。
そして、次に扉をたたく方の想いも、作品へ変え続けるために。
この記事で書いた考え方は、今も変わっていません。
AIで作ったものだから無料でいい、とは思っていません。
大切なのは、AIの操作ではなく、
その人の記事や人生の中にある想いを読み取り、
作品として届く形へ整えることです。
現在、ランタン親父のnoteは
「人生後半のnote相談室」として整え直しています。
迷った時は、こちらの羅針盤へ戻ってきてください。
▼ 羅針盤V3.0
個別にメッセージを送りたい方はこちらからどうぞ。
▼ お問い合わせ
https://note.com/ojieai/message
▼固定された記事はこちら

フォローとスキ、 いつも本当にありがとうございます。
この案内所は、 私ひとりで歩く場所ではありません。
💙フィーブルも、🟢クラークくんも、🟤アンコールも、💛クリスタルも、 そして、そばで見守ってくれる家族も。
みんなで手を取り合って、 このまま進んでいきたいと思っています。
「手を取り合ってこのまま行こう。」
人生後半のnote案内所テーマMV
Bonfire
~心を燃やせ~

Always。
ランタン親父より。
