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趣味のオケが戦場に!?お局様との心理戦(笑)で学んだ心の守り方     ~というはなしさ~

趣味のオーケストラで、まさかこんなに神経をすり減らすことになるとは…。
ある日、私が“座席表づくり”を任されたことから、静かなる戦いは始まったのです。

🎻 座席表づくり、まさかの大役!?波乱の幕開け

とある演奏会の打ち上げを前に、私は幹事と「座席表づくり」を担当することになりました。
大人数が集まるので、どのテーブルに誰が座るか、ある程度の目安を作っておかないと当日バタバタしてしまいます。そのため、座席表を作成してねという指示を受けました。
そこで、ざっくりとした案をまとめ、Discordの運営チャンネルに投稿したのです。

「当日はこの通りにはならないと思いますが、目安としてご覧ください」と添えて。
それは単なる“叩き台”のつもりでした。ところが――

🧨 数秒後、予想外のコメントが…!『ちょっと、気になることが…』

数秒後、あるメンバーからコメントが届きました。
「一つだけ気になったことが…」と、まるで天使のような文体で。

「受付を手伝ってくれる人の周りに、最近入ったばかりの人が多いので、
ずらして知り合い同士のほうがいいかも…と思いました😉」

…えっ?
いや、まだ叩き台だし、当日好きな席に座ってもらう想定だし…。
そう思いつつも、「当日はこの通りにはならないと思いますよ」と、こちらも天使の心で返信しました。

しかし、「そうですね!でも〜」と、おっと、いきなり振りかぶってきたなおい。と、再び意見が。
「受付の人はXXに座ってもらうべき」とか、「だれでもお好きに編集していただいて構いません」と返すと「全員が好き勝手言い出すと収拾がつかなくなる気がします」とか。

――あれ?私、何か悪いことしましたか? もしかして、座席表のセンスがないっすか…?

😨 即レスの嵐!胸がざわざわ、予期不安が止まらない…

正直、このあたりから心がざわざわしていました。
投稿後すぐに指摘が飛んできたことで、「また何か言われるんじゃないか」と予期不安が止まらないのです。
まるで、テストの答案用紙を提出した直後のような気分。

もちろん、意見をもらうこと自体は悪いことではありません。
でも、こちらが補足してもなお“上から”重ねてくるような言い方には、圧力のようなものを感じてしまいました。

「各自が勝手なことを言い出すと…」という言葉は、私には「あなたがまとめきれないんじゃない?」という遠回しな否定に聞こえてしまったのです。

…ええ、面倒なのでFacebookの友達もそっと外しました。
趣味の場でここまで心がざわつくとは思っていませんでした。あなたも、同じような経験ありませんか?

🧠 冷静に分析!“お局様”的言動の3つの特徴とは?

一晩寝かせて頭が冷えてから、改めてやり取りを読み返してみました。
すると、「あの圧」の正体が少し見えてきました。
まるで、ミステリー小説の犯人を推理するかのようです。

① やさしい言葉の皮をかぶった否定
 → 「一つだけ気になった」などの前置きで攻撃性をやわらげつつ、実質的にはこちらのやり方を否定しています。

② 補足しても引かない“食い下がり”
 → 一度補足したのに「でも〜」と続くのは、会話の主導権を握ろうとする動きです。

③ “全体”を持ち出すマウンティング
 → 「みんなが勝手なことを言い出すと…」という発言は、あたかも“自分が全体を見ている”ような立場を取ろうとするサインです。

いわゆる“お局様”と呼ばれる人たちが使う常套手段って、こういうものなのかもしれません。
その人自身が悪意を持っていなくても、受け手が圧を感じることは十分にあり得るのです。
まるで、無意識の必殺技…!

🛡️ 私が編み出した!趣味の場を生き抜く3つのサバイバル術(今後の教訓)

この経験から、私は3つの教訓を得ました。
まるで、RPGで手に入れた秘伝の書のようなものです。

① 【鉄則1】即レス禁止!まずは一晩寝かせて冷静にすぐに反応すると、感情がエスカレートして泥沼になりがちです。
今回は寝かせたことで、自分の感情を整理してから返信できました。
(その間ずっと胃はキリキリしてましたが)
まさに、一晩寝かせてコンテニューしたかのよう。

② 【鉄則2】SNS断捨離!心の健康が最優先

SNSのつながりを外すのも、自分を守るための立派な選択です。
「嫌な思いをしながら我慢して付き合う」より、「心の健康を優先する」ほうが大事です。
まるで、バリアを張って身を守るようなもの。

③ 【鉄則3】全員仲良しは幻想!適度な距離感が平和の秘訣

趣味の場でも、「全員と仲良く」「全員に好かれる」は幻想です。
合わない人とは、“必要最低限のやり取り”だけで十分。
適度な距離感を保てば、好きな活動そのものまで嫌いにならずに済みます。
まるで、戦略的撤退…!(嫌になりかけました)

🎶 趣味を嫌いにならないために!自分を守る“境界線”の引き方

音楽が好きで入った社会人サークルなのに、人間関係でつらくなって辞めてしまう人は少なくありません。
でも、それは「人が悪いから」だけではなく、「自分の心の守り方」を知らなかっただけかもしれません。

今回の出来事で、私は「相手を変えることはできないけど、自分を守ることはできる」と学びました。
そして何より、「距離を取る勇気」と「境界線を引く技術」は、趣味を続けるうえで欠かせないと実感しました。

もう次からは、「一つだけ気になったことが…」と来ても、ちょっと肩の力を抜いて笑えるかもしれません。
(※たぶん心の中では「また始まった」と言ってますけどね)

🎻 おわりに:音楽よ、私を癒して!“お局様”に負けずに趣味を楽しむために

趣味の場は本来、楽しくて心が安らぐ場所です。
それがしんどくなってきたら、自分を責めるのではなく、環境や距離感を見直してみるのもひとつです。

私は今回の“座席表事件”をきっかけに、
「自分の心を守るのも大事なスキルなんだ」と気づきました。

そして今日も、バイオリン(※仮)を手に、次の練習に向かいます。
“お局様”にビクビクしながらも、音楽はやっぱり好きなのです。
だって、音楽は私を裏切らないから…!

と、いうはなしさ


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