有料記事が売れない。原因は固定記事にあった。
感想いただきました🙇
ありがとうございます。



有料記事を書いた。
一週間たっても、売れない。
一か月たっても、売れない。
記事の中身が悪いのか、とずっと思ってた。
タイトルが弱いのか。
無料部分の引きが足りないのか。
価格が高いのか。
いろいろ考えた。
でも、自分のnoteを見返して、少し違う気がした。
有料記事が、自分の無料記事の中に埋もれていた。
読者には、そもそも見えていなかった。
私の固定記事は、ほぼ自己紹介だけで終わっていた。
こういう人間です。
こういうことを書いています。
でも、有料記事がどこにあるのか。
どんな人向けなのか。
そこへの案内が、なかった。
店の中に商品はある。
でも、玄関の明かりがついていない。
そら、素通りされるわな。
中身を磨く前に、もしかしたら有料記事の存在に気づかれていないだけかもしれない。
そう思った。
自分の中では、記事同士のつながりは見えてた。
借金を返した話。
会社員として生き残る話。
お金の穴を塞ぐ話。
AIで考えを整理する話。
noteを整える話。
全部、つながっている。
でも、初めて来た人に、その線は見えない。
で、有料記事って、どれ?
固定記事は、自己紹介ではなく玄関だった
固定記事は、自己紹介を書く場所やと思ってた。
自分は何者か。
どんな経験をしてきたか。
何を書いているのか。
もちろん、それも大事。
でも、それだけでは足りなかった。
初めて来た人が知りたいのは、たぶんこう👇
この人は、何を書いている人なのか。
自分に関係あるのか。
まず何を読めばいいのか。
有料記事は、どんな人向けなのか。
そこが見えないと、読者は悪気なく帰る。
冷たいわけではない。
ただ、迷っているだけかもしれない。
だから固定記事は、立派な自己紹介文ではなく、
読者を次の記事へ案内する玄関だと思った。
玄関なら、明かりがいる。
案内板もいる。
有料記事がどこにあるかも、見えていた方がいい。
難しいマーケティングの話ではない。
まず読む記事を置く。
有料記事への道を置く。
売り込むのではなく、案内する。
それだけの話。
ちなみに、実際に直した私の固定記事はこちら👇
完璧な見本ではない。
ただ、自己紹介だけで終わらせず、
まず読む記事、有料記事への案内、
何を書いている人なのかを
前よりは見えやすくしたつもり。

固定記事に必要なのは、まず3つだけ
固定記事を直そうとすると、全部やりたくなる。
プロフィールも整えたい。
記事一覧も並べたい。
有料記事も紹介したい。
マガジンも見せたい。
フォローもしてほしい。
気持ちはわかる。
でも、全部置くと、また読者が迷う。
だから、まずは3つでいい。
1つ目。 何を書いている人か。
2つ目。 まず何を読めばいいか。
3つ目。 必要な人が有料記事へ進める道。
この3つがあれば、有料記事は埋もれなくなる。
完璧な固定記事を作る必要はない。
最初からホテルのロビーみたいにしなくていい。
まずは玄関の電球を替えて、有料記事のありかを示すくらいでいい。
これは「必ず売れる方法」ではない
先に言っておきたい。
固定記事を直したからといって、急に売れるとは限らない。
これは、有料記事を埋もれさせないための入口整理。
ただ、有料記事が売れないとき、
中身だけを疑う前に、 入口を見る意味はある。
ここまで読んで、
自分の固定記事も、自己紹介だけかもしれない。
有料記事への案内が弱いかもしれない。
そう思った人は、ここから先が使えると思う。
手を動かすためのものだけを置いた。
読み終えたら、今日中に固定記事のどこかを変えられると思う。
300円にしてるけど、Xリンク経由なら無料で読めるようにした。
ここから先は
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