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0点で止まるより、10点で出す。40代会社員のための「めんどくさい」対処法

やらなあかんことがある。

それは、わかっている。

家計を見直した方がいい。

投資の設定を確認した方がいい。

仕事のタスクも、早めに片づけた方がいい。

noteも書いた方がいい。

将来のお金のことも、ちゃんと考えた方がいい。

全部、わかっている。

でも、めんどくさい。

この「めんどくさい」が、40代会社員にはかなり重い。

若いころのように、気合いで夜中まで動けない。

会社でHPを削られたあとに、

家に帰ってから自分の人生まで整える余力なんて、

そうそう残っていない。

私もそうだった。

80歳まで続く住宅ローンがある。

慢性腎臓病という持病もある。

一度、3ヶ月休職したこともある。

だから本当は、早めに動かないといけない。

でも、体も頭も重い。

やるべきことは見えているのに、最初の一歩が出ない。

そして後回しにしたあとで、また自分を責める。

「なんで自分は、こんな簡単なこともできへんのやろう」

でも最近、少し考え方が変わった。

めんどくさいのは、根性がないからではない。

作業が大きすぎるからや。

人間は、「家計を改善する」みたいな大きい言葉では動けない。

「投資を見直す」でも重い。

「noteを書く」でも重い。

でも、

・証券口座を開くだけ
・家計簿アプリを見るだけ
・記事タイトルを3つ出すだけ
・AIに作業を分解させるだけ

ここまで小さくすると、少しだけ動ける。

私はこれを、

やる気ではなく「算数」で処理するようにした。

気合いで頑張るのをやめた。

めんどくさいを、分解して、点数をつけて、

AIに投げるようにした。

この記事では、45歳JTC会社員の私が、

会社でHPを削られながらも、

仕事・家計・投資・noteを

少しずつ前に進めるために使っている

「めんどくさい撃退法」を書く。

これは、意識高い人向けの記事ではない。

むしろ逆です。

疲れている。

後回しにしている。

でも、このままではまずいこともわかっている。

そんな人が、今日ひとつだけ動くための記事です。

めんどくさいの正体は、初動の重さだった

私が一番きついと感じていたのは、作業そのものではなかった。

最初の一歩だった。

家計簿を全部整える。

投資方針を見直す。

仕事の資料を完成させる。

noteを1本書く。

こういう言葉は、全部大きすぎる。

大きすぎる作業は、見ただけで脳が止まる。

そして脳が止まると、スマホを見る。

動画を見る。

どうでもいい買い物をする。

気づいたら夜になる。

それでまた、自分を責める。

でも、これは性格の問題ではなかった。

作業の入口が、重すぎただけだった。

だから私は、

めんどくさいを気合いで倒すのをやめた。

代わりに、作業を小さく分解することにした。

そして、どれからやるかを感情ではなく、

算数で決めることにした。

私がやったのは、すごいことではない

やったことは、そんなに立派なものではない。

仕事のタスクを、頭の中だけで抱えない。

家計の見直しを、一気に全部やろうとしない。

投資の確認を、毎回ゼロから考えない。

noteの下書きを、白紙から始めない。

ただ、それだけ。

でも、この「ただそれだけ」がかなり効いた。

たとえば、仕事で疲れている日に、

家計を全部見直すのは無理や。

でも、サブスクを1個確認するだけならできる。

投資方針を全部考え直すのは重い。

でも、今月の積立額だけ確認するならできる。

noteを1本完成させるのはしんどい。

でも、タイトルを3つ出すだけならできる。

人間は、大きい目標では動けない。

でも、小さい作業なら少し動ける。

私はそこにAIを使うようにした。

「この作業を、疲れている45歳会社員でもできるサイズに分解して」

「今日3分だけやるなら、最初に何をすればいい?」

「このタスクのめんどくささを点数化して、順番を決めて」

こうやって、自分の頭で全部抱えるのをやめた。

JTC会社員に必要なのは、やる気ではなくHP管理

JTCで働いていると、仕事以外のことでHPを削られる。

会議。

根回し。

急な依頼。

意味のわからない確認。

誰が決めるのかわからない調整。

それだけで、かなり持っていかれる。

その状態で、家に帰ってから、

「家計も整えろ」

「投資も考えろ」

「副業もやれ」

「将来設計もしろ」

は、さすがに無理がある。

だから私は、まずHPの使いどころを変えた。

全部を真面目にやらない。

全部を自分の頭で考えない。

全部を完璧に終わらせようとしない。

大事なのは、今日の自分に残っているHPで、

何を1つ進めるか。

その判断を、根性ではなく仕組みに任せる。

これだけで、かなり楽になった。

この記事で渡すもの

ここから先では、私が実際に使っている

「めんどくさい撃退セット」を出します。

内容は大きく4つです。

1つ目は、脳が止まったときにAIへ投げる初動プロンプト。
2つ目は、タスクを感情ではなく算数で仕分ける方法。
3つ目は、どうしても動けない日に使う小さな裏技。
4つ目は、JTCでHPを温存し、家計や資産形成に回すためのシート。

これは、人生を一発逆転させる魔法ではない。

500円で、明日から別人になれるとも言わない。

でも、今日ひとつだけ後回しを減らすことはできる。

仕事で削られたHPを、少しだけ自分の人生に戻すことはできる。

この記事は、意識高い人向けではない。

やるべきことはわかっている。

でも、最初の一歩が重い。

そして後回しにしたあとで、自分を責めてしまう。

そんな人が、今日ひとつだけ動くための記事です。

大きな教材を買うほどではない。

でも、このまま「めんどくさい」に負け続けるのは嫌だ。

そう思った人だけ、この先に進んでください。




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